スピリチュアルの仕事をして行く上での難しさと喜び/難しい事をどう軽快にやってのけるか

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スピリチュアルの仕事、ライトワーカーとして重く苦しんでいる人を、軽い状態になるように導く仕事は、本当に難しい仕事だと感じます。

その難しさは、「人」です。

人は、本気にならないと変わらないですし、本気にならないと動かない。

だけど、「ちょちょいと魔法みたいに、楽に変われたらいいな」と思っている部分もあり。心の中を見て行くと、そういう部分が浮き彫りになってくるため、その部分が人を導くときの難しさでもあります。

スピリチュアルの仕事での難しさと実感できる喜び

 

前回は、音心さんのYou Tubeチャンネルの動画に出演した際の、第5回目をアップしました↓

占い師に見てもらう時の注意点/日本人のDNAに眠る心が地球のアセンションを牽引する
占い師に、自分の未来を占ってもらう時には、注意点があります。 メタさんが、誰かに未来を見てもらう時、どうするか?ということを今回の動画でお話しています。 そして、「地球のアセンションを牽引して行くのは日本」を言われている...

 

今回は第6回目、最終回です↓

 

下に文字起こしをしていますので、動画が見られない方は下をご覧ください↓

世界を救うための【日本の心】を失わないよう継続させて行く

Aさん
音心さん

あれですね、「日本が変われば世界も変わる」って感じですよね。

 

Aさん
メタさん

そうです。

絶対その影響は及んでいくので、その心が失われない限りはね。

だから失わないようにしないといけないし、より発展させていかないといけないかと思って、そういう信念の元やってる感じですかね。

それが核にあるというか。

で、最近のブログで書いたんですけど、「生き方」というか、「死んだ後に、これが残るといいな」という事を考えながら生きていくというのが、僕の中では今ありますかね。

だから昔の日本人ってそういう人達、それ以上の人達が多分たくさんいたからすごく良い時代だったんでしょうね。もちろん戦国時代とかもありましたけどね。

江戸時代が一番平和だったっていう感じとは言われてますけど。

 

 

スクールを運営する上での難しさ

 

Aさん
音心さん

あ、そうだ。

スクールを運営されてて、沢山の生徒さんのお客さんがいらっしゃって、教えてこられたと思うんですけど、あの、何だろう、今もやってらっしゃいますよね。

「やってて、一番嬉しかったこと、喜びを感じた事」とか、難しさを感じた時とかそういうのがあればちょっと聞きたいなーって。

 

Aさん
メタさん

難しさ、ですね。

 

Aさん
音心さん

「喜び」と「難しさ」ですね。

両方あると思うんですけど。

 

 

Aさん
メタさん

うーん、数個思い浮かびますけど、やっぱり、、人。

「人の難しさ」というのはありました。

 

Aさん
音心さん

人の難しさ。。というと?

 

Aさん
メタさん

そう。

人っていうものの難しさというか、何だろう。

感覚が、僕の感覚と、お客さんの感覚って全然違ったりするんですよね。

そこを上手く合わせていくというか、同じ周波数にならないと伝わらない事があると思うんです。

だけど、僕がやってきたことと、お客さんがやってきたことは全然違うので、ものの見方や物差しの尺度がそもそも違っていて、なかなか伝わらないんですよね。

「これが伝わると、良くなるきっかけになるんだけどな」っていう、今変化することでの重要性がかなりあって、「この部分が変化すると、人生が大きく変化をするんだけどな」という部分があって、でもその部分があんまり伝わらなくて、お客さんもなかなか現状に変化が起きないっていうことがあって。

だからといって、「やれ!」と言って人をコントロールするようなことは、僕は絶対しないので。

だから、「そのお客さんが気付くまで待つ」っていう。

でも待っても変わらない場合はもちろん離れていく方もいて。

それが凄くもどかしい。

 

 

Aさん
音心さん

なるほど。

その難しさですね。

 

 

Aさん
メタさん

そうそうそう。

もどかしい感じがしますね。

でもまあ、結果がどうであろうと、その人が決めたことなので、離れて行くのもいいと思いますけど。

 

