【阪神大震災から23年】震災時の人の対応で日本を大切に思っているかどうかが見える

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昨日は、阪神大震災から23年の日でした。

日本が地震大国なのですが、震災の時の政府の対応の仕方で、日本を大切に思っている人たちが政権を握っているのかどうかが見えます。

いったい、どのような対応をしてくれる人たちが日本を大切に思ってくれているのでしょうか?

天皇陛下が被災地を訪れた時の、あるストーリーもご紹介しますので、ご覧ください。

震災の時の対応を見ていると日本を大切に思っているかどうかがわかる

よく陰謀論では、

  • 「自民党ではない時に、地震などが起きる。」
  • 「自民党の支持率を上げるために、意図的に誰かが人工地震を起こしているのではないか?」

などと、ささやかれています。

 

たしかに、阪神大震災の被害の広がり方と、先日起きた熊本地震の被害の広がり方は大きく異なります。

熊本地震の時は、もちろん被害は小さくはありませんでしたが、政府の指示と自衛隊の対応の速さは、阪神大震災の時と比べると雲泥の差でした。

 

これも、ある陰謀論者の間では、

「自民党は、人工地震を発生させられることを事前に知らされていたから、このような対応をできた。これも自民党の支持率を上げるための戦略だ。」

などとささやかれています。

 

阪神大震災ではなぜ被害が深刻だったのか

阪神大震災は、戦後最大規模の被害に見舞われました。

ですが、それと同時に震災が起こった時、すぐ自衛隊が動いていれば、被害はあそこまで広がらなかったとも言われています。

では、なぜ被害が広がってしまったのか?

それは、「自衛隊は違憲!」ということで、自衛隊が救助に迎えないようにした人たちがいるからです。

もちろん、政治家です(もともと日本人ではないとも言われています)。

「阪神大震災 自衛隊違憲」というキーワードを入れて検索エンジンで調べてみると、たくさん出てきます。

ご自分で調べてみてください。

 

その人たちは、
「自衛隊の出す食べ物を食べないでください!

自衛隊は戦争を起こそうとするものです!

そういう人たちが作ったご飯など口にしてはいけないのです!」

などと言って、日本を守るための自衛隊の動きを封じ込めようとしています。

そういうことがあり、阪神大震災ではすぐに自衛隊が救助に迎えず、二次災害、三次災害へと被害が拡大していったのです。

 

それでも陰謀論者の間では、

「こういったような失敗を起こすことで、自民党の支持率が上がるのだ。」

といったようなことを言われています。

 

熊本地震の時も実はいた

日本を守るための自衛隊が違憲だと主張して、そういったような活動をしているのは、野党議員だけではありません。

一般市民の中にもいます。

それが熊本地震のときも、「人殺しの自衛隊が作るカレーなど口にしてはならない」という人がいました。

もうね、呆れ果てますよ。

 

自分たちが日本という国に守られていることに気づかずに、権利や思想だけは立派に主張する人たち。

こういった人の中に、日本人でない人が紛れ込んでいるからたちが悪い。。

自衛隊は反対!でも自分はこの国から援助を受ける権利がある。

こんな都合の良い話ありますか?

 

被災地での政党議員の対応と天皇陛下の対応

そして、こういう話もあります。

 

阪神大震災が起こった時、社会党が政権を握り、村山首相でした。

被災地に村山総理が出向いた時、被災者の方々と目も合わせず、スタスタと足早に立ち去ったと言われています。

そういう対応をした理由は、「側近にそうしろと言われたから」ということ。

この時の、阪神大震災の被災者の間では、「あれが日本で政治をやっている人なのか?あいつはいったい何様だ!」という声が上がっていたということです。

 

その時に、天皇陛下が被災地に訪れ、被災者と顔を合わせられた時は、一人ひとりに膝を着き顔を覗き込むように拝見され、お相手の手を握り「お体は大丈夫ですか?夜は眠られますか?」などと声をかけてくださったとのこと。

その時の被災者の方々は、「陛下のこの優しいお言葉で、どれだけ心が救われたか。。」ということでした。

 

東日本大震災のときは、民主党政権、鳩山首相でした。

そのときも、同じく被災地に鳩山首相が出向いた時、最低限の視察だけをして被災者と目も合わせずにスタスタと足早に行ってしまったということ。

そのときも同じく、天皇陛下が被災者の方々とお顔合わせをされた時は、膝が悪くなっているにもかかわらず膝を地面につき手を握り、被災者の方々と同じ目線でお話をされ、被災者の心をいたわられたということでした。

 

日本を大切に思う者か、そうでない者か、 震災直後の対応でわかる

そして、熊本地震の時は、自民党政権で安倍首相した。

その時、安倍首相は被災者の方々と顔を合わせられた時、どのような対応をされたか、知っている人は知っているでしょう。

膝をつき、手を握り、被災者の方と同じ目線で話をされ、天皇陛下と同じ対応をしていました。

別に安倍首相が素晴らしいと言っているわけではありません。

「どのような対応をすることで国民の気持ちが救われるのか?」を、天皇陛下を見習ってやってみること。

これが、日本人として最低限のレベルだと思うからです。

安倍首相は、日本国の首相として当たり前の対応を、震災直後にされたのです。

今までの首相は本当にひどくて、このような対応をできた人はいませんでした。

 

震災直後の被災地に対してそういった対応のできる首相は、今はまだ安倍首相しかいませんが、今後は、もっともっと天皇陛下のご対応を見本とするような議員さんが増えて、そういった人が総理になって欲しいと思っています。

日本の良き心の文化が引き継がれますように。

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