闇に目を向けるな。筋肉は戦場では何の役にも立たない。無意識の自分を変えられるのは表層意識の自分etc…

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2019年10月のつぶやきに関するアーカイブ

今年は動きが激しい

2019年10月8日

今年は、僕自身も動きが激しいのですが、僕の周りやお客さんの環境も、かなり動きがあってその流れを越えようと大変そうです。

ちなみに、僕自身は10月が切り替わりの時期になっていて、その前兆で8〜9月くらいから忙しさが徐々に加速し、そして10月から次のステージによじ登らなければいけないため、追加でその忙しさが押し寄せて来ています。

もちろん、収入だけを考えるのであれば、次のステージに行く必要はないのですが、あの人が降りてくるし、降りて来る前にその準備を推し進めておかなければいけないんですよね。

そのためには、個を良くして行くことはそのままに、その個が良くなったその先がとても重要な気がします。

その先を意識すると、今のアプローチままだと影響を及ぼす範囲が狭い。

さらに影響を及ぼす範囲を拡大するためには、今の次元で提供している価値とはまた別に、別次元に対してアプローチをするための価値を創造する必要があります。

10月からの忙しさは、その準備に追われていまして、外側に見える忙しさではなく、外側には見えない忙しさでなかなか大変です?

ただ、何に関しても始めたばかりの時は不慣れだから仕方ないですね。

慣れるまでの数ヶ月、このトンネルを抜けさえすれば心身ともに余裕ができるので、さっさとトンネルを進んで行こうと思います。

二度目の福岡拠点探しを潰されそうになる

2019年10月11日

明日、10/12に東京羽田から福岡空港への便を予約していました。

ところが、今回の大型台風の影響で昨日の時点で

「JAL、ANAともに10/12の羽田空港発の便は、全便欠航。キャンセルや変更手続きが無料でできる」

ということになったようでした。

その発表があったのが、10/10の16:30頃らしく、運良く僕が知ったのが、18時くらいでした。

そこで、前日の10/11に変更できないか❓と調べてみたところ、残り3席。

ギリギリ間に合いました?

前回の福岡サロンを見つけに行った5月の時は、あからさまに潰されたのを感じつつ、次は10月がベストと出ており、そのための準備もしていたのですが、またもや飛行機を全便欠航させられるという邪魔が入り、二度目の挑戦も潰されるところでした。

計画はしているけど、潰される。

その意識はあるけど、実現化を阻まれる。

よくあることですが、本当に気を引き締めないと実現化までたどり着けませんね。

実現化は、

  • 自分や同じ目的を持った仲間の意識の強さ
  • 知恵が伴った行動力
  • 追い風(ラッキー)

この三つがないと、うまくいかないようです。

サロンの賃貸探しは、福岡最終日。

それまで、ほかに邪魔が入らないように、意識を強く持って、知恵を出し合い、メンバーと共に行動したいと思います。

ということで、今から福岡へ飛びます✈️✨

 

心の光が先に無いと、輝く未来は無い

2019年10月14日

先日のウェルシークラスでの出来事です。

「なぜスピリチュアルの仕事を始める人は、心の部分がそんなに重要だと思うんですか?」

という話題になりました。

その時の説明する時に、「GEマトリックス」という企業の評価システムを例に上げました。

そのGEマトリックスを簡単に説明すると。

「業績」の高い、中間、低い

「業績を上げようとする時の誠実さ」の高い、中間、低い

というで評価するという定義で社員の評価をすると、

「業績」は高く、「業績を上げようとする時の誠実さ」が低かった場合のその社員は会社にとって大きなリスクがあるという評価が下されます。

なぜ業績は高いのに、会社にとってはマイナスとなるのでしょうか❓

それは、業績を上げるためには手段を選ばないという理由で、法を侵したり、顧客に損害を与えたりするため、会社のブランドに大きな傷をつけたり、大きな損害をもたらす可能性があり、企業を応援してくださる方(株主)も離れて行くというリスクがあるからです。

そして、その逆で、「業績」が低くても、「業績を上げようとする時の誠実さ」の高い社員は、今は業績は上がっていないけど、いつか業績は上がれば良いという理由で、会社にとっては一番必要だと評価されます。

