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考えごと「無意識の自分を変えられるのは表層意識の自分」

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無意識の中に、さまざまな自分がいます。

潜在意識も無意識です。

細胞も、DNAも無意識です。

その中で、無意識でピュンピュン飛び回っている無意識の自分がいます。

その自分は、自分の願望を叶えるために、距離や時間、空間を超えてピュンピュン飛び回っています。

つまり、願望によって出来上がる自分ですね。

この願望とは、欲望や攻撃的な思いだけではなく、

一見綺麗に見える、人に抱く恋心や、「良くなって欲しい」という思い、「正義のために」という正義感も含まれます。

ですが、この一見綺麗に見える願望が厄介。

無意識の自分は、これを叶えるためにピュンピュン飛び回ります。

その時に起こす施策に、手段は選びません。

つまり、正義のためには、悪魔とも契約するし、

良くなって欲しい人のために、誰かをコントロールするし、

幸せになるために、支配階級を作り上げたりします。

※これは、ここ数ヶ月間のウェルシークラスで起こっている現象であって、それを対処して行くことで現実にも変化が起こります。妄想の話をしているわけではありません。

表層意識の自分は、「そんな周りに悪影響を及ぼす自分がいるなんて‼️」とビックリします。

が、話を聞いていると、「一瞬ではあるけれど、それを願ったことがある」という言葉が出てきます。

その後で出てくるのが、

「でも、それは幸せになるためのポジティブな願いだと思うんです」

という言葉。

そう、ポジティブな願いを叶えるためには、無意識の自分は手段を選んでいないんですね。

たとえそれが、天界に対して

「お金が不安なの❗️サポートして❗️」とか、

「心が寂しいの❗️天界系の魂が入った異性を連れて来て❗️」とか、

「この人が大変な状態なの❗️助けてあげて❗️」とか、

そういう天界への願いだとしても、悪魔と契約して願いを叶えていることがあります。

設定の仕方を間違えているんじゃない❓と思う人もいるかもしれません。

ですが、無意識の自分は、願いが叶いやすい方へと意識が向きます。

無意識の自分は知っているんです。

天界は願望は叶えてくれないことを。

だから、願望を叶えてくれそうな悪魔や、人間が作り出したエネルギー体や、妖怪系などの、低い存在を動かそうとします。

一瞬でも思うと、無意識の自分がピュンピュン飛び回って手段を選ばない行動を起こす。

実は、私たちは本当に取り扱いを間違えてはいけないものを持っています。

だから私たちは、思いというものが出て来た時に、すごく慎重に見極めて対処して行かなければいけません。

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