「こんなにやっているのに」と少しでも思ってしまう人は、ライトワーカーには向かない

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天界の仕事をする時、心の状態がよろしくないと、そのキツさに耐えられなくなってしまいます。

特に、スピリチュアルが好きな人は、「徳を積めばいつか返ってくる」と思っている方が多いのですが、そんな心の状態で天界と関わると痛い目に合います。

なぜなら天界は、「やってくれたお礼やお返し」なんか絶対にしないからです。

 

なので、

  • やってあげている感
  • 合わせてあげている感
  • サポートしてあげている感

を出す人が天界と関わると、どんなにやってあげても、どんなにサポートしても、まったく見返りが返って来ないため、必ずいつか天界と縁が無くなります。

 

天界と関わるときに重要なのは、心が天界と一体となっていること。

心が求めていること(天界が求めていること)を、好きなことを、ただやっているだけ。

だから、心が求めている事をやっていること自体が喜びであり、幸せなことなんですね。

 

地球で生きようとする心も、同じようなものだと思います。

「地球のために生きてあげている」のではなく、「自分が地球に生きたいから生きている」ということ。

地球に生きようとする心があるから、地球に生きてやりたいことができることが、ただただ幸せだと感じられるのだと思います。

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