考えごと「心の光が先に無いと、輝く未来は無い」

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先日のウェルシークラスでの出来事です。

「なぜスピリチュアルの仕事を始める人は、心の部分がそんなに重要だと思うんですか?」

という話題になりました。

その時の説明する時に、「GEマトリックス」という企業の評価システムを例に上げました。

そのGEマトリックスを簡単に説明すると。

「業績」の高い、中間、低い

「業績を上げようとする時の誠実さ」の高い、中間、低い

というで評価するという定義で社員の評価をすると、

「業績」は高く、「業績を上げようとする時の誠実さ」が低かった場合のその社員は会社にとって大きなリスクがあるという評価が下されます。

なぜ業績は高いのに、会社にとってはマイナスとなるのでしょうか❓

それは、業績を上げるためには手段を選ばないという理由で、法を侵したり、顧客に損害を与えたりするため、会社のブランドに大きな傷をつけたり、大きな損害をもたらす可能性があり、企業を応援してくださる方(株主)も離れて行くというリスクがあるからです。

そして、その逆で、「業績」が低くても、「業績を上げようとする時の誠実さ」の高い社員は、今は業績は上がっていないけど、いつか業績は上がれば良いという理由で、会社にとっては一番必要だと評価されます。

このGEマトリックスを使ってこの定義で評価している会社が実際にあることを最近知ったのですが、日本では昔から言われている、「仕事をおこなっているときの心、精神性の高さ」のことだと感じました。

これは、精神やエネルギーなど、見えないところを扱うスピリチュアルの仕事をするのであれば、一番気にしなければいけない部分でもあります。

心の闇(自分に対する弱さや甘さ)を発動させている人の物差しを、誰が必要とするでしょうか❓

心の闇(自分に対する弱さや甘さ)がある人のヒーリングを受けたいと、誰が思うでしょうか❓

そして、一番不運なのは、心の状態が良くないまま、人気のヒーラー、人気の占い師になってしまうことです。

いずれ、自分というブランドを、自分の心や考え方、おこないによって大きく傷つけ、転落することになります。

売れていた時に足を引っ張る人はいたとしても、転落したその時に誰も助けてくれる人はいないでしょう。

その時に「私は悪くないんですー❗️」と言ったとしても、やってきたことやそれに対する周りの評価は変わりません。

逆に、最初に心の闇(自分に対する弱さや甘さ)の部分をしっかり解決しておくと、たくさんの味方が着きます。

売れた後に、誰かが自分のことを悪く言ったとしても、かばってくれる人の方が多ければ、大きな問題ごとにはなりません。

スピリチュアルを仕事にする人は、この状態になることが必要だと思っています。

だから、スピリチュアルの仕事を始める段階で、心の闇の部分(自分に対する弱さや甘さの部分)をしっかりしっかりと解決して行くことをおこなっています。

その人の未来を見据えて言う言葉や、本当に大切なことは、もしかしたらその人にとって厳しいと感じてしまうかもしれませんが、このスクールでは、あえてこの部分を大切にやって行こうと思っています。

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