闇を隠そうとする闇

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今までお客様を見て来た中で、色んなタイプの心を見て来ました。

その心の中の光の部分と、闇の部分があるのですが、闇は濃い意識として出ているので、あるていどパッと見た感じわかります。

本当にわかりやすい人は、もう憤怒の闇が、おおらかに爆発している人もいます。

それは、実際にその場にいる人のほとんどが感じることが多いです。(闇が爆発している本人の表層意識はわかっていないことが多いですが)

 

ですが、たちが悪い闇があります。

それは、「闇を隠そうとする闇」です。

お客様の中にも数人おられます。

 

一見、「わたし大丈夫です。闇、対処できてます。」に見せているのですが、どこか違和感があります。

その「大丈夫です」が明らかに違和感があるんですね。

大丈夫な割には、ちょいちょい言葉の端々に「ん?」と思うようなことがあったり、行動そのものが光の状態ではないことがあります。

 

闇は、光に照らされると、その正体が明らかになるため何もできなくなります。

闇は、闇の中でしか動けないんですね。

闇の正体をあばくと、闇を解決されてしまうため、解決されたくない闇を隠そうとします。

 

なので、闇を隠そうとする闇を持っている人は、結果的に、一番最後まで闇を抱えたままになりますので、何か違和感が取れないまま年月を過ごすことになります。

 

心の中の闇は、こちらが掘り下げようとすると、闇の種を発動させてしまうことになりますが、本人の心の中の光の部分が、自ら照射し、仲間に開示し、解決したかどうかを随時確認していく気持ちが、闇を解決する感覚です。

そして、それができてこそ、自分の中の光を大きくする経験を積むことができ、ライトワーカーとしての活動の糧になります。

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