強き光の戦士の戦い方/天界がすべてを教えてくれない理由

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今回は、光の戦い方について書いてみたいと思います。

 

光と闇の戦いは、闇と闇どうしの戦いのようにバチバチ殴り合ったりしません。

だけど、結果的に、闇(心の中の弱さ)が小さくなった状態が広がっていく。

これを徹底的に考え、そうなるように流れを作るのが、光の戦い方です。

 

なので、相手が殴りかかって来そうなときは、逆に距離を取ったりもします。

場合によっては、殴り合いをしないために逃げる・避けることもします。(相手にしないということですね)

光にとっては、闇が発動した相手のことを相手にしないのも、その相手に勝つための手段なんですね。

 

本当に強き光の存在は、あえて身を隠し、あえて闇側の力をも利用する

光は、闇を打つために、闇のエネルギーをも上手く利用します。

闇がこちらに殴り掛かりそうになっているとき、その殴りかかるという状況を利用して、優勢に持って行くことを考えます。

さきほども上に書きましたが、

  • 逃げる(対峙したら退散する)
  • 避ける(意図的に対峙しないよう行動する)

このほかに、その闇のエネルギーの力を利用するために、

  • 受ける(あえて対峙してダメージを受けたように見せた方が事が上手く進む場合もある)
  • 力を使わせる(あえてダミーを見せて、ダミーの方へ闇の力を引き出させる)

といったような、不思議な手段を使います。

 

天界は必要なことしか言わない

天界からメッセージを受け取るとき、「天界はすべてを教えてくれる」と思い込んでいる人がいます。

上で書いたことで、うっすら気づいている方もいると思うのですが、実は、天界は闇が優勢になるような情報を伝えてきたりはしません。

つまり、計画の奥の奥は内緒なのです。

必要な者にしか、必要な情報は与えません。

どんな壁も乗り越えられる勇気のある者にしか、奇跡を起こすための情報は伝えてきません。

 

なので、天界を宗教のように信じ切っている人からすれば、「天界は本当のことを言ってくれない!天界から裏切られた!」という感覚になることもあるかもしれません。

でも、その感覚は人間主体の感覚

人間側の都合の良い勝手な思い込み。

天界の目線で見てみると、「あ~確かにそうだよね。その情報を教えないのは必要なことだったよね。」と納得することも多々あります。

つまり天界は、「人間側は自分の都合の良いように考える癖がある」ということもお見通しなんですね。

そんな天界からすれば、多くを伝えないのは当然なのかもしれません^^

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