心のリーディングはそんなに簡単なことではない/まずは表層意識どうしで会話をして実践を重ねるべし

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スピリチュアルは、言いっぱなしの投げっぱなしになることが非常に多く、それに感化される人も実はかなりいるように思います。

言いっぱなしの投げっぱなしは、スピリチュアルの感覚がまったく無い人でも出来ること、相手のことをきちんとリーディングできていない人でもできること、だからこそ危険なんですね。

心のリーディングが必要だと思ったのは、現実と見えないところを紐付けるため。

心のリーディングをするためには、必ず表層意識どうしで会話をすることが大前提となってきます。

心のリーディング

ウェルシークラスでの出来事をメモ的に書いてみようと思います。

ウェルシークラス/リーディング&エネルギーを動かす定期訓練会
このウェルシークラスでは、当サイトで行っている、リーディングをするためのペンジュラムセミナーや、エネルギーを動かすエネルギーワークセミナーで習ったことを色んなパターンで繰り返し訓練して行くことで、上級レベルやプロレベルまで近づけられ...

今回は、心のリーディングの訓練をおこないました。

 

心のリーディングを訓練しようと思ったきっかけは、

  • 「あなたの潜在意識、こう言ってますよ」
  • 「あなたの心の光はこんな感じがしますよ」
  • 「あ、さっきこういうイメージが見えた!」
  • 「後ろに天使がいて、頑張ってって言ってるよー」

というような、見えないところだけを一方的に誰かに伝えるのは、実は非常に危険だからです。

 

言ったもんがち、言いっぱなし投げっぱなしは誰でもできるからこそ危険

なぜなら、見えないところだけ言うことが当たり前になると、

  • 言いっぱなしの投げっぱなし。
  • 先に言ったもん勝ち。

そうなってしまい、特にスピリチュアルが好きな人は、その見えないところを言った人の情報を鵜呑みにする傾向があるからです。

そうならないために、見えないところと現実の紐付けをするために、心のリーディングが必要なのです。

 

表層意識どうしで会話をせずに心のリーディングの訓練はできない

心のリーディングの基本形は、相手の表層意識と会話をしておこないます。

今の心の状態と、密接に関係しているのが、今を感じている表層意識だからです。

なので基本的に、表層意識どうしで会話をして、相手の今の心の状態を読み解く技術が無ければ、潜在意識や見えないところの心などリーディングできるわけがありませんよね。

 

心のリーディングがしっかりできている人は、ほぼいないという事実…

実は、心のリーディングは、まだ本格的に訓練の中には入れたことがありません。

なので、実際に心のリーディングをウェルシークラスでやらせてみると、深く掘り下げられなかったり、比較や統計などを当てはめての分析になってしまったり、設定された答えを吐かせる警察の誘導尋問みたいになってしまう傾向がありました。

ウェルシークラスにいる人の中には、「自分は心のリーディングが出来る」と思っている方もおられるようですが、本格的にやってみると実はなかなかできないもので、実は心のリーディングが出来ている人はほぼおられません。

 

今までは、メタさんが手引きをした状態で心を読み取ることをおこなっていたことはありますが、一対一でガッチリ実践をやってみることはありませんでした。

これからは、ウェルシークラスの中で、本格的に心のリーディングの実践を繰り返して行こうと思います。

 

心のリーディングの訓練の仕方

ここに少し、心のリーディングの訓練の仕方をメモとして書いておきます。

一応、ウェルシークラスでしか出さない情報なので、伏せ字で一部隠します。

 

  1. 表層意識どうしで会話をする
  2. 気になるところ、雰囲気を心で感じ取る
  3. その気になるところに対して、○○をしていく
  4. こんなふうな心の状態だろうか?というあるていどの○○○○○る
  5. その○○をもとに、○○をして行く
  6. 出てきた○○をパズルのピースのような感じで○○にはめ込むように、○○を揃えていく
  7. 立てた○○以外の○○が出てきたら、すぐに○○を打ち崩し、別の○○を打ち立てる
  8. あるていど、○○に対してパズルのピースをはめ込んで行くと、結果的にその人の○○と○○の裏側に潜む心の状態が見えてくる

こんな感じで訓練をおこないます。

ウェルシークラスに入っている方は聞いてくださいね^^

では、今月も訓練がんばりましょう!

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