何かをすごく主張してくるワガママな無意識の自分/自由意志を貫くために必要な謙虚さ

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無意識レベルの中には、すごく何かを主張してくるワガママな自分がいます。

スピリチュアルスクールをやっていて、たまに、見えない世界での出来事だからと言って、常識の範囲外のことを僕に言って来られる方がおられるのですが、それは、無意識レベルの中にとてもワガママな自分がいる証拠。

無意識レベルのワガママな感覚を表層意識が地で行ってしまうと、人に対して常識知らずの頭がおかしい発言を平気でやってしまうのです。

 

「メタさんの魂は私を愛してくれているとペンジュラムで出るのに、メタさんの表層意識は私を愛してくれない!」とか、

常識無い発言をしてくる、ある男性に対して、通常ウェルシークラスへの参加をお断りすると、「メタさん、それは男女差別です!」ということを言われたり

無意識レベルさんのワガママに表層意識が振り回されていると、非常識すぎて近づきたくもない話もしたくない「頭おかしい人」になっちゃうんです。

で、そこでどうすれば良いのか?ですが、大切なのが、表層意識です。

 

この世のルールや常識などの情報を熟知できるのは、表層意識なんですね。

なので無意識レベルが子供のようにワガママを言っていたとしても、表層意識が親となり、
無意識レベルのワガママを通すために親である表層意識もクレーマーになるのではなく、
少しだけ謙虚になって、自分が頭を下げてでも子供にとって大切なことを一緒に現実化して行こうという姿勢があれば、少しは結果は変わっていたかもしれません。

 

その謙虚さを持てるのが、

  • 心の余裕
  • 心のゆとり
  • 心の柔軟性

の部分なんですね。

 

いつだったか、「プライドを持っているからこそ頭を下げられる」ということを聞いたことがあります。

つまり、一番大切な目的を果たすために、頭を下げるということです。

自分の弱さを守る変なプライドを一番に考えていると、頭を下げることができませんが、本当に自分の貫きたいことがある時に、頭を下げることができるのは、心の自由度が高くなければできません。

 

なので、子供の心の成長を考えている親というのは、自分の弱さを守る変なプライドよりも、頭を下げるという行為によって生まれる大きな価値を優先することもあります。

時に、表層意識の謙虚さ(心の自由度)を体現することによって、自分の無意識レベルの中にあるワガママな自分も、その表層意識の姿を見て学び、何かを感じ取り成長することもあります。

 

ワガママな子供と、頭を下げてでも子供にとって大切なもの育む親

※そもそも親(表層意識)の心の状態が良くないと、子供(無意識のワガママな部分)の心は育めませんが。

本来、闇(不自由さ)と光(自由)は、実は親子のように親密で、仲良しで、闇(導かれる側)が光(導く側)を信じられている状態を作っていることが大切なのかもしれません。

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