【ウェルシークラスでの出来事】誰かに対して自分の光の意志を押し通すために必要なのは相手の光を見つけ出すこと

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今回も、ウェルシークラスで感じたことをメモ的に書いておきます。

 

リーディングする時、物の見方、受け取り方は、その人の入れ物の状態が大きく反映します。

自分のやりたいこと、自分の光の意志が押し通らなかった時の過去の自分を癒やさなければいけないときに、「ひどいことをされた」という思いが強く残っている場合、酷いことをしてきた相手の心は真っ黒に見える。

解決のヒント、自分の思いを貫き通す突破口なんて、見えやしない。

その結果、自分と相手の心の闇どうしでバチバチ殴り合うしかなくなる。

 

だからこそ、相手にどんなひどいことをされたとしても、思い込みや固定観念を外した状態で見る必要がある。

思い込みや固定観念が外れると、相手の光の部分がかすかに見えてくる。

どんなにいじめっこでも、極悪非道の相手でも、「何かを守りたい」「何かを育みたい」「95%の部分は許せないけど、5%のこの部分なら許せる。」という部分がどこかにある。

そういう物の見方ができた時に、自分の意志を貫きたい時の突破口が浮かび上がってくる。

だから、自分の入れ物(表層意識と無意識レベル)の状態をできるだけフラットな状態にして、相手の言葉と行動の裏に存在する心を徹底的にリーディングする必要がある。

誰かに対して自分の信念をどうしても貫きたい時、その突破口となるヒントは、相手の光の部分に見出すことができる。

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