技術もあるけれど、ベースは感性で勝負をしている。

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先日、昔からのお客様が6時間パーソナルセッションをお申し込みされ、久しぶりにお会いしました。

「エネルギーワークセミナーやレイキセミナーの復習をしたい」ということで、6時間の中で、拾いたい部分だけをバババッと拾って、なんとか4~5時間くらいで復習は終わりました。

残りの1時間で、「何かやりたいと思ってはいるんですが、何をやったら良いかわからない」ということに関しての相談を受けた時に、「感性で勝負した方が良い」と浮かんで来ました。

 

多分ですが、すべての職業に通ずる部分だと思うのですが、提供しているサービスによって体験や感動を巻き起こせる人には、必然的にそれを体験したい人がお客さんになると感じます。

つまり、自分が良いと思うものを追求して、自分自身が「こういうサービスがあったらすごくいいな~」と心から思えるようなサービスを作り上げた時に、対価を払ってでもその体験をしたいと思ってもらえれば良いんですね。

サービスの内容や、サービスの価値を作るのは、感性で作っているんです。

ということは、ビジネスのほとんどは、土台にある感性で勝負しているのかもしれないと思いました。

 

その土台にある感性を、どれだけ表現し、どれだけ伝えられるか?は、技術が必要になってくることもありますが、技術だけあっても、土台の感性に光るものが無ければ、「ただの器用な人」で終わってしまいます。

 

そして、土台にある感性は、心が関わっています。

心の光の部分で生み出された感性は、人に希望を与えます。

その感性が、お客さんの心に響くとき、良い仕事ができます。

人の心に響いた光の感性は、記憶に残り、無意識レベルに蓄積され、身近な人へと伝わって行きます。

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