闇の感覚になりそうな時、頭を抱えて考え込んでしまいそうな時は、その闇を吹きとばせ

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頭で考えると、どうしてもそれは悩みになってしまいます。

悩みになってしまうと、ズーンと場の空気感が重くなったり、「どうしたらいい?正解は何?」と不正解にならないように正解探しをしてしまったりします。

 

この前にウェルシークラスでも同じようなことがありました。

ハードな問題に直面した時ほど、この感覚になってしまいがちです。

そんな時の対処法が2つあります。

それは、

  • 自分の闇を理解した上で、闇を吹き飛ばすくらい微笑むこと
  • 頭で考えず、心で感じて判断すること

この2つです。

 

一番重要なのは、頭で考えず、心で感じて判断すること。

これをおこなうと、正解・不正解に答えを求めません。

自分の感性による「好き」で判断されます。

ですが、その時に、心の状態が闇の状態になっていると、闇の「好き」で判断してしまうことがあります。

なので、心で判断する前に、心に余裕を作るのです。

そのために、闇を吹き飛ばすくらい微笑む(笑うではなく、微笑む)ことが重要なんですね。

 

ここで気をつけて欲しいのは、笑いには、心が光の状態になる笑いと、闇の状態になる笑いがあります。

闇の状態になる笑いは、

  • 現実逃避の笑い
  • フザけた笑い
  • 馬鹿にした笑い
  • ウケを狙った笑い

などがあります。

この笑いは、光の感覚になるどころか、考えや行動が軽率になり、現実化までの流れが危うくなる傾向にあります。

 

大切なのは、抱えている闇の小ささを認識できるくらいの心の余裕が作られるような、ドッシリとした落ち着いた感覚になる笑いが巻き起こること。

自分が笑い、周りにいる人もそのドッシリとした落ち着いた空気感に巻き込むことができれば、必然的に不安はどこかに吹き飛び、闇は小さくなります。

 

目の前にある壁を「こんなの無理だー!」と思って重く受け止めるか、「悩んでても仕方ない。とりあえず何回か挑戦してみるか!」と軽く受け止めるか、たったこれだけの違いで、闇が大きく認識されるか、小さく認識されるかが、変わってきます。

闇の感覚になってしまいがちな人は、闇を見て見ぬふりをするのではなく把握した上で、できるだけ小さく認識し、軽く受け止めるようにしてみてください。

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