考え事「心配のエネルギーは、主観を押し付けるエネルギー」

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メタさんは去年まで、すごく人のことを心配するの癖を持っていました😅

 

特に、Try-Ange立ち上げの時は、サロンの流れ、メンバーの流れがすごく気になっていて、みんなの動向が心配で心配でたまりませんでした💦

ですが、その心配が、実は「メンバーのことを信じていない」という心から湧き出てくる感覚だったことが、去年の12月にわかりました💡

 

方向性を定めるための提案、ズレを修正するためのテコ入れは、相手に対してどういうふうにして欲しいというような強い思いではなく、現実化までの流れを見ている感覚でおこなっているのですが、
心配の場合は、よくよく考えてみると相手に対して「こういうふうにしてくれなければ、自分が心配」というような強い思いが込められています😣

つまり、相手に対してのエネルギーを発しているんですね🌊

 

これは、親が子供に対して心配する感覚にも似ています👨‍👩‍👧‍👦

この心配性は、一見、愛だと思われがちなのですが、どちらかというと自分の主観を相手に押しつけているだけなんですね🙌

本来であれば、流れをきちんと見極めて、その方向の先に落とし穴がある場合にだけ、軽く「落とし穴があるから気をつけて進んでねー」くらいに伝える方が、相手の自由度を狭めません✨

 

「落とし穴に落ちることは悪いこと」という思いは、こちら側のものの見方👀

人によっては、落とし穴に落ちないと理解できないことがあるのかもしれません💫

相手が進んで行く先で、つまづいて転んで膝を擦りむいたとしても、何かに気付いてまた歩き出せる気持ちがあれば、それで良いんですよね💪

 

こちらが確認するべき点は、

  • 事前に、つまづく可能性を把握していること
  • 相手が転んだとしても同様しないこと
  • 転んで何に気づいたのかを見極めること
  • もし相手が歩くことにネガティブになってしまった時は、勇気を持って再度歩き出せるように言葉をかけてあげること

こんな感覚でドーンと構えているくらいの方が良いのかもしれません💖

そのためには、見極める力と、「どんなことがあっても大丈夫」というような可動域の広い心が必要ですね😉

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