占い師に見てもらう時の注意点/日本人のDNAに眠る心が地球のアセンションを牽引する

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占い師に、自分の未来を占ってもらう時には、注意点があります。

メタさんが、誰かに未来を見てもらう時、どうするか?ということを今回の動画でお話しています。

そして、「地球のアセンションを牽引して行くのは日本」を言われている理由を、メタさんなりの解釈でお話しさせて頂いています。

日本のDNAに眠る強き心が地球を救う!

先日、音心さんのYou Tubeチャンネルの動画に出演した際の、第4回目をアップしました↓

ゲートが開く、ゲートが閉じるって何??地球のアセンションと今後の流れについて
スピリチュアル界隈では、春分の日を堺にゲートが閉じると言われているようです。 メタさんは、まったく何が起こったのか実感はありませんでした(笑) ですが、地球がアセンションしていくことに関しては、すごくその流れを実感してい...

 

今回は、第5回目となります↓

下記に文字起こしをしましたので、聞こえづらい方は文字を読んでみてくださいね↓

今ここにいる自分は、流れを変えるための自分

 

Aさん
メタさん

だから未来なんて、そうそう当たらないんですよ。予知しても。

まあ当たっても「何割かは当たる」というていどだと思ます。

だけど、その不確定なところに僕は意味があるんじゃないかなと。

不確定だからこそ色んな風に変えられる。

力によってとか、思考によってとか、考え方とか。

 

 

Aさん
音心さん

いろんな可能性があるってことですね。

無限にある可能性が。

だからこそ予知できない。

 

 

Aさん
メタさん

そうそうそう。

流れさえ変えれば良い方向に必ず実現化していくんですよ。

だから「今ここにいる自分」というのは「流れを変えるための自分」みたいなものですよね。

 

 

Aさん
音心さん

すごい!

なんか、今の言葉、めっちゃいいですね(笑)

ここにいる自分、流れを変える自分。

 

 

Aさん
メタさん

そう、流れを作っていくとか、流れを変えるとかね。

良くない流れにあるのであれば、それは変えられるんですよ。

 

Aさん
音心さん

変えればいいんですね。

 

Aさん
Aさん

変えればいいんです。

そんな感じがしますね。

 

Aさん
音心さん

いいこと言う!

Aさん
メタさん

いいこと言いましたかね(笑)。

Aさん
音心さん

う~ん、私もいいこと言いたいな~(笑)。

 

100%未来を当てられる占い師は存在しない。その理由は…

 

Aさん
メタさん

やっぱり普通の人達って「何が正解か」みたいなところを探すんですよね。

例えば、占い師のところに行ったり宗教に入ったりする人たちって。

 

Aさん
音心さん

「何か当てて!」っていう感じですよね。

 

Aさん
メタさん

「本当に当てられる人はどこにいるの?!」みたいな。

そんな人いないって(笑)

もしそういう人がいるとすれば、まず自分の事は全部当てられるから。

「明日自分に何が起こるか」とか。

「どこにいけば100%宝くじや賭け事が当たるか」とか全部分かりますし。

そしたら生活にそもそも困らないですし、占い師なんかやってないっていう話なんですよね。

 

 

Aさん
音心さん

ですよね。

「100%当たります」っていうご本人が言ってる占い師さんもいないですよね。

 

 

Aさん
メタさん

まあいないですね。

だってそんなこと言っちゃったら詐欺ですものね。

まあ未来は100%当たることはないっていうのは大前提。

でも「どういう流れに乗ってるか」っていう可能性を見抜くっていう意味では色々なモノの見方をする人がいて、「いい流れに乗ってるよ」という風な見方をする人もいれば、「そっちはあまりよくない流れなんじゃないか」と言う人もいて。

そこは占いとかスピリチュアルの面白いところではあるんですよね。

 

Aさん
メタさん

そうですね。

 

占い師に見てもらう時、アドバイスをもらうときに、注意するべきポイント

Aさん
音心さん

この人に聞いたら「それでいい」という時と、この人に聞いたら「それじゃダメ」って言われた時はどうするんですかね?

