「あの人がこうしてくれれば自分は幸せなのに…」と、人のせいにする世界に住む人々

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今の地球は、残念ながら、自分が上手くいかないことを人のせいにするのが当たり前になっています。

「あの人がこうしてくれれば自分は幸せなのに…」

「自分が苦しいのは、あの人のせいだ!」

と、上手く事が運ばないことを人のせいにすることで、自分を納得させようとします。

 

そして、誰かが共感してくれて「自分が正しいんだ」という承認欲求を満たされることで、上手くいかないことを人のせいにする意識や、そういった波動はどんどん膨張して行きます。

それが小さなコミュニティーを作り、地域の特性を作り、国の国民性を作ります。

 

ウェルシークラスでは、現実を動かす際の心の向け方、捉え方をレクチャーしています。

  • 自分の希望する未来を作り上げるために、今自分は何をしていけば良いのか。
  • どういう流れを作れば、自分の目指すものに辿り着けるのか。

それをやっています。

なので、自分が上手くいかないことを人のせいにしても、誰も共感してくれません。

 

そして、スピリチュアルのお仕事、カウンセラー的なお仕事をされる方も多いため、「上手く行かないことを人のせいにする」ということは、自分がその仕事をする立場になった時に、お客さんから「私が上手くいかないのは、あなたのせいだ!」と言われることも容認しなければいけません。

「自分は人のせいにしてもいいけど、人が自分のせいにするのは許せない」というのは、理屈が通らないですよね。

人のせいにしても良い世界に住んでいるのであれば、自分のせいにされることも当たり前に起こる世界なんです。

 

つまり、自分のせいにされたくないのであれば、自分が上手くいかないことを人のせいにするような世界に住まないことが大切なんですね。

すべては、自分次第。

思うようにいかないのは、自分の中に何かしら原因があります。

そこに気づくと、どんどん自分で道を切り開いて行けるようになります。

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