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地球のアセンション(次元上昇)を牽引しているのが日本であるということ

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地球はアセンション(次元上昇)している。

スピリチュアルの世界ではお馴染みの言葉ですが、そのアセンションを牽引しているのが日本だということも、スピリチュアルの世界では良く言われることなのです。

なぜ日本は世界(地球)のアセンションを牽引できているのでしょうか?その理由とは?

日本には昔からたくさんのエネルギーワーカーがいたことに関係しているのかもしれません。

日本と地球のアセンション(次元上昇)との関係

よく、スピリチュアルの世界では「地球がアセンション(次元上昇)している」ということを言われます。

そして、その中でよく耳にする話しでは

  • 日本は世界の中で一番波動が高い場所
  • 日本が地球の次元上昇の重要な役割を担っている

ということです。

その理由を、私なりに考えまとめたものを下記に書いてみました。

護国の精神と島国という奇跡

日本は、古来から島国であるため、運良く他国からの支配を免れてきました。

そのため、世界唯一のエンペラーが今だ存在し、歴史上にどのような内乱が起こったとしても、国体「天皇を中心とした秩序(政体)」が続いてきました。

これは世界から見ても、異例中の異例です。(世界最古の国ということでギネスにも認定されています。)

どの国も、支配され、そこから新しい国が生まれ、また支配され、その繰り返し。

ですが、日本だけは違うのです。

先人達が気づき上げてきた護国の精神(いや現存する意識と言っても過言ではありません)が、いまだに日本のあちこちに宿っています。

日本に結界を張った人がいた

ここでは、名前は書けませんが、この日本に最初に結界を張った人がいます。

とても有名な人ですが、エネルギーワーカーということはあまり知られていません。(セミナーやお茶会に参加した人にだけ話します)

日本列島の次元が上昇する上で、この結界がかなり重要な役割を果たしていると私は思っています。

日本の国境線を堺に、天国と地獄ほどの波動の差があることは、スピリチュアルをやっている人の間で密かに囁かれています。

どんなに内乱が起きようとも

国に結界を張る=侵略から国を守る

これがどれだけ大切か。

これがどれだけ日本人の精神性の高さ、そして心の豊かさを作り上げたかが、歴史を現代から過去へ逆から追っていけば理解ができます。

国を守ること無くして、民の豊かさはない

上でも書きましたが、護国の精神なくして国民の豊かさ、国民の幸せはあり得ません。

なぜなら、他国からの侵略され、日本という国が無くなったら、文化も途絶え、歴史も途絶えます。

遠い昔から受け継がれてきた

  • 日本人の真面目さ
  • 日本人の礼儀正しさ
  • 日本人の謙虚さ
  • 日本人の正直さ
  • 日本人の精神性の高さ

などなど、

日本というものが無くなる時に、それらが無(ゼロ)になるからです。

国家が続いているからこそ、「私は日本人です」という心のよりどころを安定して持っていられる。

その安定感は、世界のどの国よりも、どっしりとしたものだと思います。

国を守ること、国の歴史を途絶えさせないことが日本人の精神をここまで引き上げたのだと思います。

そしてその精神性の高さが、豊かさの一つなのです。

心が豊かでないと、波動は高くならない

心が豊かでないと、波動は高くなりません。

心が豊かでないと、満たそう満たそうとするばかりだからです。

  • 物欲
  • 性欲
  • 支配欲
  • 金、金、金…

生きていく上で、人間として、最低限必要なものはあります。

ですが、必要以上に欲しないのが日本人の美徳

陣取り合戦もありましたが、「対戦相手に塩を送る」ことをして勝負も正々堂々とおこなうことを美徳としてきました。

心が豊かであることは、日本の美徳です。

そういった心が豊かであることを良しとし、それを受け継いで行くことで、日本人の高い精神性が構築されてきたのかもしれません。

第二次世界大戦ではハワイの元軍人さんが日本軍を讃えています

第二次世界対戦時、日本は1941年12月8日に真珠湾攻撃を行いました。

先制攻撃をした結果、そこでは大勝利を納めました。(基地に置かれていたのは壊れても良い軍艦などで、先制攻撃をアメリカに仕向けられたという話しもありますが。)

