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【お客様からの感想】地球で上手に生きるサポート/楽に生きることが出来ないと波動も上げられない

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生きることが困難になると、精神的にも肉体的にも「苦しい苦しい」という感覚が大きくなってきます。

その状態では、波動を上げようとしても上げられません。

波動が上げるためには、その苦しい状態から抜け出さなければいけないのです。

だからまずは楽に生きること。今回の石起こしのサポート内容は、それに関することでした。

波動を上げるために、まずは地球で上手に生きること

9月の限定メニューでオーダーパワーストーンの企画をしました。

そこでお客様は、「サポートの指定無し」の石をご希望ということでお申込みを頂き、お客様を今現在一生懸命サポートしてくれる石を探してきました。

そして、石起こしをしました。

ヒマラヤ水晶Messengerでは、お客様が購入される石に対して効果を最大限に発揮してくれるよう【石起こし】という技法を施します。 【石起こし】とはパワーストーンに対してどのようなことを...

すると、下記のような内容が出て来ました↓

石起こしの結果

石起こしを開始した瞬間、石がパワーを出す前のような感じでぐぐぐっと小さく震え、小さいトルネードが上に突き上げました。

その後、光が下に広がり初め、空中に浮かんだ石が下の方に四方八方の光を伸ばし繋げるようなイメージが見えました。

波動が上がらない原因は、地球に根ざした生き方ができていないから

このイメージには、いったいどのような意味があるのだろう?と思いリーディングしてみました。

すると、上に突き上げたトルネードは、上に繋がるためのサポート。

そして、下の方に四方八方の光を伸ばし繋げたのは、地球と繋げるサポート。

という意味のようでした。

○○さんの今現在の状態は、波動が上手く上がりきらない状態であり、地球に根ざした生き方が出来ていないような状態みたいです。

そのために、波動を上げるサポートと、地球に根ざす生き方ができるサポート、この両方が必要だったようです。

現実が上手くいかない原因は、上手な生き方ができていないから

この石が、○○さんに伝えたいことがあるようなので、お伝えしますね。

あなたは今まで人生を良くしようと思って見えない世界に引き込まれたのだと思いますが、それによって、上手な生き方のコツみたいなものを得ていません。

その部分が抜け落ちているため、どうしても現実が上手くいかないのです。

それは、これから波動を高くしても同じこと。

波動を高くしても、現実が上手く行くわけではありません。

現実を上手くいかせるためには、地球に根ざして、しっかりとそのコツを体得することが必要なのです。

私は、波動を上げることもサポートしますが、主に、地球での生き方のコツを掴む部分をサポートします。

  • 人から好かれるための人付き合いの仕方
  • 人を気遣う言葉の選び方
  • 信頼を持たれやすい行動のとり方
  • 自分を苦しめないために楽をするコツ
  • 心を楽にする考え方

などなど、しっかりと身に付けていけば、もっと楽に生きていけますよ。

これらが身につくためのきっかけは私が作ります。

あとは、あなたがそれをしっかりクリアし、毎日の生活の中で実践できるかどうかです。

ということでした。

楽に生きることができなければ波動は上がらない

この石は、○○さんが生きやすくなるためのサポートをしてくれるということでした。

そうなることで、今後、波動が上がることのバランスを取ってくれるようなイメージがしました。

確かに、この石が言うように、波動が上がっても生きるコツを掴んでいない人は、とても生きづらいです。

だからこそ、バランスが大事なんですね。

私達はこの地球で生きています。

できるだけ楽に生きていけるよう、何かしらのコツを掴めると良いですね^^

お客様から頂いたご感想メール

石起こしの結果をメールでお送りした、その後日、お客様からご感想のメールが届きました↓

文字起こしをさせて頂きますね↓

初めて石を見た瞬間、懐かしさを感じた

メタさん

おはようございます 昨日石を送付いただきました○○です

配達員さんから受け取った時点で結構ずしっときたため、先のメールに書きましたように「勾玉のかたちか、そうでないか」を当てている場合ではなかったです

たくさんの中にこの石があったら自分で見つけられたかはわかりません が、懐かしみさえ感じながら現物をしげしげとみていましたら、メタさんが石起こしの詳細のメールを送ってくださいました。

