目に見えない存在やスピリチュアルなエネルギーをリーディングで読み取る感覚

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スピリチュアルに興味がある方は、見えないものを読み取るということに興味を占めします。

見えない存在やエネルギーを測るリーディングは、やり方や、読み方さえ気をつければ、それほど難しくありません。

ですが、傲慢な方法で間違ったリーディングのやり方をしてしまうと、反撃を食らったりします。

何に気をつければ大丈夫なのでしょうか?安全にやるためには以下のことが必要です。

スピリチュアルリーディングの感覚

以前、ペンジュラムの楽しさについて書きました。

ペンデュラムをやる楽しさと効果/潜在意識が見えない存在や色んな意味を教えてくれる
ペンデュラムは、使いこなせるようになると、とても役に立つ手段の一つになってくれます。パワーストーンとお話もできるし、未来や過去生、見えない存在のことまで知ることができます。ただ一つ注意点があるのですが、その気をつけるべき点とはい...

ペンジュラムは、いろいろなリーディングができるのですが、今日は、どういう感覚でペンジュラムのリーディングをやっているのかを書いてみようかと思います。

 

簡単な図を作ってはみましたが、2次元でしか表現できないので、文章を読み取りながら、なんとなくの感覚を理解して頂ければと思います。

 

こちらが、その図になります↓

それでは、それぞれの説明をして行きますね。

  • オレンジが自分。
  • ブルーが、その他。

になります。

【自分】というもの

自分というのは、大まかに分けて

  1. 魂の自分
  2. ハイヤーセルフの自分
  3. 表層意識の自分
  4. 潜在意識の自分

というものが大まかにあります。

多次元の自分などもありますが、リーディングにはそこまで関係ないので省いています。

 

魂の自分は、今現在、身体に入っている自分です。

ですが、たまに魂が抜けている人もいるので、全員に魂の自分がいるとは言い切れません。

 

そして、入れ物の波動によって、魂が入れ替わる人もいます。

あまり深くは書けませんが、魂とは、ハイヤーセルフとは違い、入れ物に入ったり出たり入れ替わったりするものなのです。

 

ハイヤーセルフ

ハイヤーセルフは、全ての自分を知っている自分です。

この自分は、魂の自分とは違い、ずっと同じ自分です。

  • 過去の自分
  • 過去生以前の自分
  • 未来の自分
  • 来世以降の自分
  • 今とは違う運命とたどっている自分
  • 多次元の自分

などなど、すべての自分を知っている自分になります。

 

表層意識

表層意識は、表の意識の自分です。

今わたしたちが、

  • 見たり
  • 聞いたり
  • 知ったり
  • 味わったり
  • 触ったり
  • 匂ったり
  • 驚いたり
  • 心動かされたり
  • 欲求を満たしたいと思ったり
  • 悲しくなったり
  • 不安になったり
  • 怒ったり
  • 喜んだり
  • 楽しんだり

など、そういった感覚を実際に感じているのが【表層意識】です。

 

表層意識は、

  • ハイヤーセルフ
  • その他、見えない存在

直接やりとりはできません。

それらは、潜在意識を介して、エネルギーレベルでコンタクトを取ることができます。

 

潜在意識

潜在意識は、裏の意識の自分です。

裏というよりも、自分の過去や過去生などの歴史や情報を全て知っている自分です。

 

意識体なので、自己欲求もあります。

その自己欲求を表層意識にいつも伝えていますが、表層意識はそれに気づかないことがほとんど。

表層意識が気づかず、解決できていないことは、潜在意識の中にしこりとして残り、いつまでもシグナルを発して、表層意識に伝えようとします。

それが抑えきれない感情や、行動を阻害するものとして出てくることがあります。

 

波長を合わせることで、全ての見えない存在のエネルギーを記憶することができるのも潜在意識の特徴です。

ただし、潜在意識の中にやりとりしたいところの波動の物差しが無いと、波長を合わせることができません。

そのため、

  • 天界を知らない
  • 魔界を知らない
  • さまざまな多次元を知らない

となると、そもそも潜在意識の中に物差しがないので、繋がることさえできません。

 

ですが、自分のことは知っているので、

  • ハイヤーセルフ
  • 多次元の自分
  • 違う運命を辿っている自分

などの情報を得るのであれば、潜在意識を経由すれば、たいがいの人が繋がることができると思います。

 

自分以外をリーディングする場合

自分以外をリーディングする場合、エネルギーを測る物差しが自分の中に構築されていなければいけません。

そのため、

  • 天界に繋がったことがない
  • 多次元に行ったことがない

などの場合、その次元のことをリーディングすることは不可能です。

当たり前の話なのですが、例えば、ユニコーンのエネルギーに触れたことが無い人は、ユニコーンのエネルギーを分析する物差しが構築されて無いため、潜在意識もよくわからないのです。

 