その後、私たちは、教科書で「先制攻撃という卑怯な手を使った」と教えられましたが、実は、真珠湾の元軍人さんは、日本軍を英雄として讃えています。

真珠湾攻撃の際に実際その場にいた(まだ生きておられる)アメリカ軍の方は、

「真珠湾を攻撃された際、日本軍は素晴らしく訓練されてて、そして、民間人や民間施設は一切攻撃せず、我々とフェアに戦った素晴らしい人々だった。」

と言っているのです。

アメリカ軍は、東京大空襲や広島・長崎の原爆投下で、一般市民を殺し、国際法違反を犯しましたが、勝てば官軍。

東京裁判で裁かれる時に、「日本は国際法を犯した」という虚偽の審判が下されました。(その時に、インドのパール判事だけが日本の味方をしてくれましたが。)

ですが、実際に戦場にいた戦闘員は、事実を知っているため、日本軍を今でも尊敬の眼差しで見ておられます。

(これは右翼左翼の話しではなく、実際のお話です。)

これらの詳細は、青山繁晴の「逆転ガイド」を読んでみてください。↓

日本の精神性の高さを目の当たりにしたマッカーサー

GHQのダグラス・マッカーサーは、天皇陛下と対面する際に、

「天皇は間違いなく、命乞いをするだろう。自分だけは助かろうとするに違いない」

と思っていました。

ですが、元々日本は、中途半端な歴史を持った国ではありません。

建国して間もないアメリカとは考え方や心構えが全く違うのです。

昭和天皇陛下がマッカーサーに伝えたのはこうでした。

「私の命はどうなってもいい。国民の命だけは助けてほしい」

それを聞いたマッカーサーは、心を大きく揺り動かされたということでした。

(その内容は、マッカーサー回想記や、米国側外交官の通信文などの傍証にも記載されています。)

マッカーサーは、

「もし天皇を殺せば、国民全員が命を捨てる覚悟で特攻してくる恐れがある…」

と思ったのかもしれません。

当時の日本は、それくらい、日本全体が「国を家族を護ろう」という気持ちがあったということです。

参考になるかわかりませんが、今の日本とどう国民の心持ちが違うのかがわかる映像があるので、見てみてください。↓

全部見てほしいですが、おすすめは2:50から

日本の精神性の高さに目をつけWGIPでの洗脳が始まった

ダグラスマッカーサーは、日本国民の精神性の高さや、国への忠誠心、護国の精神を知り、日本を二度と敵にしないように、骨抜きにしようと、ある作戦を実行に移しました。

その作戦名は、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(War Guilt Information Program)。

略して、WGIP。

  • メディア(テレビや映画、雑誌や本)
  • 教育(学校教育や教科書)

などで、「日本人は国際法を犯して悪いことをした」というすり込みを初めたのです。

元々、真面目な日本人は、これを疑うことなく、その教育を受けました。

その証拠に、現在生きている人達の中で、

  • 天皇はなぜ天皇なのか。
  • 天皇が歴代どんなことをやってきたのか。
  • 国のエンペラーがいなくなると、日本の立場はどう変わってしまうのか。

などを学校で教育された人はほとんどいません。

そういうこともあり、国家や国体、国旗掲揚や国歌斉唱という言葉に、とても違和感を感じるようになっていると思います。

それにより、

国を守る=自分の家や家族を守る

というイコールの感覚が結びつかなくなってきたのです。

WGIPにのっかる国も出てきた

GHQの日本人洗脳計画が上手く行き始め、それにのっかる国も出てきました。

  • 敗戦国は戦勝国に謝罪をし続けなければならない!
  • たった数人の拉致被害者のために、友好国との外交がダメになっても良いのか!
  • 南京大虐殺は東京裁判で有罪になったではないか!
  • 慰安婦は性奴隷だったのだ!日本軍がたくさんの少女をレ◯プしたのだ!
  • 北方領土は日本の領土ではない
  • 竹島は日本の領土ではない
  • 尖閣諸島は日本の領土ではない
  • 沖縄を日本の領土では無いようにしたい

