天界の次元と、天界の扉が開くとき

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このブログでは、「天界が~」とか「波動が~」とか言っていますが、まあそういうものです。

一番住み心地が良い次元を体験してしまうと、他の次元に住むことがどうでも良くなってしまいます。

「宇宙のエネルギーが~」とか、「霊能力が~」とか、そんなところを超越して、どうでもよくなってしまうんですね。

ほんと天界最強です。あの強制性には、いつも驚かさせられます。

さて、そんな天界が大好きな私ですが、今日は天界の扉について書いてみようと思います。

天界の扉はどういう条件が揃った時に開くのか

天界の扉が開く条件としては、だいたい下記の条件が揃った時です。

  1. 自分が常に天界と繋がっていること
  2. 自分が天界から情報を得ることができるレベルでいること
  3. 自分が天界に希望を伝えることができるレベルでいること
  4. 今いる場所の次元が天界と繋がっていること
  5. 一緒にいる人が天界と繋がっていること

今まで、何度か天界の扉が開いて、いろんなことがありましたが、ほとんどこれらの条件が揃った時に起きました。

 

天界の扉が開いた時に起こったこと

最近、その扉が開いたのは、2月16日、昨日です。

何かわかりませんが、自分の目の前にいる人の横が、とても眩しい感じがして、よくよく見ると大きい光が放たれていて、そこから光の人が姿を現しました。

(目で見えたわけではなく、目とは違う部分で眩しいと感じるんです。不思議ですよね。)

 

天界の扉が開くと、ものすごいエネルギーが自分に流れてきます。

そして、自分の中がエネルギーを放出し始めます。

そうなると、もう放心状態です。

 

ダーっと扉からエネルギーが流れてきて、ブワーっと自分の中がエネルギーを放っている状態。。

実は、この状態、かなり気持ちいいんです。

 

去年の12月24日の夜に扉が開いた時

実は、その感覚、初めて感じたのが2016年12月24日でした。

 

僕は毎月、天界のエネルギーワーカーとしてのスキルを磨くため、「天界の情報を降ろす会」というお茶会みたいなものに行っています。

そこにいる人は、全員エネルギーワーカーで、天界と繋がっている方たちです。

初めて、扉が開いてエネルギーが流れてきたことを感じたのは、その日でした。

 

みんなでディナーを食べている時に、自分の真上がとても眩しい感じがしました。

(眩しいのは、目で見えているわけではありません)

なんだろう?と思い、調べてみたところ、「天界の扉が開いている」と出ました。

 

その扉から、ダーっとエネルギーが流れてきていました。

そのエネルギーは、愛に満ちており、そのエネルギーに触ると、幸せで嬉しくて自然と涙がこぼれ落ちてしまうような感覚のエネルギーです。

僕は、「本当は声を出して思う存分涙を流したらどんなに幸せだろう」と思いましたが、涙を我慢していました。

 

その間、徐々に徐々に、自分の中が強烈にエネルギーを放出し始めました。

自分でも制御できないくらいの強さで放出していました。

まるで、コックの壊れた放水砲みたいな感じがしていました。

 

自分の前に座っていた人が、「うわ…強い…」とつぶやきました。

その人は、僕から放出されるエネルギーを感知していました。

その人の横にいた人は、「え?そうなの?何が起こってるの??」という感じでしたが、ペンジュラムで聞くと、「扉が開いている。エネルギーが降りてきている」という答えが出ていました。

 

実は2016年12月24日は、僕と天界との間で交わしたある約束ごとがあり、その約束を実行に移す日でした。

そういうこともあり、こういうことが起きたのではないかと思います。

 

神や天使がひょっこり顔を出す

天界と繋がっている人が集まっている時に、よく、天使や神が姿を現します。

(なんども言いますが、目では見えないですよ^^)

 

ある人は、天界の重要な仕事の話をしている時に、

「うわ~、誰かきてる…。誰だろ。。ミカエル、ルシファー、ザドキエル…なんでこんな集まって来てるの~?!」

ということが起きました。

その時、僕は見えませんでしたが、たしかに「その天使達が今いる」と出ていました。

 

そして、その時の話を、別の時に話していると、別の自動書記ができる人

「へ~ミカエルが来たんだ~。あれ?今も来てるよ。ほら、私の右手が反応してる。」と。

調べてみると、本当に来てたみたいでした。

(ミカエルはフットワークがすごく軽く、仕事ができる天使で有名です^^)

 

また別のときには、すーっとバストアップの写真みたいな人の姿が浮きでてきた時があり、「なんだろ?」と不思議に思い、調べてみると神様と出ました。

その瞬間、僕の左にいた人が自動書記ができる人なのですが、勝手に手が動き、何かを書き始めたということがありました。

その時は、神様があることに対して祝福をしにきたということみたいでした。

 

波動のレベルによって、隣にあるものが変わる

昔、テレビでリサ・ランドール博士のことを見たことがありました。


要訳すると、

  • 次元のカーテンみたいなものがある。
  • そのカーテンを行き来する粒子がある。
  • その粒子がカーテンの向こう側に行くと、私達がいる次元からその粒子が消えてしまう。

という内容です。

 

昔から感じていたことなのですが、次元はいくつもあると思います。

5次元があるとすれば、6次元もあるでしょう。

化学では解明されていないけど、天界と言われる次元もあるでしょう。

 

そして、自分がどの高さの次元に繋がりたいかによって、隣にあるカーテンを選べると思うのです。

天界と繋がれば、隣にあるカーテンは、天界への扉になり、たまにひょっこり天使や神が顔をだすのかもしれません。

 

そのまた逆もあると思います。

ご先祖様や、幽霊につながれば、真横にあるカーテンはその次元のカーテンになると思いますし、狐などの低級霊に繋がろうと思えばその次元のカーテンが真横に来るようになるのだと思います。

 

スピリチュアルに興味がある人は、【見えないエネルギー=すごいもの】と見えないものを神格化しがちです。

ですが、「その見えないエネルギーは、いったいどの高さのものなの?」という疑問を持つことことで、真横に来るカーテンから

  • 低級霊や動物霊が顔を覗かせるのか?
  • 天使や神が顔を覗かせるのか?

の違いが出てくると思います。

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