このGEマトリックスを使ってこの定義で評価している会社が実際にあることを最近知ったのですが、日本では昔から言われている、「仕事をおこなっているときの心、精神性の高さ」のことだと感じました。

これは、精神やエネルギーなど、見えないところを扱うスピリチュアルの仕事をするのであれば、一番気にしなければいけない部分でもあります。

心の闇(自分に対する弱さや甘さ)を発動させている人の物差しを、誰が必要とするでしょうか❓

心の闇(自分に対する弱さや甘さ)がある人のヒーリングを受けたいと、誰が思うでしょうか❓

そして、一番不運なのは、心の状態が良くないまま、人気のヒーラー、人気の占い師になってしまうことです。

いずれ、自分というブランドを、自分の心や考え方、おこないによって大きく傷つけ、転落することになります。

売れていた時に足を引っ張る人はいたとしても、転落したその時に誰も助けてくれる人はいないでしょう。

その時に「私は悪くないんですー❗️」と言ったとしても、やってきたことやそれに対する周りの評価は変わりません。

逆に、最初に心の闇(自分に対する弱さや甘さ)の部分をしっかり解決しておくと、たくさんの味方が着きます。

売れた後に、誰かが自分のことを悪く言ったとしても、かばってくれる人の方が多ければ、大きな問題ごとにはなりません。

スピリチュアルを仕事にする人は、この状態になることが必要だと思っています。

だから、スピリチュアルの仕事を始める段階で、心の闇の部分(自分に対する弱さや甘さの部分)をしっかりしっかりと解決して行くことをおこなっています。

その人の未来を見据えて言う言葉や、本当に大切なことは、もしかしたらその人にとって厳しいと感じてしまうかもしれませんが、このスクールでは、あえてこの部分を大切にやって行こうと思っています。

 

自己愛に溺れる

2019年10月18日

今まで、自分も含めて何人もの親子関係を見て来ました。

お客さんにも、親の立場の方も来られますが、親子で来られている方もいます。

親は

「私は子供を愛しています。」

と言います。

そして、親なりに色んなことを考え、色んなことをしてあげます。

でも、そのほとんどが親の自己愛だったりもします。

本当に子供のことを見ていない。

本当に子供の心を見ようとしていない。

子供の未来を見て、導いてあげられていない。

その原因は、「自分がこうしたいから。」「自分と子供の関係はこうでありたい」「この思いは、私の子供に対する愛なのよ」という思いが根底にあったりします。

親が自分を愛しすぎるがゆえに起こってしまう現象です。

親がどういう思いを持ち、どういう心の状態で子供と接しているか、それは子供を見たら何となくわかることもあります。

なので昔は、「親の顔が見たい」という言葉があったのかもしれません。

親で無くても、結婚をされていない方にも、こういう傾向を持った方がいます。

「自分は、世の中のためにこういうことをしています。」

本当に、世の中はそれを欲しているでしょうか?

何かしら商売を始めようとしている人には、これはあからさまに売上に反映されます。

「本当に良い商品なんです!この商品で世の中の人が幸せになると思うんです。」

本当に、世の中はそれを欲しているでしょうか?

無料ならもらうけど、お金を払ってまでは必要としない。

もし売れなければ、「その程度しか人は求めていないのだ」ということが明確になります。

実は、自己愛に溺れているかどうかは、本人でもわかりづらいものです。

そして、その自己愛を押し付けられている側も、その時はそれが愛だと思いこまされてしまっていることが多々あり、その愛から離れた後にようやく「あれって自己愛を押し付けられていたんだ…」と気づくことができます。

