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「信じる」とは?盲目的に信じることと現実的に把握していることを信じること

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自分を信じる。人を信じる。メディアを信じる。研究結果を信じる。神様の存在を信じる。

色んな信じるがありますが、その信じるには、それぞれ違った感覚があります。

それは、盲目的に信じているか、現実を見たから信じられるのか、自分の経験値から自分の予感を信じることができるのか、というニュアンスです。

メタさんのやっているスピリチュアルのお仕事が宗教に間違われやすいのも、ここに関係しているのかもしれません。

信じるの意味ってなに?

「信じる」という言葉の意味を、ネットで調べてみたところ

  • 信頼する
  • 信用する
  • 真実である、また、正しいと思う。

という意味があるようです。

今月くらいから、ウェルシークラスに参加しているお客様の中で「信じる」ということを深く理解する必要があることが出てきました。

「信じる」とはいったいどういう意味なのでしょう?

メタさんなりの解釈をまとめてみました。

「スピリチュアル=宗教」と見られがちなところ

メタさんは、天界のことをやっているのですが、たまにお客様から「怪しい宗教をやっているんじゃないか?と思われるので、あまり周りに言えないんです」という声をよく聞きます。

確かに、宗教に入信している人も、その宗教を心から信じていますよね。

※宗教の信者さんが、どのように宗教を信じているのか?は、こちらの本で実際に宗教にハマっていた人の体験談が書かれていますので、それがよくわかります。

ですが、メタさんがやっていることは宗教ではなく、あくまでもスピリチュアルです。

そして、天界がこの地球上でやろうとしていることに意識を向け、それに沿った現実的な行動を起こしています。

これも「信じる」という行為です。

どちらも同じ「信じる」なのですが、メタさん的に感じるのは、まったく違う感覚です。

盲目的か、深く理解した状態か

メタさんの母親も、昔からとある宗教の信者でした。

母親は、メタさんをその宗教の場所に頻繁に連れて行きました。

「今日は行きたくない」と言っても、「あんた達のためだから一緒に来なさい!」と言い、連れて行かれていました。

これを見ていて、「宗教に行くのは僕のことを思って言っているんじゃなくて、結局自分が安心したいためでしょ?」と思っていました。

母親は、宗教の人の言うことを信じ切ってしまい、「子供がどう感じているか?」「子供が何を思っているか?」ということが見えなくなってしまっていたのです。

子供のことが見えないということは、物事が見えなくなってしまっている状態。

つまり、盲目的に信じている状態なんですね。

ですが、メタさんがやっていることは、盲目的になることとは真逆

  • 「物事の違和感を見抜いて把握ください」
  • 「物事を深く理解して、自分の頭で考えて判断してください」

ということを伝えていて、それをウェルシークラスで実践してもらっています。

ウェルシークラスの1年目でやることがそれ

ウェルシークラスに参加された方が1年目でやることが、

  1. 自分のリーディング
  2. 自分の中の問題解決
  3. 相手のリーディング

を徹底的にやって頂いています。

自分のリーディングをやる際に重要なのは、自分の潜在意識の中を見て行くことや、エネルギー状態を把握すること。

その潜在意識の中や、エネルギー状態を作っているのは、自分の心。

なので、心の状態を把握するリーディングと、エネルギー状態(主に潜在意識レベルでの出来事)を把握するリーディングをやって頂いています。

そして、何か問題事がある場合は、「その問題事を深く深く探って把握して行き、それを解決する対策まで考える」ということをやって頂いています。

相手のリーディングは、自分のリーディングをそのまま相手に対しておこなうこと。

自分の中を深く探っていくように、相手の中も深く深く見て行きます。

これをやっている理由が、宗教と思われがちなところ

メタさんが、「しっかり自分のエネルギー状態(主に潜在意識レベル)を把握すること、心を把握することをやって行きましょう」ということをやる理由があります。

それが、天界がこの地球上でおこなおうとしていることに繋がるからです。

このあたりが宗教と勘違いされがちなのかな?と思います。

