もし生活できる最低限のお金を与えられたら本気で天界の仕事をする人は半分以下に減る?!

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日本では、まだベーシックインカムの導入は未定ですが、いつか導入される日が来るのでしょうか。

色々な懸念はありつつも、別の視点で

「もし、全ての国民に生活する最低限のお金を与えられたら」

と過程して、天界の仕事を考えてみたいと思います。

最低限のお金がもらえたら、仕事をする必要が無くなる

人は良く、「お金があったら私もボランティアで色々と良いことできるのにな~」と思っている人がいます。

実はメタさんも思っていました。

お金がたくさんあって、あんな能力こんな能力があれば、たくさんの人を救えるのにな~と。

 

ですが、そんな人は本当にボランティアを本当にしたいとは思っていないので、お金があってもボランティアはしません。

逆に、人はお金があると、働かなくなる傾向にあります。

 

「お金があったらできる。能力があったらできる。」というのは、できない理由をお金のせいにしているだけだからです。

心からそれを目的としてやりたいと思っている人は、お金がないなりに、何かしら行動を起していますよね。

 

ゴールが「お金」に設定されてある人は、天界の仕事は難しい

お金の悩みが解決すると、人生の大半の悩みは解決するというふうに言われています。

それとは意味は違うかもしれませんが、人は人生のゴールの設定を「お金の不自由から開放されること」に置いている人がほとんどです。

そういうことで言うと、多分ですが、今現在、天界のお仕事をしている人の中で、「生活するのに困らないくらいのお金が手に入ると、天界の仕事をしなくなる人が半分以下になるのではないか?」と懸念しております。

 

今現在、仕事というものは、生活のために生きるためにやっている人がほとんどだと思います。

ですが、

  • 最低限の衣食住が保証がされた時
  • 結婚して専業主婦になった時
  • 会社に勤めて安定的なお給料を毎月もらい始めた時
  • 投資が成功して、自動的にお金が入ってくるようになった時

そんな時に人は働く意味を失います。

「今で十分なのに、何のために天界の仕事なんかする必要があるの?」となると思うんですよね。

 

実際に存在するこんな人

「働くなんて意味ないじゃん、生活できるんだし。これも天界の御加護でしょ?」と勘違いしてしまうのかもしれません。

こういう感覚でいる方は、実際に、メタさんの知っている人の中にも数名おられます。

 

ですが、天界は人々にお金に困らない生活をさせてくれるためにあるのではありません。

光と闇のバランスと整えたり、光を広げるために導こうをするのが天界です。

そのために、この入れ物に何かしらの意志を持って魂として入っています。

 

お金があっても無くても、本気になれる人が必要

ですが、天界の仕事を本気でやる人が少なくなることを、天界は望んで推し進めるでしょうか?

だから、生活できるお金が入っていたとしても、生活するお金が今現在無かったとしても、本気で天界の仕事をしてくれる人が必要なんです。

人が光のエネルギー状態で現実化して行けるよう、心が光の状態でエネルギーワークができるよう、お仕事をして行く人が必要です。

 

そのためには、ブログやYouTube、SNSをやって、人に仕事をやっていることを知ってもらうことも必要です。

対価という、変わるため覚悟の量を設定してすることも必要です。

全国を飛び回ったりするためには、運営するための資金を収入として得ることも必要です。

もちろん、衣食住もための生活費も必要です。

 

ゴールの設定を間違えないことが大切

これくらいの動きをするためには、心の底から湧き出てくる気持ち、自分の中の芯が無いとできません。

副業的に収入を増やす感覚や、ゴールが収入になってしまうと、収入が増えた時点で「お金はあるし、あえてそんな一生懸命にやる必要はない」となってしまいます。

だから、天界の仕事をやる場合は、「ゴールは天界の仕事を現実世界で動かして行くこと」に据えておくことが大切です。

 

このお仕事で得る収入は、ゴールに向かうための運営資金

もし、天界が豊かさや自由度をサポートしてくれているとすれば、天界の目的を果たせるところにサポートが入り、この体の意識や行動と連動して、運営するための資金が物質化されるのかもしれません。

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