自分の人生に「幸せの爆発」を巻き起こすには/嘘偽り無い自分の本質に会いに行った時の話

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人生が幸せになるか、不幸せになるか、物の見方や物の受け取り方で、ガラリと変わります。

今回、とある人のメッセージを受け取りここに書いてみました。

そして、本当のメタさんの資質というのも書いてみました(笑)

本来、オタクで、説教臭く、友達が出来ない資質を持っているのですが、天界の使命を担うことで、短所が長所に変わることもあるんですね。

幸せの爆発を巻き起こす人生

今回、久しぶりに「何か上からメッセージが無いかな~」と思いながら、記事を書くのを待ってみていました。

すると、言葉がツラツラと思い浮かんで来ました。

ですが、書いているうちに、上からのメッセージでは無いような感じがして、調べてみると、「メタさんの中が発している言葉」ということ。

中と言っても、魂や、過去に作り上げた潜在意識などではなく、「本当の自分」というか、「自分の本質の部分」というか、そんな自分が発している言葉です。

そんな自分が、人生について語っていたので、ご紹介しますね^^

 

幸せな人生と、不幸せな人生 byメタさんの中(本質)の人

メタさんの中の人
人生は、どう動くかわからない。

だから、「後で後悔しないように」と正解を求めて、人は慎重になる。

だけど、慎重になりすぎると、何も変化のないまま人生を進むことになる。

 

良い変化を起したいのであれば、やはり、何かやりたいことを決めなければいけない。

そして、やりたいことが実現化するよう真剣に考えて、行動していかなければ、答えは出ない。

その答えが出た後、思っていたのと違う結果が出たとする。

そこで、幸せな人生を送れるか、不幸な人生を送るかが、試される。

 

目標を持って、思いっきり行動して来て、それが思っていた結果と違う結果が出た時に、求めていた結果だけに執着してしまう人は、不幸せだ。

なぜなら、自分の思ったこと、願ったことが叶わないことに意識を向けているから。

叶わないことは、その人にとって不幸せだから。

 

目標を持って、思いっきり行動して来て、それが思っていた結果と違う結果が出た時に、求めていた結果に執着せず、ありのままの結果を受け入れ、次の目標を立てて進める人は、幸せだ。

なぜなら、その行動で得られたことだけを受け入れられているから。

「得られたことが多い」ということは、その人にとって幸せだから。

 

人生が幸せになるのか、不幸せになるのかは、物の見方、物の受け取り方で大きく変わる。

人生を思うぞんぶん楽しみたいのなら、

  1. 物事を動かすことを真剣に考え
  2. 全力で動き
  3. 結果を見て、得られたことだけに目を向けて
  4. すぐに次へと進むこと

たったこれだけで、人生は幸せの爆発が巻き起こる。

これが、メタさんの本質の部分が伝えたかったことみたいです^^

天界から降ろしたメッセージのときの波動と比べると、お坊さんみたいな、人間の世界に近い感覚がありますね☆

 

メタさんの本質と会った時のエピソード

メタさんの本質の部分(本当のメタさん)と初めて会ったときは、衝撃でした。

過去世からずっと「自分では無い自分」を作り上げていたことに気づき、「本当の自分っていったいどんな自分なんだろう?」と思い、会いに行こうと思いました。

(やり方は、非公開です)

すると、いくつもの大きな扉がありました。

扉を開けると、また扉。

「なんでこんなに奥に隠れているの?」と思って、どんどん扉を開けて奥に進むと、最後の扉がありました。

その扉を開けると、ひょこっと、顔だけのぞかせている誰かがいました。

泣いていたブッダのような顔の人

誰だろう?と思い、目を凝らしてみてみると、首から上(頭部)がブッダのような人が、ダバダバ~と涙を流してこちらを向いていました(T_T)

その泣き顔は、漫画みたいでちょっと面白かったです😂

 

そして、その人がいる奥の部屋に入ってみると、本がびっしりとある書庫のような殺風景な場所に、椅子と机があり、ブッダみたいな人が椅子に座っていました。

浴衣みたいな着物を来て、膝には犬を乗せており、犬をナデナデしていました。

その机を見てみると、いろいろな書き物をしているようでした。

すると、その犬はピョンと、床に降りて、トコトコとどこかへ行ってしまいました。

そのブッダの人は、友達がおらず、犬だけが唯一の友達のようです。

 

ブッダみたいな人に話をしてみた

そのブッダみたいな人に、なんでこんなところに閉じこもっているのか?いろいろと話しを聞いてみました。

すると、そのブッダみたいな人は、

  • 「人の歩む道」「幸せな生き方」に関する研究者(もしくは哲学者)。
  • 研究結果を文献にまとめることが趣味であり仕事。ある意味オタク。
  • 説法を聞きに来てくれる人、学びに来てくれる人はいる。だけど、友達はいない。
  • 友達がいない理由は、誰とも話が合わないから。
  • やっている仕事上、話の内容がどうしても説教臭いらしく「人が離れていっちゃう」ということ。
  • だから、犬だけが唯一の友達。
  • でも、寂しい。人とワイワイ話しがしたい。気が合う友達が欲しい。
  • だから、人に合わせた「自分ではない自分」を作り上げることで、友達を作ることをしてきた。
  • でも、それは本当の自分では無い。本当の自分は寂しいまま。
  • 無理して自分を偽って人と接しているから、やっぱりどこかでヒズミが出て来て、たまにストレス爆発。
  • また友達がいなくなって、孤独になる。ということの繰り返しをして来たらしい。

ということでした。

 

ようやく自分に嘘をつかないように生きられる

本当の自分を知り、思わず「あ、わかる!」と思ってしまいました(笑)

ですが、この本当の自分を貫いて生きて行くには「孤独に耐えなければいけない」ということがあります。

ただ今世のメタさんは、恵まれていました。

なぜならば、天界の使命を担ったことで、自分の短所だと思っていた資質が、思うぞんぶん長所として活かされているからです。

天界の使命は、連携を取り、大きく現実を動かすこと。

だから「友達がいない」という寂しさは、今はありません。

連携を取っている全員が、友達(同士)みたいなものです。

 

天界の使命を担うと、短所が長所になった

本当に不思議なもので、

  • 一つのことをトコトン突き詰めるのが好き(→オタク気質)
  • 文章を書くことが好き(→陰気くさい、根暗)
  • 人に教えることが好き(→説教くさい)
  • 人が幸せになるための論理を考えるのが好き(→お坊さん?)

これらは全部、短所にもなるし、長所にもなるんですね。

 

メタさんに入っている魂は「この入れ物(表層意識や潜在意識など)でないと、動かせない」と思ったのかもしれません。

もしそうだとして魂がこの入れ物に入ったのであれば、この現実世界をどう動かして行くかという実権を握っているメタさんの表層意識は、「本当の自分をもっともっと生かして行きたいな」と思いました^^

 

自分の資質を短所にするのか、長所として活かすのかは、

  • 天界が向かおうとしている「心の光を広げるルート」を通るか
  • 「心の弱さ(闇)に負け続けるルート」を通るか

その人の生き方次第なのかもしれません。

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