親から受けた悪影響で本来の自分が無くなる/一人でインナーチャイルドを解決できる?

この記事は約12分で読めます。

子供の頃に残るデータって、大人になっても残りますよね。

大人になってそのデータが出て来たとき、どう対処したら良いのでしょうか?

今回は、対談形式の動画がありますので、ご覧ください。

親からの影響とインナーチャイルド

音心さんのYou Tubeチャンネルの動画にゲスト出演しました!

フリートーク形式で、メタさんが色々な質問に答えて行くというスタイルだったのですが、そこで出てきたのが、

「親から受ける影響について」や「インナーチャイルドにについて」などのお話をさせて頂きました。

もうすでに動画は2つアップされています↓


文字起こしをさせて頂きますね↓

1つ目の動画

 

Aさん
Aさん

こんにちは。

 

Aさん
メタさん

こんにちは。

 

Aさん
Aさん

今日は、スペシャルゲストに来て頂いています。

 

自己紹介よろしくお願いします。

 

Aさん
メタさん

光の仕事場というスピリチュアルスクールを運営しています、メタさんと申します。

 

よろしくお願いします。

 

Aさん
Aさん

よろしくお願いします。

 

私もですね、メタさんが運営しているスピリチュアルスクールにて学ばせて頂いて現在に至っています。

 

今日はまたいつものようにノープランでトークをさせて頂きたいと思います。

 

 

子供のときに受けた影響が人生に大きな影響を与える

 

Aさん
Aさん

ふと思ったのですけれど、子供の頃の周りの環境とか親からの影響ってその後の人生にとても大きな影響を与えると思いますけれども、それってなんでなのかな。

 

Aさん
メタさん

よくありますよね、毒親とか。

 

何ですかね、母親から『あなたはダメだ』と言われたら、ねえそれをずっとダメだと思い込んじゃったまま成長していくとかね。

 

何か性格も親の性格が子供にも似たりしますね。

 

なんでそうなるのか?ですね。

 

Aさん
Aさん

特に子供の時の記憶とか影響というのはその後にもすごく大きく影響しているのを自分も感じていて、そんな話もよく聞くので。

 

Aさん
メタさん

そうですよね。

 

Aさん
音心さん

子供ってなんかこう次の日になったらパッと忘れたり切り替わりが早いじゃないですか見ていて。

 

どうしてその、そういうのがこう、ガッとインプットされて、なんか突然大きくなった時にバッと出てきたりするのだろうかと。

 

Aさん
メタさん

僕はデータが潜在意識の中、もしくは細胞とかの中にも残ってるのかなと思いますけれども。

 

そのデータが再生されるかみたいな感じかなと、だからちっちゃいころ受けた恐怖とかが大人になって一気にこう、バッて来たりとかはありますし。

 

あとそうですね、子供の頃って何も固定概念も何も持っていない状態で生まれてくるじゃないですか。

その中で親の教育とか「これはこうしなきゃダメだよ」とか「こうするとケガするよ」とかって言う教育があったり。

 

 

Aさん
音心さん

うん、そうだね。

 

Aさん
メタさん

必要なその言葉で教えていかないといけないのですけども、親が余計な固定概念とか、もしくは親が住んでる概念、こう普通に世の中的に「こういうもんだ」ということがあるときに親の認識の概念と他の人の概念って同じ状態でもズレてるって事があるんですよね。

 

Aさん
音心さん

うん。

 

Aさん
メタさん

それがそのままクリアな子供もその概念の世界に住んでいたりとか親の思っている世界に子供も住んじゃうっていう、そういうのがあって思考が出てきたりするんですよね。

 

Aさん
音心さん

まあ同じような世界に住んでるから同じような感じになるということですよね。

 

国で人間の国民性とかあるからそういう感じと一緒ですよね。

 

誰かが住む概念の世界に自分が住んでいると思考や感覚が似てくる

Aさん
メタさん

そうですね、だから国ごとに違うしもちろん地域ごとに違うし家ごとにも違うっていう。

 