本当に与えるべき愛とは、

その人が自立できるように、自分で考えることができるように、成長できるように、言葉や行動の責任を取ることができるように、任せること。

「可愛い子には旅をさせろ」なんていう言葉がありますが、その人の成長を心から願うからこそ、成長のために少し距離を置いたりするものです。

そう考えると、自己愛に溺れて誰かと接してしまうと、その相手の才能や実力、その誰か人生に大きなチャンスが舞い込む可能性を小さくしてしまっている可能性がありますね。

ちょっとした事の違いで効果は倍以上変わる

2019年10月20日

僕がインターネット広告の仕事をしていた時に、ホームページを作っていたのですが、その時の仲間で情報交換をしていた時のこと、

その人が「この作業って、本当に時間かかるし、めんどくさいですよねー」と言いました。

そこで、僕が「その作業何分くらいかかってるですか❓」と聞いてみたところ

「30〜40分くらいはかかりますよね」とのこと。

実はその作業、僕は15分で終わらせていました。

その人との違いは、

  • ペースターというコピペのツール
  • ゲーミングマウス

この二つを自分の作業がスピードアップするように設定し、あとは基本的なキーボードのショートカットを使っていただけです。

その方法を教えると、「うおー❗️こんなスピードで終わらせられるんですね❗️」とのこと。

本当にちょっとしたことの違いで、効果の出方が倍以上も変わってしまうのだなと、その時に思いました。

ですが、その効果の出し方は、そんなに難しくないことが多いのです。

その辺に売ってあるものだったり、自分の足元に転がっているものだったり。

この仕事をやっていて良く聞くのは、「実は目の前に大きなヒントがあったんです…。なんで今まで気づかなかったんだろう?」という言葉です。

ウェルシークラスにいる人は特にですが、与えてもらうのではなく、自分で気づいて自分で拾いあげて、自分で役立てる。

これが出来る人は、ウェルシークラスという場所がとても価値の高いものになりますし、逆に何も気づかず、何も拾いあげられずに、その方にとって何の価値の感じられ無いままウェルシークラスに通われている方もおられます。

効果の出方を変えられるのは、周りではなく、それに気づく自分自身のみです。

そのことがわかってくると、人生はどんどん幸せに、豊かになってきます。

組織のリーダー

2019年10月21日

先日、青学の陸上部の監督さんも愛読している本の著者のセミナーに参加しました。

テーマは、リーダーとマネジメントに関して。

そこで出てきたリーダーとしてやるべきことは、昔のリーダー像とは全く異なっていました。

組織の目標設定を共有することはします。

ですが、そこでリーダーが部下に対してやるべきことは、思いやりと質問と任せること。

目標達成のために何をやるべきかを、自分で考えられるように質問をする。

そして、部下が考えに考えて出したプランを聞き、それを部下がおこなうことを任せる。

※そもそもの目標設定の共有がチグハグしていたら、違う職場(転職)をおすすめすることも、厳しい意味での思いやりのようです。

僕に部下はいませんが、スピリチュアルの仕事をしている人にアドバイスをすることはあるので、かなり勉強になるなーと思いながら聞いていました。

大事な情報は随時共有する。

足並みを揃えるための目標設定や目的も随時共有する。

あとは、「自分で考え、自分で行動せよ」。

これが自発的に動いて行く要因となるようです。

 

自分も変わっていかなければいけない

2019年10月24日

この仕事をやっている人たち全員に言えることだと思うのですが、人を導いたり人にアドバイスをする立ち場上、どうしても自分が偉くなったように思ってしまうことがあると思います。

