天界系ライトワーカーは天界と対等だからこそ「地球に生きること」で後世に何を残すかが重要

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天界系ライトワーカーというのは、天界にお願いをしたり、世界平和のお祈りをしたり、エネルギーワークをしてエネルギーを動かしたりするだけで、ライトワーカーとしての役割が出来ていると思っている人がほとんどだと思います。

ですが、そうではありません。

僕たち、地球に生まれた、現実を動かせる者たちは「現実化までの流れを作ること」「一つひとつ現実化して行くこと」が役割としてあります。

その役割を担い、天界と連携を取るということは、ある意味、天界とは対等の関係なのです。

天界と連携を取って流れを作れ!現実を動かせ!

先日、下記の記事を書きました↓

今悩んでいる君へ。これからの将来に不安になっている君へ。
今現状起こっていることは、変えようがない。 そして、この現象は一瞬で収まるものでもない。 今起こっている影響は、後々まで尾を引く。 じゃあ、どうする? ずっと悩み続けるか? 将来に不安を抱えたまま老後ま...

 

今日のつぶやきは、その記事関する補足です。

上の記事を見た方の反応を、何人から聞いたのですが、そのときに

お客様
明日死ぬなら何したいか?と考えたときに、「大好きなものを食べたい」と思ったんです。

ということをお聞きました。

 

そのときに、メタさんは、

メタさん
なるほど!

そういうふうに捉える見方もあるのか!

伝えたいことって、なかなか伝わらないものだな~

と実感しました。

 

死ぬ前に欲を満たすのか、後世に繋げる光の流れを作るのか

メタさんが伝えたかったのは、

「死ぬ前にどんな欲を満たしたいのか?」ということではなく、

「自分が死んだあとに、後世にどんなものを引き継ぎたいのか?」という意味で、天界系ライトワーカーに向けてあの記事を書きました。

 

ライトワーカーは、光を広げる活動をしていますよね。

その光を広げる活動は、自分が死んでも、作りあげた流れや、光の波動は、必ず後世に残ります。

だから、「ライトワーカーとして、生きている間に、後世に残せる光をできるだけ広げて行こう」ということをお伝えしたかったのです。

 

天界をどう捉えている?

「ライトワーカーになりたいんです」という人や、「人や地球が幸せになることをしたいんです」という人はたくさんいます。

ですが、「お祈りは毎日しています」とか、「エネルギーワークで毎日浄化しています」とか、「天界に毎日お願いをしています」とかそんなていどです。

 

ですが、そんな人は天界に対する捉え違えをしています。

天界が、地球を良くしてくれるわけではありません。

地球を良くするために、私たち天界系ライトワーカーが、しっかりしっかり現実を動かして活動しなければいけないんです。

 

役割が違うだけで、天界とは対等の関係にある

天界は、現実を動かす役割ではありません。

現実を動かす役割を与えられているのは、地球に生まれて来た、この次元に住んでいる私達です。

天界は天界で、たくさんの動きをしています。

ただ、現実だけは動かせない。

だから、現実を動かす役割を担った「天に選ばれし者たち」がこの地球上に存在するのです。

 

だから私たち天界系ライトワーカーは、しっかり天界と連携を取って、この現実世界で、現実を動かすための流れを作っていかなければいけません。

だから、上も下もなく、対等なんです。

ただ、役割が違うだけ。

 

現実を動かせる見込みのある者は誰だ?

天界は、常に「誰だ?誰が光の方へ現実を動かせる流れ(人生)を持っている?」と天界系ライトワーカーを探しています。

生まれてくる前から目をつけていることもあります。

年齢を重ねたあとで、そういう人生の流れに乗った人に対してアプローチしてくることもあります。

 

ちなみにメタさんは、35歳くらいから徐々にその流れに乗り始めました。

その時に、天界がアプローチして来たのだと思います。

その天界のアプローチに対して素直に受け取り、メタさんは、力いっぱい現実を動かしました。

 

ただ課題をクリアして来ただけ、そして大きな流れを作ることになった

ただ、天界と連携を取って、現実世界を動かす役割を果たしてきただけなんですね。

一つひとつ役割を果たして行くことで、次の課題、それをクリアするとまた次の課題、というふうに来ます。

 

そして、今現在、各地にサロンを借りて、そのサロンメンバーどうしがしっかり連携を取って、天界の柱を立てるという課題をクリアするべく、奮闘しています。

大阪、福岡、名古屋に天界の柱が立つと、次の課題が来ることもわかっています。

どんな内容の課題なのか、先日、天界から計画書を受け取りました。

これまでの概念では到底無理なこと(一般の感覚では通用しないこと)を、やってのけなければいけないようなのですが、今現在は、はっきりと何をするのか明確にわかっているわけではありません。そんな雰囲気が漂っているという感覚です。

ですが、この計画を遂行しないと、大きく世界を変えられないような気もします。

 

やるのか?やらないのか?どっちだ

今現在、天界系ライトワーカーというお仕事に関して、何か勘違いをしている人がたくさんいると思います。

ですが、その人達に天使たちは、いつも声をかけてくれています。

「やろうよ。きっと大丈夫だよ。」

でも、動かない。

そして、その人の人生の流れは、天界系ライトワーカーとしての流れは途絶え、別の人生へと進む。

それはそれで良いと思います。自由意志があるので。

 

ただ、「わたしは地球のために…」とか、「私は天界のために…」とか、思っているのであれば、まずは自分の現状を変えてみるという課題をクリアしてください。

そのときに、自分が天界系ライトワーカーとして活動したいのか、したくないのか、ハッキリするはずです。

 

まとめ

色々書きましたが、先日の記事は「死ぬ前に欲を満たしましょう」という意味で書いたのではありません。

天界系ライトワーカーとして活動したいのであれば、「現実化にその与えられた命を燃やせ」「死んだとしても後世に残る光の流れを作れ」ということを伝えたかったのです。

 

心が本当にそっちを向いているかは、現実化をするための言葉と行動を見ていればハッキリします。

自分の言葉と行動を振り返ってみて、本当にそっちに現実化しようとしていますか?

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