エンパス・HSP体質の人は、定期的に「闇抜き」が必要

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先日、セッション中にあることがわかりました。

セッションの内容は、「なぜだかメンタルが病んでしまう状態が続いている…。病む理由がまったくわからない」という内容でした。

頭を調べてみると、幽霊のようなムンクの叫びのような顔が、頭からふわ~っと出ていっているのが見えました。

その時、浮かんで来たワードが「闇抜き」

 

実は、このお客様の特性上、昔からエンパス・HSP体質というか、憑依体質だったのですが、無意識レベルで情報収集をおこなっているようで、その情報の中にある闇の意識が、そのお客様の身体から抜けきれていない感覚がありました。

そこで、「○○さんの中に、自分ではない誰かの情報がたくさん入っていて、その中の闇が抜けきれていないので、闇抜きが必要みたいです。なので、なんでも良いのでネガティブなワードが出てきたら、言葉と共に出してみてください。」とお願いしました。

 

すると、出てくるわ出てくるわ。色んな人の闇の部分が思っていることがわんさか。

僕は「ふむふむ。他には?」と聞くだけ。

この闇抜きがある程度終わったところで、「やっと病んでる感覚が治ってきました!」ということ。

スッキリされたようでした。

 

なぜだかわからないけど病んでしまう、そういう方は、自分では無い誰かの闇を自分の中に溜め込んでいる可能性があるため、定期的な闇抜きが必要です。

ただし、この闇抜きは、通常のカウンセラーでは無理です。

無意識レベルの闇の意識達の言葉は、かなり暴力的で下劣でネガティブな言葉のオンパレードです。

その言葉を聞いても平然としていられるくらい心の光を大きく保てないと、出てきた闇の意識に自分の心を飲み込まれる可能性があります。

誰でもできるわけではないので、カウンセラー選びには注意が必要です。

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