感情をめいいっぱい楽しめるのは人生の醍醐味でもあるが、苦しい感情もめいいっぱい味わう覚悟は必要

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先日のウェルシークラスでの出来事です。

 

ライトワーカーになるにあたって大切なのは、心が光の状態になること。

どんな外的要因の揺さぶりにも乱れない静かでフラットな心でいられることが重要になってきます。

ですが、フラットな心になると、落ち込むことも無くなりますが、「うっひょー!たのしー!」というようなハイテンションの楽しさも無くなります。

そこで参加者の方が一言、

参加者
感情が揺れなくなるって、人生つまんなくないですか?

確かに、心がフラットになると、ハイテンションな楽しさは無くなります。

ただ、ハイテンションな楽しさが闇だったということに気づくと、それを求めることも無くなるので、「感情が高ぶらないことがつまらない」という感覚も無くなります。

 

感情を楽しむことも、人生の醍醐味なので、一概にそれを否定はしません。

ただ、感情を楽しむ時に、「うっひょー!たのしー!」という感情だけ味わいたいというのは都合の良い話。

感情を楽しむということは、何かの感情になる時に、大きくメーターが振れるということ。

つまり、苦しい感情や、つらい感情さえも、大きくメーターが振れます。

 

下記のS極もN極もどちらも闇(心の弱さ)という話と繋がります↓

なぜ不必要な欲を一旦ゼロにしなければいけないのか?体力・命・時間は有限だからこそ…
最近のウェルシークラスでおこなっていること、それは「心の闇の部分でエネルギーを消耗するのではなく、心の光の部分でエネルギーを使い、現実を動かす」ということを主軸に置いておこなっています。 その中で、「もっと深く目的を説明してお...

 

楽しい感情(=ハイテンション)を最大限に味わいたい!(S極を最大値に達したい)と思うということは、苦しい感情(=ローテンション)をも最大限に味わうことになる(N極が最大値に達する)ということが起こります。

で、ライトワーカーの仕事は、心が苦しくなっている人を、S極でもN極でもない中心に導くこと。

つまり、ライトワーカーの仕事をする際に、自分自身がきちんと中心に来ておかないと、人を中心に導くことなどできないんですね。

なので、ライトワーカーを目指さなければ、人生の醍醐味である感情を思いっきり味わうのも、とくに問題ないとメタさん的には思います^^

 

生き方は、人それぞれ。

ですが、どう生き方をしたいか?一つに決めないと心は定まりません。

感情を大きく振れる人生を好んで歩むのであれば、ライトワーカーになることなど到底無理な話。

だから、まずは「歩みたい人生を決めること。心を定めること。」です。

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