闇のグローバル化と、光のグローバル化

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先日、博多でのミッションのことを書きました↓

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その時に、歴史の中で人の質は変わり、文化は表面上残ったとしても、昔あった心の光が失われたりするということを書きました。

そういったことが起こるのは、なぜか?

外側から闇が入り込んできて、その闇がその場所をむしばんでいくことが原因です。

外から来て自分たちの権利を主張したりするのは、そこを侵略される恐怖の闇と戦う、外側から来た弱者の革を被った闇。

闇と闇のぶつかり合いです。

まさに、昨今の「世界を一つに」というグローバル化は、そちらの方向に流れて行っています。

つまり、闇のグローバル化ですね。

 

ライトワーカーがやらなければいけないのは、光のグローバル化です。

光の感性を、できるだけ外側に広げて行くこと。

なのですが、自分たちの考え(思想)を押し付けるのは、宗教戦争と同じになってしまいます。

そこで、先日の博多の神社にいた恵比寿さんと話していた時に、大事なヒントをもらった気がしました。

「昔、その地域に実際にあった心の光を、今住んでいる人達に思い出してもらい、その良さを蘇らせること。」

それができれば、光のグローバル化は可能な感じがします。

 

この地球の中で、心の光がなかった場所なんて無いのかもしれません。

ただ、光は権利を主張しない、固執や執着をしない、エネルギー的にサラッとしているから、重くねっとりした闇のエネルギーと比べると、忘れ去られやすいのかもしれません。

ですが、その土地にもともとあった光の感性を蘇らせることができれば、ライトワーカーの考えを押し付けるのではなく、感性だけを上手く導くことで、世界に光を広げられそうな気がします。

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