 

ブログを継続させること

 

Aさん
メタさん

まあその難しさもありますし、後は、普通にお仕事なので集客のための作業とか、ブログ書いたりするじゃないですか。

日々の淡々とした仕事がやっぱり、僕の中でもやりたくないというか。

「なんかブログ書くのやだなー。」と思う時もあって。

でも基本的に毎日更新しますけど。

 

 

Aさん
音心さん

凄いですよね。

毎日更新。

 

 

Aさん
メタさん

でも一度自分の中で決めた事なのでできるんですよ。

「これを10年間はやり続ける」ということに対してプレッシャーを感じないようにしてます。

プレッシャーは感じずに、もう当たり前の、空気を吸うぐらいの。

呼吸するのにプレッシャーを感じないじゃないですか。

 

Aさん
音心さん

そうですね。

 

Aさん
メタさん

だからそれもさっきの古武術の話しじゃないけど、重いものを重く感じないように、重いものを出来るだけ軽く感じて、呼吸をしてるかのように。

でもたまに呼吸が苦しくなるみたいな(笑)

そんな時は、「じゃあちょっと今日は休もうか」って休んで、その部分をどこかで調整をかけるみたいな。

そういう日々の淡々とした物事を繰り返す難しさというのは凄く感じますね。

 

 

Aさん
音心さん

そうなんですね。

 

Aさん
メタさん

そもそもだって「教えるっていうことをやりたい」と思っても相手がいなかったら教えられないんです。

「教える」っていうことをしたいのであれば、「お客様に来て頂く」っていうことをしなきゃいけなくて、そこが難しい時がありましたね。

 

 

仕事をして行く上での喜び

 

Aさん
メタさん

後は、喜びはですね、やっぱりお客さんが変化を実感してくれた時が凄く喜びがあります。

後は自分でやってる難しいことをようやく理解してくれたときですね。

 

 

Aさん
音心さん

気づくまで待ってる時とかあって、やっと気づいてくれて、変わってくれた時とか?

 

Aさん
メタさん

そうそうそう。

その喜びって、お客さんの立場だと見えないんです。

僕側の立場になると見えることで、だからスクールに通っている人には、仕事をしてほしいんですね。

そういう時が来たらライトワーカーとして仕事をしていってほしいんです。

ライトワーカーとして、人を導く仕事をしていくと、本当の意味で人を導く難しさが分かるし、人が良い状態になる喜びも実感できるので。

そして、それを実感できると、自分が成長できます、一番。

もちろん、お客さんとして変化したときにも成長はできますが、仕事をしてそれを実感すると、お客さんの立場よりも10倍以上成長できますね、色んな意味で。

だから是非仕事して、心の光を、光といっても難しいのですけど不安にならないような状態へお客さんを導くというか。

苦しくない状態へ導くことをやっていけると、そこでもまたお客さんの喜びがあればきっと、なんかね、人が喜んでくれる仕事をできるっていうのは、本当に清々しい気持ちになれるので。

 

 

Aさん
音心さん

そうですね。

やっぱり「良かったなー」って思いますもんね。

 

 

Aさん
メタさん

やっぱり自分の力になりますし。

基本的に今は凄く楽しいですね。

僕も昔スピリチュアルの仕事やる前に、物凄く神社が好きだったんです。

全国の神社巡りをやってたんですね。

「これを何か仕事にできないかな」ということがあって、「旅行しながら仕事する」みたいな。

 

Aさん
音心さん

なるほどなるほど。

 

Aさん
メタさん

今は神社はまったく興味が無いんですけど、こうやって旅行しながら「旅行気分で地域地域に行って仕事をして」っていうことができるので、何か「夢叶ったかなぁ」っていう。

「楽しいな」っていう。

 

Aさん
音心さん

楽しそうですね。

Aさん
メタさん

楽しいですね。

Aさん
音心さん

という事でゲストはメタさんでした。

Aさん
メタさん

はい、ありがとうございました。

 

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