知人からASDとADDが入っていると言われた

そうなんです。思い当たるふしがありすぎで、

例えばこの9月限定メニューのパワーストーンを申し込んだ数日後には、ある知人から、私にはASD(自閉症スペクトラム障害)とADD(不注意優勢型ADHD)が入っていると、突然さらりと言われてみたりしていました。

もし医師に相談すればそういう診断もあり得るとはおもっていたので驚きはしませんでしたが、自覚を強めたような心持ちでそれからは過ごしていました。

(私は首都圏在住だからとおもったので8月の限定メニューは遠慮しましたが、こうした理由でも申し込まなくてよかったという気がしました。)

上に繋がるという概念が変わりました

上に繋がるということでは、私自身、長い長い間、魂というものをワンネスの概念で捉えてきていましたので、そこだけでも認識の大転換を要しました。

ワンネス色の濃い知人とのおつきあいにも葛藤しています。「あのね、魂って、(後略)」「ふーん(納得の意で)」という会話があっさり成立すればなにも弱らないのですが、まだそのへんは語れずにいます。

今からでも生きる目的を絞りたい

実年齢はもうあれですが物理的に取り返しのつくところで、見えない事象と見える事象のバランスをとる自助努力もするとともに、生きる目的を絞りたいとも思います。

来てくれた石には、身代わりなどでくたびれさせてしまうより元気でいてもらえたほうが断然嬉しいです。

このほどは、よいことだけ当たる占いをお願いしたわけではなく、感謝します。

いまはこんな感想ですが、また思うところがでてきましたら報告いたします。

いくら波動を上げようとしても肉体や精神の苦しみがあると無理

当スピリチュアルスクールでは、波動を上げる方法もレクチャーしています。

ですが、その前の段階でしっかりグラウンディングの方法をレクチャーし、グラウンディングがしっかりできているか確認することが重要だということも教えています。

その理由は、グラウンディングが出来ていないと、この地球上で生きることが難しくなるからです。

グラウンディングの重要性

なぜグラウンディングが出来ていないと、地球で生きることが難しくなるのか?というと、

  1. グラウンディングをすることで、自分が地球のエネルギーと馴染みます。
  2. すると、地球上の情報をキャッチしやすくなります。
  3. 生きること、食べること、稼ぐこと、子孫繁栄することなどなど。
  4. 生きるための情報が入ってきやすいということは、それだけ生きることが楽になるということです。

逆を返すと、生きるための情報が入ってこないエネルギー状態(グラウンディングが出来ていない状態)だと、生きることが困難になります。

生きることが困難になると肉体や精神は悲鳴を上げる

「地球に生きづらくても、波動って上がるんじゃないの?宇宙人とか人間よりも波動高いんじゃないの?」

と思う人もいるかもしれません。

じゃあ、こうイメージしてみるとどうでしょうか。

この地球上で生きるためにおこなう全てのことをやめてみてください。

それは苦しい修行のようですし、下手をすると死ぬこともあるかもしれません。

苦しすぎて、肉体や精神が崩壊してしまうかもしれません。

やはり「苦しい苦しい」と思っている状態では、波動は上がらないんですよね。

だから、生きたまま波動を上げるためには、楽に生きる術を身につけるしかないんです。

上手に生きるコツを掴めば生きることが楽になる

今回のお客様以外にも、人生を楽に生きたくて波動を上げようと思っている方も多くおられると思います。

その場合は、波動を上げる前に、まずグラウンディングをしっかりやってみてください。

地球で生きるための情報がしっかり入ってくる状態にしてください。

その状態を継続することが出来ている状態で、上の情報をキャッチするために波動を上げることをやってみましょう^^

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コメント

  1. さくらうた より:

