「自信が無いから自分は不正解なんだ…」という心の裏側に隠れているもの

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先日、石のリーディングをしていた時に、「なるほど!」と感じたことがあったので、書かせて頂きたいと思います。

 

人は、自信が無い時というのは、とても自分を卑下していますよね。

ですが、「自信が無い自分は不正解」と思ってしまう人のほとんどは、自信が付くと「自分の言う事が正しい」というふうに、自信過剰になって自分が見えなくなるパターンの人が多いような気がします。

※ちなみに、昔の僕もそうでしたし、僕のいたインターネットビジネスの世界の人の中にもいました。

 

そして、自信があった立場から、急に不調になり、自分が他の人達よりも下というふうに認識してしまうと、また急に自分を卑下し始めるんですね。

つまり、「自信が無い自分の言うことやることすべて不正解」としているのは、自分の中の無意識レベルにある「自信がある自分の言うことやることすべて正解」という傲慢な部分なんです。

それは、自信が無い時には見せないし、見えない部分なのですが、そういうものが隠れているような気がします。

 

僕もこの性質を持っていましたが、どういうことがきっかけで変わったのか?というと、

何度か上がり下がりを経験して、

またいつ落ち目になるかわからないから、上手くいかなくなった時に、自分を卑下すること無いよう、自分の実力でやってきたんじゃなくて、「たまたま努力が実ったというラッキーが起こっただけだ」と思うようにしよう。

と、心から思えた時に、切り替わりました。

 

だって、人生の中で不幸に思えることなんてたくさんあります。

一般的な概念だと

売上の低下も不幸なことですし

会社を潰れるのも不幸なことですし

離婚も不幸なことですし

ギャンブルで負けるのも不幸なことです。

 

だけど、一般的に不幸なことだと思われることが自分に起きるたびに、そういうふうになってしまった自分を卑下するなんて、苦しすぎるじゃないですか。

だから、いつそうなっても良いように、日々の心の準備が必要なんです。

 

上がり目が訪れた時に、それは「自分の実力でそうなった」と勘違いするよりも、

  • 行動はしてきたけど、自分の実力以上のことが起こった
  • たまたまのラッキーが起こっているんだ
  • なんかわからないけど、有り難いな~

と、ラッキーで無い時期(一般的に落ち目と言われる時期)がいつきても大丈夫なように、心の準備をしておくと良いかもしれません^^

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