無意識レベルに手を入れようとする際に、立場的に難しい相手

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無意識レベルのことに手を入れて、過去の書き換えや、心のリーディング、概念をぶっ壊したりする際に、やりやすい相手と、難しい相手がいます。

難しい相手とは、

  • 家族
  • 兄弟
  • 親しい友人

この3つのタイプに当てはまる人、つまり親しすぎる人に関しては、すごく難しいです。

 

なぜなら、親しすぎる相手は、

  • 「あなたはどうなの?」「あなたに言われなくない」と揚げ足を取るようになってしまうことがある
  • 課題を出しても、真剣にやろうとしない
  • 気持ちをわかって欲しい気持ちが強くなって、厳しい現実に直面するとこちらの話を真剣に聞かない
  • こちらも相手の心の弱さがわかってしまう分、手加減をしてしまい、ただの馴れ合いになってしまう
  • そもそも、対価を払ってまで変わろうとする人と、対価を払わなくてやって欲しいという人の覚悟の量が違う

ということがあり、すごくやりづらくなってしまいます。

 

占いだと、家族や友人は練習台になるかもしれません。

ですが、無意識レベルのことに手を出す場合は、受ける側の真剣さが大前提として必要です。

なので、エネルギーワークセミナーに来られた人は、「家族や友人を守りたい」と言って来られますが、家族や兄弟、友人は、一番難しい相手だということを認識しておいた方が良いかもしれません。

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