まあ、小さくなるとそういうとこですね。

 

だから家ごとの育ちによってやっぱり品があったり品が無かったりとかっていうのは普通にありますよね。

 

品がない育ち方をした人はだいたい品がないような、まあ品がないという言い方はアレですけれども。

 

そういう育ち方を許してきた親がいるからそういう風に育ってきたんですよね。

 

 

親の思考とか親の感覚、もしくは親の心の状態から子供に移っていくんですよね。

 

だからそういうふうに影響しちゃってるのかなと。

 

Aさん
音心さん

世界観みたいなのがないところだからこそ子供は深く入り込むというか情報をギュッて吸収しちゃって、それがこう忘れてるようだけど残っているということですよね。

 

Aさん
メタさん

そうですね。

 

Aさん
音心さん

大人だと同じような事があってもそこまで真に受けるということが少なくなるんですかね。

 

Aさん
メタさん

そうですね。

 

成長の過程において親以外の人達とも付き合っていく訳じゃないですか。

 

そうすると親の概念の世界に住んでいた子供がだんだんとアレ?って気付き始めるんですよね。

 

Aさん
音心さん

確かにそういうときありますよね。

 

Aさん
メタさん

自分で気付き始めて「あれっ?今まで親が言ってたことと違うんじゃないか?」と思い始めるときがあって、その時に気付ける人は気付けるんですよね。

 

だから親と違う人生を選んで進んでいく人もいるんですよね。

だけど気付けない人も世の中にはいて。

 

持って生まれたものと親から与えられた影響とかっていうのは別個で考えないといけなくて、持って生まれたものっていうのはやっぱり人によって違うというか、そんな感じがします。

 

2つ目の動画「インナーチャイルドが見つかった場合どうすれば良いの?」

Aさん
音心さん

あ、インナーチャイルドの話。

Aさん
メタさん

あ、そうだごめんなさいインナーチャイルドの話ですね。

Aさん
メタさん

インナーチャイルドは、あ、そうそう僕が認識しているインナーチャイルドというのは、自分の中にいる子供の頃に受けた傷とか寂しさとかそういうものが、子供って素直だからワッて感情を、こう強く発するのでその感情とかエネルギーが自分の中に残ってるんですよね。

 

まあそのときに時が止まっても持っているというか、だからそれが急にこう大人になって30代40代になってこうワッて出てくる人もいます。

 

エネルギーってその瞬間の思いがずっと実は残っていますよね。

 

だからまあインナーチャイルドって子供の頃に残した思いみたいな、解消されてない思いというのがインナーチャイルドなのかなあと。

 

Aさん
音心さん

インナーチャイルドってそのこう後で出てくるっていうことがあると思うのですけど、ずうっと出てこないっていうこともありえるんですかね。

 

Aさん
メタさん

ずっと出てこない、うーんあるかもしれないですね。

Aさん
音心さん

今後の人生が終わるまで?

 

Aさん
メタさん

いや、なさそうな感じがしますね。

 

まあそれか自分で解消しちゃってるっていうパターンがあるかもしれないですね。

 

解消できてないとやっぱり出てくるんじゃないかと思いますね。

 

Aさん
音心さん

出てきていることに気付けるか気付けないかとかそんな感じですかね。

インナーチャイルドがあるけど、あることに気づいていないことも…

Aさん
メタさん

そうですね。

 

なんで自分はこういう感情になっちゃうんだろうとか、この感情が出てきた時に自分で止めたいんだけど止めれないとかね、あるじゃないですか。

 

そういうことで気付いてない人って多いんでしょうね。

 

Aさん
音心さん

インナーチャイルドという言葉を知らなくても何でこう同じような感情が湧き出てくるんだろうとか、急にこう、ワッとフラッシュバックのような感じでイメージが湧いたりとか、なんかそういうことがある人は、どうしたらいいんでしょうね。