言葉を話すのは人間のみで、その他の次元の生き物は言葉は話しません。

多次元の生き物と話す場合は、潜在意識がエネルギーを読み取り、そのエネルギーを表層意識が言葉に変換することで、言葉でのアウトプットが可能になります。

 

比較的簡単なエネルギーをリーディング

言葉に変換して読み取るのは、少し難しいですが、

  • エネルギーの良い悪い
  • 自分が知っているところ

であれば、比較的かんたんにリーディングできます。

 

なので、

  • 世界

などであれば、エネルギー状態が良いか悪いかを、比較的かんたんに測ることができると思います。

 

人にアクセスするときの注意点

ここで1点、注意事項があります。

 

人のエネルギーの良い悪いを測るだけなら問題ありませんが、

人の魂やハイヤーセルフ、潜在意識をアクセスし、さらに深くリーディングしたり要求を突きつけたりする場合、必ず相手に許可を取ってください。

 

許可を取らずにそういうことをすると、

  • 相手のエネルギーが強い場合「勝手に読むな!」と跳ね返される
  • 相手が許可を出していないと、しっかり読み取れない

などのことが起きます。

 

私も最近、誰かに潜在意識にアクセスされようとされましたが、許可も取らずに勝手に来られたので、ドン!と弾き返してやりました。(ちょっと強めに弾いたので、多分ですが、向こう側の現実面でも影響が出ているはずです。)

チャイムも鳴らさずに、土足で入ってきて要求を言って突きつけてくるなんて、本当に失礼です。

 

相手がエネルギーワーカーでない場合、悪い人は許可を取らずにアクセスして勝手に要求を突きつけて操ることもできます。

まあ良くあるコードを刺すということなのですが、相手がエネルギーワーカーの場合、「何か来ている」ということがわかりますし、それなりの武器を保有しているため気をつけた方が良いでしょう。

 

多次元をリーディングする場合

多次元のことをリーディングする場合は、まず、その次元に繋がることが必須です。

天界のことをリーディングするなら、波動を天界レベルまで引き上げなければいけませんし、クリスタルの世界のことをリーディングするのであれば、そこに繋がる必要があります。

 

ただし、多次元世界のものが、自ら人間に近づいてくる場合もあります。

天使や龍なども、人間が好きで近づいてきますし、人間を支配しようとするものも人間に近づいてきます。

その場合は、その次元に繋がらなくても、向こうが人間に合わせようとしていて波長が合いやすくなっているのでリーディングが可能です。

守護天使とは、お話がしやすいのではないでしょうか^^

 

リーディングの技術を上げるためには

ペンジュラムのリーディングの技術を上げるためには、いくつかのことを意識してやっていかなければなりません。

それは、

  1. 潜在意識と仲良くなる
  2. グラウンディングをしっかりやっておく
  3. 自分以外の人、3人くらいにも確認してもらう

この3つになります。

 

潜在意識と仲良くなる

上の図を見てみるとわかりますが、リーディングの技術を上げるためには、まずは表層意識と潜在意識が仲良くなることが必須です。

 

潜在意識は、表層意識にとっての最強のパートナーです。

潜在意識を介することで、さまざまなエネルギー状態を、表層意識が読み取ることができるのです。

そのため、潜在意識と仲良くできていない人は、そもそもペンジュラムや筋肉反射テストのスタートラインにさえ立てていない可能性があります。

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だから、潜在意識のことを良く理解してあげて、できるだけ我欲で動かず、潜在意識を前に出してあげることをして行きましょう。

 

グラウンディングをしっかりやっておく

このブログでも、良く書いていることなのですが、グラウンディングがしっかり出来ていない人は、筋肉反射テストが上手くできません。

グラウンディングができていない人は、オーリングテストでも、何を聞いてもパカパカ開いたり、デタラメな答えがでます。

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なのでそういった場合には、しっかり筋肉反射テストができるように、グラウンディングの仕方をその場でレクチャーします。

グラウンディングができるようになると、しっかり筋肉反射テストができるようになります。

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そういうこともあり、グラウンディングが出来ていない人も、そもそもペンジュラムでリーディングをするスタートラインに立っていない可能性があります。

 

自分以外の人、3人くらいにも確認してもらう

これも、ペンジュラムができるようになったら、必ずやってほしいことです。

ペンジュラムは訓練次第できちんとリーディングできるようになりますが、訓練をする前だと、自分の思い込みがリーディング結果に出ることが多々あります。

そのため、必ず、客観的に自分を確認できる環境が必要になります。

 

私は、今でもお金を払い、そういった訓練する会に行って、自分自身を客観的に確認したり、気になるリーディング結果を一緒に見てもらうことをしています。

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まとめ

ペンジュラムでリーディングをするのは、やり方や聞き方さえ間違わなければ、とても簡単なものです。

最初の難関は、物差しを構築するところ、そして、エネルギーを言葉に変換することでしょうか。

でも、それができるようになると、人間の世界とは全く別の世界の出来事がリーディングできて、本当に楽しいですよ^^

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