「自分のことは自分でわかっている」と思い込んで訓練会に参加するのは、その価値をドブに捨ている

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ウェルシークラスでは「あるある」なのですが、自分の状態を自分で確認して「自分のことは自分で客観視できている」と思い込んでいる場合が多々あります。

「自分の状態は、自分で把握できている。理解できている。そして自己解決もできている。」

そう思いたいのは良くわかるのですが、実際にウェルシークラスのみんなの目線から客観視すると、「全然自分の状態をわかっていなかった」ということが判明したりします。

 

ちなみに僕も、ものの見方に偏りが無いお客さん数名に、定期的に僕の状態を確認してもらっています。

なので、ギャンブルの課題も、行動を起こしていることも、すべて自分だけの判断ではなく、自分以外の方のものの見方でも見るように注意を払っています。

頼れる人を見極めることができ、頼れる人にお願いできる環境があるということは、それだけでも大きな財産です。

※もちろん、頼れる人に対しては、お礼の気持ちをお返しするようにしています。

 

ですが、「自分のことは自分でわかっている」と思い込んでいる人は、その価値を手にすることができません。

月に一回のウェルシークラスに参加するということは、「その財産をすでに手にしている」ということ。

つまり、「自分のことは、自分でわかっている」と思い込んでウェルシークラスに参加してしまうということは、「その月の会の価値を捨てている」ということに近いのかもしれません。

 

人は、完璧ではありません。

一瞬にして心の状態は、不安定な天気のように、晴れから大雨に変わります。

心の状態が晴れだと、問題ごとは解決した状態に見えるのですが、一瞬の小雨で自分の中で解決したものが復活することだってあります。

ずっと晴れの状態が続くなんて、有り得ないのです。

 

それは、僕も同じ。

なぜだかわからず落ちることだってあります。

やっている仕事上、うまく運ばないことも多々あり、悩みも普通に出てきます。

お酒を飲むと、闇抜きのような感じで、ストレスがかかっている事柄を口に出したりします。

仕事をしている以上、それでも進むしかないんです。

だから、相談できる相手を見極め、その数名の方に定期的に話を聞いてもらったり、リーディングをしてもらったりしています。(仕事をしてもらっている状況に近いので、お礼は欠かしません)

本当にありがたい環境です。

 

だからこそ「自分のことは、自分でわかっている」と思い込まず、ウェルシークラスを多角的に自分を客観視できる場所として活用してもらえると、今手にしている財産を活かすことができるのではないか?と思います。

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