最初から悪魔は来ない。ことの発端は、いつも「助けを求める」心の弱さから

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先日、最後の単発でのエネルギーワークセミナーを終えました。

その方にも、悪魔との契約がありました。

 

その契約があり、それが原因となって、正義の闇を正当に受けいれてしまう側に立ってしまうようなことが、過去世からずっと繰り返されていました。

正義の闇が発動した人
頭を冷やせ!(タライの中で水をビシャっとかけられる)
お客様の過去世
私が悪いので、頭を冷やすことを受け入れます。(自分からタライの中に頭を浸している)

その「私は悪い事をしたので、頭を冷やさなければいけない」という自分の思いが原因で、めまいや体のだるさ、頭痛を引き起こし、パブ○ンを1日15粒限界まで飲まなければいけない状態になり、パブ○ンを1日15粒が原因で体温を35度くらいまで下げることを、自分自身の無意識レベルがそれを引き寄せているということでした。

 

その正義の闇を正当に受け入れてしまう原因を探ると、悪魔との契約がありました。

その契約内容は、「自分の中にある光をキレイに掃除すること」

つまり、心の中を100%闇にするという契約だったようです。

 

ですが、最初から悪魔との契約があったわけではありません。

何かわからない不安や、切望する思いから助けや救いの手を求める強い思いに、悪魔は契約書を持って近寄ってきます。

ですが、悪魔は賢いので、契約書の中身は教えません。

悪魔
お前の願いを叶えてやろう。
お客様の過去世
ありがとうございます!

これで契約成立なのです。

契約書があることすらわかりません。

本当に、怖いですよね。

 

ですが、この世の中にこういう関係性って、けっこう溢れていませんか?

すべては、自分の心の弱さが発端となっていることに早く気が付かなければいけません。

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