    タイムリーな記事に驚いています。まるでわたしにも同じ事を言われているような気がしました。

    • メタさん より:

      さくらうたさん

      まずは、生きて行くことを楽にしていけるように、良い選択肢をできる行動をしましょうね☆
      今月末、セミナーでお会いできるのを楽しみにしています^^

  2. まさ より:

    グラウンディングって大切ですよね
    しみじみ

    最近普通二輪免許を取りました
    私の地域では貸しコースなどのサービスを受けられないため、教習所です

    一度目の卒業検定で、最後の最後に一本橋(狭路台)で落ちたのですが
    (狭路台で落ちた場合、それまでいかに減点が無くとも一発中止からの不可になります)
    (普通二輪は7秒以上、大型は10秒以上を目安に通るようになっています)
    ふと気がついたら台から離れるようにハンドルが動き、それを戻すために無理にクラッチを握りこみ、なお戻らないハンドルを戻そうとしてアクセルを空ぶかし。脱輪へ

    実は検定前、前もって「受かるかな? 」とハイアーセルフに訊ねていました
    が、はぐらかされました
    これだけ波動が高い状態にあるのだから、当然受かるはずと思っていたこともあり、特に気にしていませんでしたが、後から思えば何かあったわけです

    翌日、再検定のために再教習1時間を受けました
    二輪では路上に出ることがないため、教習所内のコース上で法定速度(40km/h)を出すように指示される区間があります
    私は運転に(勝手な)自信がありましたから、カーブも車体を傾けながら40km/hを維持して走り抜けていたんですね

    もし、担当インストラクターに「カーブ前で速度を落とし、安全走行を心がけなければ減点になる」ことを教わらなければ、どうだったでしょうか
    あるいは「交差点で2速以下に落とさなければ減点になる」と注意を受けなければどうだったでしょうか
    もし一度目の検定で合格していれば、公道で無知なまま危険走行をして事故を起こしていたかもしれません
    事故を起こさないにせよ、周囲への気配りという点でも自身に盲点があったことに気づき損ねたかもしれません(それまでの教習や検定で同様の走行で叱咤されたことはありませんでしたから)

    減点になる(検定に落ちる)ことが問題だという近視眼的な話ではなく
    周囲の人たちとのコミュニケーション上の問題なのです
    たとえカーブから交差点にかけて他の車両や歩行者がいない(ように見えた)としても、つまるところ配慮がないのです
    他者の身の安全を、精神的安定を大切に考えられていない、無思慮な心のあり方に問題があったのです

    だから落ちたという因果があると言っているわけではありません
    ただ、1万円を追加で支払う羽目になったとしても、再教習を受けなければならないところが私にはあったのです

    この件に関しては、別の気づきもあって来年試験を受けようとしている私に、前もって注意を与えてくれる結果ともなりました
    公の場なので少し伏せますが、「他人のせいにしたくなるようなことを引き受け続けていると、本当にしたいことができなくなる」ということでもありました

    また、途中から「免許をとってもバイクは来年まで買うな」という指示が出ていたのが、この後「いつでも買いたければ買ってもよい」に戻ったことも象徴的でした
    別の試験を控えているこの時期に、二輪免許を受けに行くことになったことも不思議ではありました。(そしてまだバイクは買わないという決断になりました。普段の移動には自転車を用いています)
    一見無駄どころか自身を危険に曝すような行動が、結果的に自身の危険を拭い去っていることに気づいたのです

    波動が高いにもかかわらず、なぜこんなことが起こるのかということが、往々にしてあります
    生きるコツを、繰り返し認識させてくれているように感じます

    • メタさん より:

      まささん

      波動が高くなると運気も上がるのですが、生きづらいということは運気は下がっています。
      その原因が、生きていくための情報が上手くキャッチできていないということもあるんですよね。

      波動を上げても、心の状態や起こる出来事によってすぐに波動は下がるので、そこだけ気をつけて日常を送ってみられてくださいね^^