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考えごと「日本の普通と世界の普通」

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日本では、格差が開くことや、差別は悪とされています。

ですが、世界では、真逆です。

「真逆が良いの教えをされているのか?」というと、そういう意味では無く、「格差を無くそう!差別はダメ!」ということを言いながらも現実は真逆に動いているという意味です。

世界の現実は、グローバリズムに向かっています。

グローバリズムとは、共産主義。

つまり、支配する側と支配される側のピラミッド構造。

支配者だけが潤い、支配される者たちは自分たちで平等に分け合えということ。

その共産主義の結果は、平等になるどころか、支配層と支配される側の格差は開く一方。

そして、世界は超が付くほど差別主義。レイシスト。

「イエローモンキーにやられたら100倍返し」

「イエローモンキーごときが調子に乗りやがって」

それが世界の支配層のやり方です。

だから、徹底的に潰しに来る。

その動きは、現在進行形で起こっている香港デモの背景にもあります。

そして、世界は性悪説。

世界は、そうでなければ生きて行けない。

でも、日本だけは、未だに性善説で生きることができているという、この奇跡。

日本の内部はグローバリズムにむしばまれてはいるけれど。

世界の動きは、人の心によって動いている。

日本も、誰かが動かすそのエネルギーの影響を受けながら未来へと現実化して行く。

その影響から自分の住むこの国を守るのであれば、今この時、今この場所から変えて行かなければいけないことに気づいている人は多いはず。

あとは、日本の心を持って、エネルギーを動かし現実を動かし、世界の支配層からの影響から日本を守っていかなければいけないですね。

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