低い次元にある目に見えない情報/ただし行く場合は闇に飲み込まれないように注意が必要

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今年の課題となっているギャンブルをするために、パチンコに8回ほど行ってみましたが、すべて負けております。(あ、遊ばせてもらっている代わりにパチンコ屋さんの運営資金へと貢献させて頂いています:笑)

何回か行って感じたこと、それは「(僕の場合は)パチンコに負けて、何かを得ている」という感覚がずっとしていました。

 

パチンコ店で遊んでいると、パチンコ屋の裏にある全パチンコ店と繋がっている大きなデータの集積所(そのデータは生きている感じもする)があり、そこにしか落ちていないデータ(情報)を収集している感覚があります。

その低い次元で遊んでいる人達の感情、欲求、そして悩み、そして不思議なのが、パチンコ店に通っている人の収入や経歴や今の生活環境などのデータも蓄積されている感覚がします。

そして、パチンコ店は、そういう人たちに来てもらわないと商売成り立たないため、パチンコを打っている人達に何かの情報を放出していて、目には見えない独自のお金のサイクルを作っている感覚がします。

で、パチンコに負けた人に近い感覚になると、その情報をキャッチしやすくなる感覚があります。

だから、パチンコに負けているのに、低い次元でしか思いつかない色んな発想が浮かんで来ることがあるんですね。

 

もしかすると、「行きつけの飲み屋を開拓したいな」と感じたのは、BARとかスナックなどにしか落ちていない情報があるのかもしれません。

競艇やゴルフをやろうと思ったのも、そうかもしれませんね。

もしかすると腕時計も、天界の次元の感覚ではなく、低い次元の情報を収集するために、あえて人々が住む次元の感覚に馴染むために買う必要があったのかもしれません。

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ただし、低い次元に降りて行って、自分がその次元にある闇に飲み込まれているようではダメです。

天使達は、色んな手段を使い、天界から低い次元に降りては行くけど、飲み込まれない。

ただ、仕事をするだけ。

 

ただし、低い次元を楽しむことをしないと(パチンコに負けた人と同じ気持ちになってみる、など^^;)、キャッチできない情報があるので、楽しむことはとても大切です。

ですが、パチンコに負けたとしても、しっかりと心を光の状態に戻すことができて、そしてパチンコを辞める時期が来たらスッと行かなくなることができれば、それがとても重要な気がします。

 

以前もお伝えしましたが、極端な+も、極端な-も、闇だということをお伝えしたことがあります。

なぜ不必要な欲を一旦ゼロにしなければいけないのか?体力・命・時間は有限だからこそ…
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低い次元の人たちが感じているような、天国も地獄も闇、酸いも甘いも闇。

だけど、楽しまないと重要な情報を得るための体験(パチンコに負けた人と同じ気持ちになる、など^^;)は得られない。

だから体験をするためには、天国も地獄も、酸いも甘いも、それを楽しむことが必要です。

だけど、ダラダラとそこに執着しない。

 

極端な+に行ったとしても、そこにハマらず、極端な-に行ったとしても、そこにハマらず、すぐにゼロの位置に戻って来ることができるのが自由度が高い状態のような気がします。

そのことを念頭に置いて、今年は低い次元の中に、あえて手を突っ込んでみようと思います。

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