 

気付いたときに。どういう選択肢があるのか、そのまま無視するっていうのが一つの選択だと思うんですがそれはまあお勧めしませんね。

 

Aさん
メタさん

そうですね。

 

Aさん
音心さん

出てくるということはやっぱり解決するタイミングとか何かこう自分の中でチャンスが来てるってことなのかな。

 

Aさん
メタさん

いやまあ、それが分かった時に解決する方法は口で言うのは簡単だけど、「もし自分が1人だったときに何もやり方知らなかったらどうするんだろうな」って、今ちょっと考えてみたんですけど…、相当難しいなっていう感じがしていて、うーんどうするかな、まあその感情と向き合うかな。

 

向き合ってその感情をより冷静に分析していくみたいな。

 

この感情って何だろうみたいな。

 

でも普通はできないんですよ。普通はね。

 

その、アンカーマメジメントとかねやる人っていうのは、こう6秒待つ??

でも何秒か待たないと怒りって収まらなくて冷静になれないんですよ。

 

でもこう感情がワッて出てきたときにある側面で冷静な状態でいなきゃ感情って分析できなくて非常に難しいだろうなっていう。

 

だから冷静に見れてる人が目の前にいるとすごく、ああなんかそういうことだったのかって我に帰ることができるんですけれども、うーん。

 

Aさん
音心さん

客観的に見てもらうというのが一つの選択肢で。

本だけ読んでも解決はできない

 

Aさん
メタさん

そうですね。

 

あとなんでしょうね。

昔僕このスピリチュアルの仕事をする前、スピリチュアルを本格的に勉強する前によくねあの本屋さんに、そういう何か「ハワイの秘宝」みたいな本があって。

 

Aさん
音心さん

あ〜ありますね。

 

Aさん
メタさん

「ありがとう」とか「ごめんなさい」とかっていうことを言う方法なんですけど。

 

こうインナーチャイルドが出てきて感情が湧き上がってきますよね。

「ありがとう」とか「ごめんなさい」とかを言うことで、インナーチャイルドが癒されるということらしいのですが。

 

僕は、それだけでは癒されなかったですね。

 

Aさん
音心さん

やってみたんですか?

 

Aさん
メタさん

やってみました。

もう何回も「ありがとう、ありがとう」って良いましたね。

 

仕事の通勤時間でもずっと心の中にこう呪文のように唱えていました。

 

だけどあまり変わらなかったですね。

やっぱり呪文のように唱えたとしても変わらない。

 

トイレ掃除も「お金が入る」とかって言われるとトイレ掃除をやってたんですけども。

 

Aさん
音心さん

トイレ掃除を?すると?お金が入るっていう?

 

Aさん
メタさん

そうそう。

トイレ掃除をすることで「ガンも治る」とかっていうそういう本。

 

Aさん
音心さん

えー、何か笑ったらあかんけど。

 

Aさん
メタさん

何かそういうことがまあ、別の本に書いてあったんですけど。

 

だけどまあそれもよくよく考えたら「お金が入るからやったろー」みたいな感じでゴシゴシやっていました。

Aさん
音心さん

なんか元になってるところが違うのかもしれないですね。

根本的なところを見つけずに表面だけ見てわかった気になってしまう

Aさん
メタさん

そうですね。

 

だから「やっぱり自分の欲でやっちゃってるなー」っていうのは思いますね。

 

根本的な原因を探らず表面的になんかこうやっちゃうみたいな気がしますね。その時は。

 

本っていうのは表面的にしかこう理解できないんですよね。

 

Aさん
音心さん

そうですね。

何かありますよね、ありがちなというか受け取り方によって良い様に受け取っちゃって、都合よく受け取ってやってみたけど「あかんやん」みたいな。

 

Aさん
メタさん

そうそう(笑)

「本当の自分を出してみましょう」って書いてある本もあるんですけども、本当の自分を出してみたらちょっと嫌われちゃったりして。

 

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