言葉や物事を捉えるときの心の状態。「自分で考えろ」というメッセージの捉え方

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人が言葉を発する時、その言葉の裏側には心があります。

そして、人が言葉を受け止める時、必ず、その時の心の状態で受け止めます。

どんなに心が光の状態で伝えた存在(天界)からのメッセージでも、受け取り側の心の状態が闇が強いと、甘えた心があるため、「天界は何もしてくれん!もう信じられん!」となってしまいます。

言葉や行動の裏側にある心を、どういう心の状態で捉えるか

天界からのメッセージで一番印象に残っている言葉があります。

それは「自分で考えろ」という言葉。

 

その時は、「この状況、いったいどうすればいいんだ…何か良い方法はないか教えて!」とミカエル本人に聞いてみた時でした。

すると、「自分で考えろ」ということでした。

 

その時、「あ~天界っぽいな~」と感じ、なぜか微笑ましい気持ちになりました。

なぜなら、この言葉の裏に隠されている心が見えたからです。

 

心の光の感覚で捉える【自分で考えろ】という言葉

何か問題に直面した時、その壁を乗り越えるのは、その状況に負けない心の強さ。

壁を突破するための諦めない心。

つまり向上心です。

それは、光の感覚。

向上心を持つと、壁を超えないという選択肢は無く、「どうやってこの壁を乗り越えて行ったらいいか」という思考に向かいます。

目の前に立ちはだかった壁を乗り越えるために、考えること。

 

だから、「自分で考えろ」なんですね。

「お前なら、その壁を乗り越えられる心の強さを持っているだろ。」と、応援されているような感覚になったから、とても微笑ましい感覚になったんですね。

 

心の闇の部分で捉える【自分で考えろ】という言葉

さて、次に、心の闇の方で【自分で考えろ】という言葉を捉えた場合、どういうふうに捉えるのか、実際の実例を元に書いてみたいと思います。

 

心の闇の部分は、人の弱さです。

乗り越えなければ行けない壁に直面した時に、闇が大きい人は向上心が無いため「あ~、めんどくさい。こんな嫌な気持ちになってまでやる必要ない。」と、諦めてしまいます。

それでも、乗り越えなければその他の色んなリスクが降り掛かってしまう崖っぷちに追い詰められる状況になります。

そんな時、困ったときの神頼みで、天界にお願いをします。

「天界、お願い!この状況をどうにか助けて!」

そんな時、「自分で考えろ」というメッセージが降りてきたとします。

その時に、心の闇が大きくなってしまっている人の捉え方は、「天界は何もしてくれない!私に修行を押し付けるのか!もう天界なんか信じられない!」となります。

※これは、実際にこういう受け取り方をする人がおられました。

 

心の状態によって受け取り方や見え方が変わってくる

  • 誰かがこうなったら、私は変われる。
  • あの人がこうしないと、私は動けない。
  • あの人が助けてくれないから、私は不幸なまま。

と思っている人の受け止め方と、

  • 何があっても大丈夫。
  • 悪い状況になっても、どうにかしてみせる。
  • 自分がやりたいことは、誰がなんと言おうとやり抜くぞ!

と思っている人の受け止め方、

違いますよね。

 

  1. 自分の問題事の原因を、外側に向けているのか。
  2. 自分の問題事の原因は、外側がどうであれ、自分でどうにかするという方向に向いているのか。

それは、心の状態によって変わってきます。

 

人が発する言葉や行動の裏には、必ずそれが見えます。

あなたの目の前にいる人は、どちらのタイプですか?

そして、あなた自身は、どちらのタイプですか?

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