Aさん
メタさん

ねっ⁉︎

Aさん
音心さん

占いを聞いてる時点で「自分で決められない」とかがあるから頼るわけじゃないですか。

Aさん
メタさん

そうですね。

Aさん
音心さん

多数決みたいな感じて「もう一回別のところに行ってみようかな」みたいな感じにもなるんですかね?(笑)

 

Aさん
メタさん

そういうパターンもあると思いますけどね(笑)

でも、一番大事なのは、自分で占い師を見極めることですね。

自分で見極めないと。そういうのって。

いい占い師さんとか、よくない占い師さんとか、波動高い占い師さん、波動の低い占い師さん、全部自分で見極めないといけないんです。

でも、無理ですよね。

100%無理だという前提で言いますけど、そんな簡単に見抜けるわけがない。

でも、今の僕だったら「どういう風に見抜くかな~」っていうと、例えばもし僕がこの人は「どこに繋がって物事を言っているのかな?」とか、「どういう視点で、どういう物差しで測って見ているのかな?」とか、「どんな経験があってそういう見方をしてるんだろう」とか、「お~!この状態をそういう風に見るのか~」とか。

別に悪い結果を言われてもいいんですよ。

でも、「何でそういう風に見えたんだろう?」っていうとこは、すごく見ますよね。

見抜くというか。

 

 

Aさん
音心さん

研究してますもんね。

メタさんのお仕事で(笑)

 

Aさん
メタさん

そうそうそう(笑)

 

人のせいにしないこと!最後の決断は自分の責任で。

 

Aさん
音心さん

結局自分で決めないといけないということですね。

色々聞いたところで100の占い師さんとかに相談しました。見てもらいました。

で、50対50になったら、結局「もうこれ以上聞けない」ってなった時は自分で決めるしかないですよね。

 

Aさん
メタさん

そうですね。

 

Aさん
音心さん

「どっちを取るか」っていうのも自分で決めなきゃいけないし、ってことですよね。

聞いても自分の気持ちを自分で定めないと一緒っていう。

 

 

Aさん
メタさん

そうです。

自分が定まっていないと、聞いても結果は一緒です。

あと僕みたいに冷静にこうやって話聞きながら、相手の状態、例えば「どういう物差しの状態か?」って見抜いて行くっていうことも一つの方法ですけども。

やっぱりその時に言われた事に対して恐怖心を覚えたりとか、そういうことで決めてしまう場合もあると思うんですよ。

だけど、相手は多分恐怖心をあおろうと思ってない場合もあるんですよ。

もしかしたら本気で「あなたこのままだったら死ぬわよ!」って、何かそういうちょっとした死の恐怖あおってくる人もいたり、あえて死の恐怖をあおるみたいな人もいるんですけど。

やっぱり、何かを決断するときに「自分の心の状態がどうか?」というところが大事ですよね。

自分が不安によってそれを選ぶのか。

不安じゃなくて「なんかこういう方法だったらきっと良い方向に行きそうだな」っていう感覚の状態で選ぶとか。

そういう心の部分が重要なんじゃないかな。

自分の心を、色んな人の答えや見方を聞いて、自分の心によって決めるっていうのが一番良いかなと。

 

Aさん
音心さん

結局、心の状態が良くないと選択を誤ってしまったりするってこともあるってことですよね。

 

Aさん
メタさん

そうですね。

だって恐怖心によって決めてしまったら、

「あの人にああいう事言われたら…怖いじゃん!だから、そういう風に選択するしかないじゃん…」

みたいなことで、間違った方向へ選択しちゃうということもありますよね。

 

Aさん
音心さん

自分で選択したのに「こういうふうに言われたから選択した」っていう、人のせいにする人もいますよね。

 

Aさん
メタさん

そうそうそう。

人のせいにしちゃうのはね、結局自分で選べてないっていう。

自分で納得して選択しなきゃいけないですよね。

 

 

Aさん
音心さん

そうですね。

それがすごく大事だと思います。

 

 

日本がアセンションを牽引して行けるのはDNAに眠る心にその可能性があるから

Aさん
音心さん

えーと、もう一個聞きたいんですけど。

Aさん
メタさん

はいはいはい。

 

Aさん
音心さん

地球のアセンションがあるじゃないですか。

「日本がアセンションを引っ張っていく」みたいなことをいわれていることなのですけども、「何で日本なんだろう?」っていう。

 

 

