不安の内容はその時々で変われど、結局不安は無くならないのかもしれない。

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今日は、ネガティブなのか、ポジティブなのか、わからないことを書いてみたいと思います。

実は、不安というのは中身が変わるだけで無くならないものだということを感じました。

その不安に飲み込まれると、自分を見失い、外側に自分を不安にさせる原因を見つけようとします。

でも、一度、「不安は自分の中にあって、そういう不安になってしまう自分と一生付き合って行く」と覚悟するだけで、少しは楽になれるのかもしれません。

不安の中身が変わるだけで、不安というものはずっとある

不安というのは、ざっくりとしたネガティブな感覚なのですが、その時々でも不安の中身が変わります。

収入が少ないときは、「今月どうしよう…」という不安があったにも関わらず、収入が安定し始めると、「将来のお金が不安…だからもっと貯めなきゃ」という不安の内容が変わります。

例えば、ある時は、「結婚したいな~、結婚する相手になかなか恵まれない…」という不安があるけど、結婚する直前で「私、このまま結婚してしまっても良いのかな。この人でいいのかな。結婚したらもう後戻りできないよね…」という不安になります。

つまり、以前思っていたことが叶っているにも関わらず、真逆のことで不安になることは、良くあることなんですね。

これは、不安の中身が変わっているのですが、ですが不安という大まかなネガティブな感覚は、ずっとその人の中にあり続けているんです。

 

生まれた環境や資質で、不安に対する向き合い方は変わる

もちろん、全員が全員、ずっと不安があるか?というと、それは人によって違います。

生まれ持った資質というものがあります。

不安になってしまったときに、「考えてもしょうがないよね~」と5分で切り替えができる人もいますし、「どうしよう…どうするのが正解なんだろうか。。」と1週間以上も同じことをグルグル考えてしまう人もいます。

なので、どんどん先に進める人もいるし、不安な出来事に関して考えて手が止まる時間が長ければ長いほど、先に進むことができない人もいるのです。

だから、生まれ持ったものや、育った環境によって、人の人生は大きく変わります。

 

不安になってしまう自分と一生付き合って行く覚悟をすること

ですが、ずっと不安が自分の中にある人は、もう覚悟するしかありません。

  • 「自分の中から不安は無くならない」
  • 「一生この不安があり続ける自分と付き合っていくしかない」

と。

 

無いものをねだっても仕方ありません。

そして、あるものはあるんです。

今あるものを活かして、人は人生を歩いて行くしか方法はありません。

どういうことをやっても、大まかな不安という感覚が取れないのは、もう「そういう自分なんだ」と受け入れて人生を歩いて行くしか無いんですね。

で、そういう自分を活かすことができた時に、自分自身が報われるのかもしれません。

 

自分を癒やす=自分のネガティブだと思っている面も含めて活かす

自分を癒やすというのは、自分自身の資質を活かし、「良かったこと」にしてあげることです。

この真逆が、自分自身を否定し、資質を活かすことなく「こういうものを持っているから自分はダメなんだ」ということにしてしまうこと

どちらを選ぶかは、自分次第。

 

その選ぶ基準が、ものの見方、捉え方を左右する「心によって」ということなのかもしれません。

だから、心が変われば、選ぶものも変わり、選ぶものが変わると人生の行く末も大きく変わるのだと思います。

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