と言っても、「私の言っていることは間違っていて、あなたが全部正しいです。」というスタンスだと、お客様に何のアドバイスもできないので仕事として成立しないのですが、

だけど、自分を省みるという出来事が無いと、「自分の言っていることは絶対正しい」という王様になったような気分になってしまいます。

この仕事、自分を色眼鏡で見ること無く客観的に見てくれる人が何人かいないと、本当に危険だと感じています。

だって、誰もあなたの欠けてしまっている箇所を指摘してくれる人がいないということなのですから。

人は自分の望んでいることがどんどん叶い始めると、ある部分が欠如し始めるものなんですね。

最近も、僕の欠点を指摘してくれた人が何人かいました。

その時の言葉は、ただ言い負かせようというニュアンスで伝えてくるのでは無く、今の僕のやり方の未来を暗示してくれているような愛のある言葉でした。

それを言ってくれたとき、僕も今のやり方の未来が見えました。

だから、「自分のここを変えなければ、僕と関わる人にも影響がある」と思い、悔い改めようと決心しました。

今、猛反省中です(この内容が聞きたい方は、ウェルシークラスにて)。

そして、さらに改良を加えて進化させなければいけないなと思います。

この仕事に、完璧はありません。

完璧な占い師などいないし、完璧なヒーラーなどいません。

だからこそ、もっともっとブラッシュアップして、さらに良い仕事をして行ける可能性を見出すことができます。

良い仕事をしよう。

人が今よりももっと安心し、心が軽くして人生を歩めるようなお手伝いをしよう。

そして、僕以上にこういう気持ちを持って、仕事に熱を入れられる人を育てて行こうと思っています。

無意識の自分を変えられるのは表層意識の自分

2019年10月25日

無意識の中に、さまざまな自分がいます。

潜在意識も無意識です。

細胞も、DNAも無意識です。

その中で、無意識でピュンピュン飛び回っている無意識の自分がいます。

その自分は、自分の願望を叶えるために、距離や時間、空間を超えてピュンピュン飛び回っています。

つまり、願望によって出来上がる自分ですね。

この願望とは、欲望や攻撃的な思いだけではなく、

一見綺麗に見える、人に抱く恋心や、「良くなって欲しい」という思い、「正義のために」という正義感も含まれます。

ですが、この一見綺麗に見える願望が厄介。

無意識の自分は、これを叶えるためにピュンピュン飛び回ります。

その時に起こす施策に、手段は選びません。

つまり、正義のためには、悪魔とも契約するし、

良くなって欲しい人のために、誰かをコントロールするし、

幸せになるために、支配階級を作り上げたりします。

※これは、ここ数ヶ月間のウェルシークラスで起こっている現象であって、それを対処して行くことで現実にも変化が起こります。妄想の話をしているわけではありません。

表層意識の自分は、「そんな周りに悪影響を及ぼす自分がいるなんて‼️」とビックリします。

が、話を聞いていると、「一瞬ではあるけれど、それを願ったことがある」という言葉が出てきます。

その後で出てくるのが、

「でも、それは幸せになるためのポジティブな願いだと思うんです」

という言葉。

そう、ポジティブな願いを叶えるためには、無意識の自分は手段を選んでいないんですね。

たとえそれが、天界に対して

「お金が不安なの❗️サポートして❗️」とか、

「心が寂しいの❗️天界系の魂が入った異性を連れて来て❗️」とか、

「この人が大変な状態なの❗️助けてあげて❗️」とか、

そういう天界への願いだとしても、悪魔と契約して願いを叶えていることがあります。

設定の仕方を間違えているんじゃない❓と思う人もいるかもしれません。

ですが、無意識の自分は、願いが叶いやすい方へと意識が向きます。

無意識の自分は知っているんです。

天界は願望は叶えてくれないことを。

だから、願望を叶えてくれそうな悪魔や、人間が作り出したエネルギー体や、妖怪系などの、低い存在を動かそうとします。

一瞬でも思うと、無意識の自分がピュンピュン飛び回って手段を選ばない行動を起こす。

実は、私たちは本当に取り扱いを間違えてはいけないものを持っています。

だから私たちは、思いというものが出て来た時に、すごく慎重に見極めて対処して行かなければいけません。

筋肉は、戦場では何の役にも立たない

2019年10月28日

自衛隊やアメリカ軍に戦闘術の講師として教えられている方のYouTubeを見ていた時に、これはスピリチュアルにも通じているなーと思ったので、メモです。

自衛隊や軍隊が、本当に戦場に行った時には、外側の筋肉(アウターマッスル)は何の役にも立たないそうです。

ですが、人はいざ戦闘の体勢に入った時には、力んでしまい筋肉で戦おうとするようで、これが命取りになるということ。

格闘技はルールがあり、そのルールにのっとってリングの上で筋肉どうしがぶつかるのですが、戦闘術は、そもそも勝負のルールがありません。

要するに、リングに上がる前日に選手の部屋に忍び込んで、気づかれないように仕留めるのが戦闘術。

筋肉量やバチバチ殴り合う体力も必要ありません。

なので、戦場では筋肉で戦うことは無いということなのです。

その人は、筋肉を使わない体の動かし方の感覚を覚えさせるために、あえてタバコやお酒をやって、あえてバッドコンディションを作らせることをするそうです。

バッドコンディションになるとどうなるか?