これを言っているのは、もちろん近隣諸国でもありますが、WGIPの洗脳から抜け出せない日本のメディアや教育、そういう団体が率先して声を上げています。

(もちろん、日本人ではないあっちの工作員の方々が多く入りこんでいるということもありますが)

近隣諸国は、真面目な日本人に対しては強引に押し通せば嘘も事実になることを知った上でやっています。

なぜなら、日本人には「私たちは悪いことをした…」という偽りの罪悪感を植え付けられていることを知っているからです。

  • もし自分の家族が、他国に拉致されたら?
  • もし自分の家族が理不尽な理由づけで永遠の謝罪を要求されたら?
  • もし自分の家族が冤罪をきせられたら?

日本人が日本人に無関心であることは、自分の家族に無関心であることと同じですね。

日本は死なない…なぜなら…

今の日本は、敗戦国ということで極限まで虐げられ、搾り取られてきましたが、ようやく立ち上がろうという人達が大勢出てきました。

いくら精神性が高い日本人だからと言っても、他国からの理不尽な要求を全て飲み込めるほど、この国は子供ではありません。

歴史が圧倒的に長過ぎるのです。

古代の先人達が張った結界や、その他もろもろのエネルギー体は、そこらじゅうでうごめいています。

そして、そのエネルギー体は、人を動かすパワーを持っています。

自然や天気をも簡単に動かすパワーを持っています。

いくらメディアで嘘偽りを煽ったとしても、国が無くなる方に行かないのには、理由がきちんとあるのです。

日本人の情報を人工知能は欲しがっている

話しは少しズレまして、テレビでもよく見かける都市伝説テラーの方が言っているのを見ました。

「人工知能は、情報を集めて常に成長し続ける。だけど、最終的に欲しいのは、日本人の情報。

日本人はなぜ職人気質なのか。なぜ日本は、技を鍛錬し昇華できるのか。

人工知能が技術の情報を集めて何かを創造できるようになったら、その次は創造したものをさらに昇華するための情報を収集します。

そのためには、世界中でもっとも特異な気質を持った日本人の情報が必要なのです。」

ということでした。

日本人の気質というのは、世界中から見ても、本当にちょっと特殊なのです。

良いものを受け継いで行くからこそ、波動が上がりやすい

日本人は、良いと思ったものや考え方は、後の世代まで受け継いで行きます。

そのため、太陽を拝み、山を拝み、海を拝みました。

拝むものを神とし、神社を作りました。

お宮参りや七五三があり、盆や正月、初詣があることが当たり前になっています。

そして、人智を超えた目に見えないエネルギーがあることを信じており、その目に見えないものに対して畏怖しています。

だから、

「いつも誰かが見ている。その見ている人に嘘はつくことはできない。日本人として恥ずかしい行動は慎まなければいけない。」

という考えが今でも多くの日本人の心に残っています。

そのため、警察の遺失物センターに届けられる毎年の落とし物の金額は数十億まで登り、その中の7割が紛失者の手元に戻るというデータが出ています。

もちろん、世界から見てもモラルの高さが際立っています。

日本列島は、こういう人種が支配されずに守られてきたからこそ、

モラルが高い人が多く存在し、精神性の高い人が多く存在し、自然と波動が高い人が多くなったのだと思います。

そして、そういう日本を大切に思うエネルギーワーカーが、見えないところで日本を護(まも)ろうとしているため、日本列島は次元が高いのです。

地球上の多くの国々から

  • 「いつかはあの楽園に行ってみたい」
  • 「ワンダフルな国」
  • 「日本は安全で成熟した国だよ」

という眼差しを浴びる日本は、これからも地球のアセンション(次元上昇)を牽引していくと思います。

国の波動は、国民一人一人の意識によって変わります。 50年後、私達は生きているかどうかわかりませんが、50年後の日本は、どうなっているのでしょうか? 後に残された日本国民のために、...

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