天界や天使の感覚を心に落とし込み、その心で感じ取るものさし

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これも、最近のウェルシークラスであったお話の一つです。

 

これまで、ペンジュラムセミナーなどをおこない、無意識レベルの物差しについてレクチャーして来ました。

ただ、無意識レベルの中身は一人ひとりが違い、蓄積されたデータによって感性や感覚や、物の見方も違います。

なので、一人ひとり、ペンジュラムの触れ方が、YESに振れたり、NOに振れたりと、違ってくるんですね。

 

そんな中で、最近メタさんが、重要視しているのは、心の物差しです。

要は、心で感じ取ること。

それも、心が闇の部分(目的を果たすのに不必要な欲をたくさん作ってしまう重い部分=心の弱さ)で感じ取るのではなく、
心の光の部分(人生の目的を果たすためにやるべきことだけに夢中になれる軽い部分=心の強さ)で感じ取ること。

これをおこなうためには、天界の光の感覚を心に落とし込む必要があります。

 

ですが、そんな簡単にはいかないのが、心の問題。

これまで、たくさんの方が心の弱さに負けて来たと思います。

というか、心の中の弱さが発動してしまうのが、ごく一般的なことだと思います。

なので、これが当たり前の世界に住んでいる時点で、天界のレベルに心の状態を持って行くことは、非常に難しいんですね。。

 

では、どうすれば良いか?

それは、その天界に近い心の状態の人たちと触れ合い、理解ができないなりにも何かしら感じ取り、そちらに感覚や感性を寄せて行くことが必要です。

表層意識が少しずつでも、その天界の光の感覚を、心で感じ取り、それを保って行くと、無意識レベルにもそのデータが蓄積されます。

その状態で、ようやく心の光の部分で、ものごとを感じ取ることができるのかもしれません。

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