体がだるくて動きません。

そんな時にも体を動かし、戦い、勝たなければいけないのですが、そこで必要なのが、筋肉で動くのではなく、骨で動くということをするそうです。

骨を柔らかく柔らかく使うことで、人間離れした攻撃力としなやかさを体得できるということでした。

これは、とてもエネルギーワークと似ていることで、表層意識が強くなればなるほど、期待や願望が生まれ、闇を発動させます。

その闇は相手にも悪影響を及ぼしますが、いずれ自分にも返ってきます。

ですが、表層意識を捨て去ることで、期待や願望が生まれて来なくなり、潜在意識に余計な不純物が蓄積しなくなります。

何より、天界系の魂が入っている人は、今まで表層意識で考えたり動いたりしていたのが、魂レベルの感覚に少しずつ近づくことができ、本当の意味で魂の使命を果たすほうこうへ進むことができるのかもしれません。

「魂の使命を果たしたい❗️」

そう思うことも願望なので、表層意識が働いています。

体も意識もそうなのですが、本当に外側の力みを無にすることって難しいですよね。

動かなければいけないのに、力を抜くって。。

これは僕の永遠のテーマかもしれません。

筋肉で動くんじゃない❗️骨で動くんだ‼️

表層意識で動くんじゃない❗️魂で動くんだ‼️

何かのヒントだと思うので、メモしておきました。

闇に目を向けるな

2019年10月29日

ある方からメッセージがありました。

「闇に目を向けるな」ということ。

光の力で闇を解決する時に、闇を見つけ出さないといけないのに、これはどういう意味なのか?と思い、詳しく聞いてみました。

すると、「闇に目を向ける」ということは、「その闇に魅力を感じて自分から闇に意識を向けて入って行く」という意味だったようです。

その闇とは、人の心の弱さの部分で作り上げたもの。

そこに自分から入って行きたくなるということは、要するに、自分の中の闇がその闇に引っ張られている状態なのかもしれません。

そこで、自分にとって闇に目を向けていたところがあるとすれば、いったいどういう部分なのかなー?と思って、そのメッセージをくれた人に聞いてみたところ、

「お前の見ているYouTubeだ。」

ということです。

確かに、YouTubeを作る側は、再生回数やチャンネル登録者数を上げようとする動画の作り方をしてあるなーとは感じていたのですが、その意図に自分から乗っていました。

再生回数が足らないと思うのは、心の弱さ。

つまり、YouTubeの中の動画は、人の心の弱さによって作られた動画がほとんどなんだなと感じました。

あとは、どういう部分?と聞いてみると、「Instagramもそうだ」ということ。

その時、「一番闇が伝わりやすいのは、音だ。」

ということ。

確かに。

人は、音に敏感です。

怒りを込めた言葉や、喧嘩腰の言葉は、人を萎縮させます。

それは、「お前には負けないぞ❗️」という周波数は、思いよりも、声に乗せた方が、相手の胸や溝落ちのチャクラに直接エネルギーの影響を与えることができます。

「お前には負けないぞ❗️」という思いのこもった言葉は、自分の弱さを露呈しています。

つまり、心の弱さから出た欲。闇のエネルギーです。

その心の弱さから出た欲のエネルギーが、言葉の周波数に変換され、より相手に影響を与えやすくさせます。

そして、そのエネルギーの影響を食らった人は、萎縮します。

これが、闇のエネルギーが人をコントロールしている状態です。

人は心の中に弱さ(闇)を持っています。

ですが、強さ(光)も持っています。

どちらが、心の領域を多く占めているか?で、闇の言葉を出すのか、光の言葉を出すのかの分かれ道になります。

闇に引っ張られて、闇に目を向けるのではなく、闇を光で照らせるような心の強さを持って言葉という周波数を発することが出来るようになると良いですね。

※注)もちろん、全てのYouTubeの動画やInstagramの投稿が闇(欲)のエネルギーで作ったものではないものもあるので、それは各自でご判断ください。

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