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考えごと「日本人の持つ気質と心」

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昨日は、8/15ということもあり、靖國神社へ行き、英霊の方々に今の日本があることの感謝の気持ちを伝えにいきました。

神社へ参拝というよりも、ご先祖様のお墓詣りに近い感覚ですね。

そのとき、色んな方々がスピーチをされる場が設けられてあって、少しだけ聞いていました。

ある方がお話されていた、パラオでアメリカ軍と戦った時のお話がすごく印象的でした。

パラオにいた日本兵の方々は、現地の人々を逃すために、「お前らなんかが一緒に戦っても何もできん!今すぐこの島から出て行け!」と、わざと冷たくあしらい、

「日本人は優しいと思っていたのに、やっぱり他の国のやつと同じだった」と落胆し、現地の方々が船で島を離れるために沖に出た時、林の中から日本兵の方々が一斉に出て来て

「みんな達者でなー」と大声で叫んでさよならを伝えたそうです。

その時、「やっぱりこの人たちは優しい人たちだ」と心から思ったそうです。

当時の日本軍とアメリカ軍の差は、総員数で5倍近くの差があり、装備でいうと200倍近くの差があったということです。

アメリカ軍は、そのパラオの島を2〜3日で攻め落とせると思っていたのですが、その島を落としたのは、結果72日後。

アメリカの容赦ない攻撃に一歩も引かず、圧倒的に不利な条件の中、戦い抜き、終戦後も34人の日本兵は洞窟に潜みながら2年間も戦い続けていたということでした。

家族のために、祖国のために、こんな普通ではあり得ない、神業とも言えることが出来るのは日本人だけなんですね。

そして、これまで日本を守って来たのは、日米同盟でもなく、憲法9条でもなく、

「日本を敵に回したら危険だ」と敵国に思い知らせた先人たちの祖国愛が、日本を守ってきたのかもしれません。

といったお話を、聞きました。

日本人の気質は、明らかに諸外国の人々とは違います。

心根は優しく、お人好し。

ですが、家族のためなら、いくらでも自分を殺すことができます。(自己犠牲という意味ではなく、自分本位な部分を消し去れるという意味です)

日本人の特異な部分は、祖国の人々や天皇陛下をも家族のように認識していたところです。

その日本人特有の気質を持つ人々の心の中には、未来に向けた大きな光があります。

その心の良い部分をしっかりと引き継いで行かなければいけないと思った一日でした。

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