成功曲線のそのあと/ピークがあれば枯れ落ちる時期も必ず訪れる。

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先日、ビジネスと農業は似ているという記事を書きました↓

種まきから花が咲き乱れるまでの成長の過程で、光の感覚で一番輝ける時期とは
先日のウェルシークラスの話の中で、ビジネスに関してのお話をしました。 その中で、「ビジネスの成功曲線というものがあり、それは農業に似ている」というお話をさせて頂きました↓ 種まきをして水をあげて、芽が出るまで...
夢や目標は、大きく光輝くものであれ
昨日のお話の続きです↓ 先月、ルナさんと昇さんと、「見えないところの話ではなく、現実的な話をしよう!」ということで、ビジネスに関するテーマで話をしました。 そこで、「小さすぎる目標に執着していると、あとで恥ずかしく感じる...

 

ですが、そのビジネスの成功曲線には、その後があります。

成功曲線のそのあとは、こうなります↓

 

そう、お花と同じ。

ピークに差し掛かったあとは、あとは徐々に枯れ落ちて行きます。

「ピークがある」ということは、「ピークじゃない日も必ず来る」ということなんですね。

 

なので、花が咲き乱れ、ピークに差し掛かった時に、ずっとピークを更新し続けられることが永遠であるかのように勘違いしてしまった人は、確実にその理想を打ち砕かれます。

多少の売上の増減で心がグラグラ揺さぶられ、激しく動揺し、急に貧困になる感覚が増幅し、自分がダメに思えてきて、自信を喪失します。

 

花が咲き乱れている時期には、大きく闇が発動しがちなのですが、その時に、できるだけ闇の発動を制御し、「これから花びらは徐々に散っていく」ということを悟り、さらに種を巻き次の土壌作りをしておくことが大切です。

 

しっかりピークを見極め、次の準備をしておくと、順調に行けばこうなります↓

 

もちろん、グラフのようにこんなに綺麗にいかないこともあります。

農業は、天候や気候によって、うまく作物が育たないことも、当たり前にありますから。

 

まとめになりますが、花が咲き乱れている時期、この闇が発動しがちな時が一番「種まきや手入れをする大切さ」を忘れがちです。

種まきや手入れをする大切さ、いつ何時もこれをしっかり心に留めて、ライトワーカーとしての仕事をして行きましょう。

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