仕事をしていないライトワーカー評論家は、人を光の方へ導くことはできない

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どの分野にも評論家タイプの人っていますよね。

実は、スピリチュアルの分野やライトワーカーの分野にも評論家はいます。

で、その評論家というのは、ほぼお仕事をやった事がない人なんですね。

ライトワーカーというのは、光の方へと導く仕事をする人たちなのですが、評論家タイプのお客様は、色んなライトワーカーの評価をします。

ですが、自分がいざライトワーカーをやる立場になると、「ライトワーカーとしては何も出来ない」という事実が待ち受けています。

そして、評論家の感覚が抜けないままその事実を突きつけられると、だいたいライトワーカーを辞めます。

だって、ライトワーカーとして何もできないんですから、辞めたくもなりますよね。

ですが、それは、自分が評論家タイプで、「何もできないライトワーカーを無能だ」と思っているから辞めてしまうのです。

本物のライトワーカーであれば、「最初は何も出来なくて当たり前。地道に経験を積めば徐々にレベルは上がって行く」ということが腑に落ちていますので、経験を積むことに積極的です。

身の程を知り(自分の実力を色眼鏡で見ること無く冷静に測ること)、地道に経験を積んでいったり、行動を起こして今までできなかった事を少しずつできるようになることをコツコツできるタイプの人は、そもそも評論家タイプにはなりません。

人を導く際に、何をどうやって行けば目的地にたどり着くかがわかっていて、今の地点を伝えるために、あえて評価をして本人に伝えることはありますが、それは自分自身がやってきて乗り越えた経験があるからこそ見える部分で、そもそも経験をしていない人には見えるはずもありません。

なので、評論家っぽい人がいたら、「この人はいったいどんな仕事をして来たんだろう?」と、逆に見抜くことで、無責任な安易な言葉か、責任を持った言葉かが見えてきます。

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