Aさん
メタさん

日本は精神性が高いというか、心が強いんです。

これもまたYouTubeでたまたま見た動画の話なんですけど、古武術の人の話を聞いたりとか武士道とか…武士道は僕もよく分からないのですけど、「武士道とはなんぞや」みたいな話をしている人がいて、古武術って基本的に現代のスポーツ科学とは全然違う、真逆の考えでやってたんですって。

今の筋トレとか筋肉を強くする方法って、例えば、二の腕を鍛えようとすると、二の腕の筋肉により負荷を掛けて強くしてくみたいな。

重いものを重く感じて筋肉を鍛えていくのが現代のスポーツ科学だって言っていたんですけども、昔の古武術ってその逆で、重いものをより軽く感じて持ち上げるとか。

だから昔の日本人って墓石よりももっとデカい切り取った石を背負って、普通のヒョロっとした男性が背負ってひょいひょいひょいって階段を登り降りしてた時代があって、「なんであんな細い体で出来んの?!」って。

そういう写真が残ってたんです、多分ネット上を探したら残っていると思うんですけども。

そういう人達が多かったんです。

ただそれは「職人」と言われてる人達ですよね、慣れてない人は無理だとは思います。

そういう職人の域に達すると筋肉を鍛えて大きくする必要なくなるんですよね。

筋肉じゃなくて体術というか、コツみたいなところでやってるんですよ。

なので重いものをより軽く感じながら持つ。

それが実は、体の動かし方もそうなんですけども、心の状態もそうだったってことを、その動画で言ってたんです。

武士が切腹をするとなると、普通は明日切腹だって決まっちゃうと、例えば現代の人達がそんな事態におちいっちゃうと気が狂っちゃうじゃないですか。

「えーっ!何で明日人生が終わっちゃうの⁉︎」ってなっちゃうんですけども、昔の武士道を極めた人達は凄く落ち着いてるんです。

「あー明日切腹かー、よし、寝るか」みたいな感じの精神状態。

意図的にそういう状態に持っていけていたんですよね。

腹が決まるというか。

よりシンドイ状態、不安な状態、恐怖の状態を意図的に軽い状態に持っていけるように自分の心をコントロールできたりする。

 

Aさん
音心さん

すごい。

 

Aさん
メタさん

 何人かそういう人たちの動画を見て話を聞いてる人の中に、自衛隊に武術の教官として教えに行ってる人の話があって、戦場では筋肉が役に立たないんですって。

なぜならば筋肉をいくら鍛えてパワーをつけたとしても、銃弾で一発パーンと撃たれたら、恐怖によって「あーっもうだめだ!」ってなっちゃうんですね。

だけど、精神の強い人は筋肉をつけていなくても銃弾をパーンて撃たれても突っ込めるっていう。

「命さえなくならなければ腕の一本くれてやる、その代わりにこちらが命を仕留める」っていう覚悟で挑める人達が多いんです。日本人には。

だから戦争になるとその精神力の強さ、心の強さがモロに現れて、だから第二次世界大戦以前は一度も戦争に負けたことがない。

その日本がなぜ負けたことがなかったかというのを、第二次世界大戦後にアメリカが駐留したときに調べていくと「その力の源は武士道だ」っていうことに気がついて、これは危険だと。

これが日本人の心の構造、「このままだと、またヤバい奴らが出てくる」と。

だから武士道というものを廃止したんです。

そういう考えを残さないように。

だから、アセンションというのは心が強い人達が引っ張っていくというか。

負けない、ちょっとやそっとの事じゃ負けないみたいな。

そういう部分を日本が牽引しているというか。

武士道とか、武道の精神とか、強い心の状態を保つっていう教えや教育を受け継がれてはいないんですけれども、日本人のDNAに残ってるんです。

だから牽引していけるのは日本なのかなっていう。僕はそういう風に解釈してますね。

色んな人がいますよね、日本。

日本は素晴らしい国だという風に諸外国の方々も言ってくれている人も多いですし。

やっぱり日本人は、芯にあるものが諸外国の人達の状態とは違うんですよ。

やっぱり心なんですよ。

心が全然違うんですよ。

そこが一番核になる部分なのかなと。

いい環境、いい地球を作るための重要な部分になってくるのではないかな?と。

だから「その光の部分を発した状態でエネルギーワークをやったりとか、現実化、仕事をしていったりとかをしていきましょう」ということを僕は最近のブログでは言っています。

 

 

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