引きこもりの子供と親

この記事は約2分で読めます。

先日の男性ウェルシークラスでの出来事です。

 

引きこもりの子供が自立する事がどんなに重要か、もっともっと認識しなければいけないようです。

「例えば、一人引きこもっている人が立ち直るだけで、その周りにいる人達、私の場合は15人くらい、その人達の環境がガラリと一変します。」

実際に、数年の間、家の外に出られなかった体験をされた方(ウェルシークラスの参加者)が仰られていました。

 

メタさんは、名古屋のみどりさんと一緒に、引きこもりのお子さんを支援する事業を立ち上げます。

みどりさんのお子さんも、今まさに自立されようとしている重要な時期を過ごされています。

 

子供が引きこもってしまう原因は、子供の心にも原因がありますが、親の概念や固定観念(親の波動、エネルギー状態)が子供に与える影響は、すごく大きいと思います。

なので、子供の心の状態を、親の概念や固定観念を受ける前のまっさらな状態に戻す必要があります。

 

そして、もっと変わらなければいけないのは、子供に概念や固定観念の影響を与えてしまった親

この事業の大切さを、本当に認識しなければいけないのは、引きこもりの子供の方ではなく、親の方です。

親は、子供に与える影響をみくびってはいけません。

良くも悪くも、近くにいる限り、ずっと影響を与えています。

だからこそ、子供に対する思いの距離感が重要なんですね。

 

そして、まずは、この支援サービスの顔としてお子さんや親御さん達と接する、みどりさんが、引きこもりの親御さんたちのお手本になるような人物になる必要があります。

頑張れみどりさん。

自分自身の子供に対する思いの距離感をしっかり掴んで、利用者さんのお手本になってください。

 

 

ボランティアスタッフ募集

今回の事業は、隠岐島でおこないます。

現地までの交通費は実費で来て頂くことになるのですが、それでも引きこもりのお子さんが立ち直るお手伝いをしたいと思われる方のボランティアスタッフを大募集しています。

ご興味がある方は、こちらからお問い合わせください。

 

コメント