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考えごと「闇に目を向けるな」

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ある方からメッセージがありました。

「闇に目を向けるな」ということ。

光の力で闇を解決する時に、闇を見つけ出さないといけないのに、これはどういう意味なのか?と思い、詳しく聞いてみました。

すると、「闇に目を向ける」ということは、「その闇に魅力を感じて自分から闇に意識を向けて入って行く」という意味だったようです。

その闇とは、人の心の弱さの部分で作り上げたもの。

そこに自分から入って行きたくなるということは、要するに、自分の中の闇がその闇に引っ張られている状態なのかもしれません。

そこで、自分にとって闇に目を向けていたところがあるとすれば、いったいどういう部分なのかなー?と思って、そのメッセージをくれた人に聞いてみたところ、

「お前の見ているYouTubeだ。」

ということです。

確かに、YouTubeを作る側は、再生回数やチャンネル登録者数を上げようとする動画の作り方をしてあるなーとは感じていたのですが、その意図に自分から乗っていました。

再生回数が足らないと思うのは、心の弱さ。

つまり、YouTubeの中の動画は、人の心の弱さによって作られた動画がほとんどなんだなと感じました。

あとは、どういう部分?と聞いてみると、「Instagramもそうだ」ということ。

その時、「一番闇が伝わりやすいのは、音だ。」

ということ。

確かに。

人は、音に敏感です。

怒りを込めた言葉や、喧嘩腰の言葉は、人を萎縮させます。

それは、「お前には負けないぞ❗️」という周波数は、思いよりも、声に乗せた方が、相手の胸や溝落ちのチャクラに直接エネルギーの影響を与えることができます。

「お前には負けないぞ❗️」という思いのこもった言葉は、自分の弱さを露呈しています。

つまり、心の弱さから出た欲。闇のエネルギーです。

その心の弱さから出た欲のエネルギーが、言葉の周波数に変換され、より相手に影響を与えやすくさせます。

そして、そのエネルギーの影響を食らった人は、萎縮します。

これが、闇のエネルギーが人をコントロールしている状態です。

人は心の中に弱さ(闇)を持っています。

ですが、強さ(光)も持っています。

どちらが、心の領域を多く占めているか?で、闇の言葉を出すのか、光の言葉を出すのかの分かれ道になります。

闇に引っ張られて、闇に目を向けるのではなく、闇を光で照らせるような心の強さを持って言葉という周波数を発することが出来るようになると良いですね。

※注)もちろん、全てのYouTubeの動画やInstagramの投稿が闇(欲)のエネルギーで作ったものではないものもあるので、それは各自でご判断ください😉

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