天界の人たち(特に天使たち)は、この地球で何かのやるべきこと遂行するために、魂として入ります。

何のためにそういうことをするのか?と言うと、この地球が次元上昇(アセンション)することを目的としているからです。

地球がアセンションするには、さまざまな条件があるのですが、やはり、国レベルや、地域レベルの波動が上がる必要があるのです。

そのために、一人ひとりの波動が上がる必要があります。

なのでメタさんは、エネルギーワークセミナーで波動を上げて、高く保つ方法などをレクチャーしています。

ですが、こんなことを真面目な顔をして言うと、「見えないことを言うなんて、カルト宗教と一緒」となるんですね。

やはり、見えないところというのが一番難しい部分ではあります。

盲目的にならないために、何を理解したら良いのか?

盲目な状態のまま何か行動を起こすということは、どんなことに関しても宗教と変わらないのかもしれません。

なので、スピリチュアルをやる人が、もっともっと理解をすることが重要なのかな?とも思います。

「地球のアセンション(次元上昇)をするためには、日本の波動が上がらないといけない」

↑↑↑

これだけ聞くと、意味不明ですよね。

なので、意味のわからない部分の、「さまざまな次元」についてや「波動」についてを詳しく理解しなければいけません。

ここが理解ができなければ、もう理解をうながすことは難しいかもしれません^^;

「日本の波動が上がるには、小さなコミュニティーの波動が上がることが必要」

↑↑↑

ここも、なぜ小さなコミュニティーの波動が上がることが必要なのか?が理解できないと思います。

ここで言う小さなコミュニティーの波動とは、人と人との間に生まれる空気感です。

つまり、人と人とが相手を思いやり、心を理解しあい、良い雰囲気が自然と生まれるコミュニケーションが取れればそれが可能になります。

そして、それ以前に、空気感を読み取る感覚も必要です。

「小さなコミュニティーの波動が上がるためには、一人ひとりのエネルギー状態が良くなることが必要」

↑↑↑

こういう理由があり、人の波動を高く保つには、エネルギーワークを教える必要があると思い、メタさんはスピリチュアルのお仕事をしています。

ですが、「これをやって行っても、人のエネルギー状態は良くならない…」ということが徐々に判明してきました。

それは、エネルギーワークを習った人が、自分本意にエネルギーワークを使ったり、
エネルギー状態をリーディングすることも、自分の都合の良いように見てしまったりすることが多発
したからです。

ここに気づけたのも、ずっとずっと「それぞれの事象を見抜いて自分の頭で考える」ということをやってきたから、理解ができたことなんですね。

そういうこともあり、今は、その人のエネルギー状態を作っている「心の中の闇の種や、光の種」をどうにかできないか?という研究をしています。

メタさんの「信じる」という定義

宗教を信じるという感覚の人の「信じる」は、盲目的に信じること。

それに対して、メタさんの「信じる」は、

深く深く見て

知って

理解して

対策を打って

変化を見て

始まりから結果までの流れを把握します。

その経験がいくつもあったうえで、同じような事例に対して「大丈夫大丈夫!どうにかなるさ!」という未来への希望が見えた状態が、メタさんの「信じる」です。

天界という次元を信じるのであれば、真意をも見抜くことが必要

メタさんは、天界という次元を信じてエネルギーワーカーとして活動しているのですが、めちゃくちゃ注意深く確認をしています。

ある意味、「このメッセージは、こういう目的を絶対的に遂行しなければいけないがために、意図的にこういう出来事を起こして、こっちに動かそうとしている可能性もあるぞ?!」という見方もします。

これは、天界が地球でやろうとしている大目標(アセンション)を理解していて、中目標や小目標も理解しているからこそ、感じることがあるからです。

そして、「このメッセージをそのままやってしまうと、こうなってしまう可能性が高い。つまり、こういうふうに現実を動かしたいんだな?」という流れも見えている状態です。

天界のやろうとしていること、そして、この流れの先にどんな現実が起こりうるか?ということを、しっかりと理解して把握していることが、本当の意味で天界を信じられる状態なのかもしれません。

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