納得しないで進むとシンドイだけ…でも心の闇の部分を納得させようとするのは無理。

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心と体が裏腹で連動していないで行動を起こすと、シンドイですよね。

心は納得していない。でも行動はしなきゃいけない。

これが自分自身を苦しめる結果となります。

 

ですが、納得していないのは、いつも心の中の闇の方なんですよね。

ちょっとしたリスクを気にして、ああだこうだ言ったり、
本当はやりたくない気持ちを誰かにわかって欲しくて取り乱したり、

闇は基本的に「納得しないもの」だと思った方が良いかもしれません。

 

闇を納得させるのは、保証された利益のみ。

「もしこういうことが100%に近い確率で起きてくれるなら、それと引き換えにこれが出来る」

闇を納得させるためには、こういう形で交渉するしかないでしょう。

 

ですが、光の感覚は、

「成功するかどうかなんてわからない。むしろ精一杯挑戦できるだけでいい。」

という得られる利益や保証を求めない、ただただ挑戦する感覚です。

だから、光は納得するとか、納得しないとか、そういう概念が無いんだと思います。

やりたきゃ思いっきりやる。

一つを徹底的に貫くほどに。

だから、行動にも一本の軸が通っています。

 

闇の感覚は、一つを徹底的に貫くことはしません。

気持ちや心は定まらず、急に真反対の思いになったり、グラグラして行動にも軸が無くなります。

 

ですが、一本の軸を貫き通すことって、非常に難しいことだと思います。

誰にでもできないこと。

だから、一本の軸を貫き通す人って滅多に見ないので、人の見本となるのでしょう。

 

まず第一歩目は、そのことに気づくだけでも大きな進歩かもしれません。

よちよち歩きでも良いので、一本の軸を貫き通す時期が少しでもあるといいですね。

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