人の無意識レベルや見えないところに手を入れようとする前に

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先日は、人の無意識レベルのことをやる際に、難しい相手がいるということを書きました。

無意識レベルに手を入れようとする際に、立場的に難しい相手
無意識レベルのことに手を入れて、過去の書き換えや、心のリーディング、概念をぶっ壊したりする際に、やりやすい相手と、難しい相手がいます。 難しい相手とは、 家族 兄弟 親しい友人 この3つのタイプに当てはまる...

ですが、その前に、人の無意識レベルのことや見えないところをやろうとする前に、とても大事なことがあります。

無意識レベルや見えないところに手を入れて、苦しさの原因を見つけて癒やすということは、ライトワーカーの仕事(光の仕事)。

ライトワーカーになるためには、「自分自身の無意識レベルが変わった」ということを何度も体感として感じている必要があります。

それが必要なのには、理由があります。

その理由とは、心の状態、感性です。

 

自分自身がしっかり変わった状態と、まったく変わっていない状態では、心の状態や感性が明らかに違います。

固定観念やブロックまみれの人は、いまだにやろうとしてもできないという経験ばかりをする日常を送っていますよね。

つまり、そういう心の状態、感性だということです。

そんな人が、どうやって人に「固定観念を外す方法や、ブロック解除」を伝えられるのか?ということです。

 

やり方、テクニックだけであれば、口頭や文章で伝えられるかもしれません。

だけど、そのテクニックを使って、同じ効果が出るか?というと、そうではありません。

 

心が光の状態を維持できない人、固定観念やブロックまみれの人は、自身がまだ何も解決できていないため、本当に大事なポイントを見る目を養っていません。

  • 「解決できたように見えて、実はここに心の甘さが隠れているんだよな~」
  • 「人間リアルな場合って、そうじゃなくて、こうなんだよな~」

という違和感に気づかないんですね。

違和感に気づかないということは、問題の原因(根っこ)を見誤ったり、解決したというストーリーを自分の頭の中で作りあげてしまう可能性があります。

 

なので、しっかりと自分自身の無意識レベルの固まったものを削ぎとし、心を光の状態でキープできる人と、それをやっていない人とでは、同じテクニックを使っても、オママゴトのお医者さんと名医ほどの差が出てくるんですね。

お子ちゃまと名医、明らかに経験の差が違います。(※お子ちゃまな人がコーチをやっていたり、占い師だったり、エネルギーワーカーだったりすることは、往々にしてあることなので注意が必要です。)

 

その経験というのは、自分の無意識レベルの事や、光の状態を継続することをどれだけ必死にやって来たかが重要。

なので、人の無意識レベルや、見えない部分に手を出そうとする人は、まずは自分の心が光の状態をキープできるように、真剣に取り組んでみてください。

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