「自分の足で立つ」「自分で生きて行く」ということの大切さ

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スピリチュアルの世界では、みんながみんな「自由度が高い光の次元」を求めます。

ですが、自由度が高い世界というのは、幻想や理想ではなく、現実的にそうなっていかなければ意味がありません。

 

ですが、やはり、自由というものを追い求めることは、現実世界ではリスクと感じてしまう人が多いように感じます。

そのリスクと感じる部分は、主にどういうものか?というと、

  • 「自分の足で立つ」
  • 「自分で生きて行く」

という部分です。

もちろん、子供の頃から上記の2つができる人はいません。

ですが、成長するにつれて、親から養われていた環境を変え、自分で自分を養えるようになって行きます。

 

これは、生活の面でお伝えしていますが、実は、仕事の面でも言えます。

  • 会社からお給料をもらわないと生活できないのか
  • 自分で一から価値を作り出し、仕事をして対価をもらうことができるのか

この2つにも自由度という意味では、大きな差があります。

 

ですが、現実的に見ると「親から養われていた部分を変化させて行く」とか、「やったことの無い自営業を初めてみる」などを、現実的にはリスクと感じてしまうのです。

ですが、スピリチュアルの世界では「自由度を高くして行きたい」と思う人が多い。

本当は、「自由度を高くして行きたい」=「自分の足で立つ」=「リスクと感じるかもしれないけど勇気を持って行動する必要がある」という現実を、真剣に見つめようとしている人はあまり多くないように思います。

 

そういった「自由度を高くして行きたい」という強い願いを持っているけれど「リスクを負いたくない」という人が目の前にいたら、あなただったらいったいどういう応援の言葉をかけますか?

心の弱い(闇の)自分が投影された答えが出てくるか、どんな言葉が出てくるか、答えはさまざまだと思いますが、心が強い(光の)自分の答えは一つ。

さて、どんな答えが出てくるでしょうか??

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