忘れ去られた義理人情/我が欲するもの優先で押し通すエネルギーに埋もれてしまった光の心

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先日、大阪で光の感覚を見つけ出すツアーに行って来ました↓

【11月の限定メニュー】風土の波動(土地の歴史)から光の感覚を見つけ出すツアー
地方には、失われた光の感覚が眠っています。 その忘れ去られてしまった光の感覚を思い出して行くことが、光を広げて行くための重要な出来事になります。 なので、今回の限定メニューは、光のグローバル化のための天界のミッションの一...

 

とある神社に行ってきたのですが、その神社には、ツアーに参加されたある方の過去生の意識が呪いとなってそこに存在しており、今現代の神社に来る人にまで影響を与えていることがわかりました。

その呪いをかけた理由は、

  • お金が欲しい
  • 地位や名誉が欲しい
  • 男が欲しい

という強い願いを叶えるために、恋仲の男性に自分を殺させ、呪いを完成させたようです。

※この神社は、恋人の心中で有名な神社です。

 

まずは、その参加者さん自身が、過去生で自分自身がおこなった呪いを解くところから始まりました。

※呪いを解くこと詳細に関しては、割愛させて頂きます。

 

呪いを解くまでの間、神社の至るところから変な雰囲気が漂い、空は曇天で、天気予報では晴れだったのに、雨もパラついていました。

ですが、呪いを解いた直後、急に爽やかな風が吹き始め、太陽の光が神社を照らし、空気がスッと軽くなりました。

 

人の強い欲(闇のエネルギーワーク)というのは、本当に厄介ですね。

来世の自分が存在しても、何百年とその場に留まり続けるのですから。。

 

さて、そんな中で忘れ去られた光の感性を見つけ出し、復活させることをしなければいけません。

どんな光の感性か?

その時、ある人が

参加者Aさん
大阪って「義理人情の町」って昔は言われていましたよね。

だけど、今は義理も人情も見当たらないんですよね。

ハッキリと自分の主張を言う人は多いけど、そのハッキリという言葉の内容は、人のことを思った言葉よりも、自分の欲を押し通そうとする内容が多いように思います。

ということを言われました。

 

義理とは

  • 世の道理。
  • 血縁はないが、血縁者と同様な関係にあること。

 

人情とは

  • 人にそなわる自然な、心の動き。
  • 特に、人らしい(愛)情・思いやり。

 

義理人情とは

両者は意味的には相互に対立するが、反面、義理人情として一つの複合体を構成し、封建的社会ではきびしい義理を人情が中和し調停する関係がみられた。

 

つまり「義理人情」は、相手への心使いや配慮によって、社会のルールや常識に縛られない心の自由度を高くするための、心を身軽にして楽に生きて行くための秘訣だったように感じます。

「義理人情」は、光の感覚で使っていた言葉。

ですが、心の闇の方が強くなってきて、自由を履き違え「自由=どれだけ欲を満たせるか」という勘違いが常識化し、もともとあった「義理人情」という光の感性は失われ、その心の状態が今の関西の風土の波動を作ってしまったのかもしれません。

 

その時、別の参加者の方が、こういうふうにも言われていました。

参加者Bさん
でも、人にほどこそうとすると、「騙されたらどうしよう…」って思ってしまいますよね^^;

人に情けをかけて実際に騙されたことがある人もいると思うんです。

この場合って、どうしたら良いんでしょう…

確かに、騙された頻度が多ければ多いほど、義理人情をかけることを恐怖に思ってしまい、義理人情は身を滅ぼすものと認識されてしまったのかもしれませんね。。

ですが、「義理人情」を気持ちよくできる人は、誰でもかれでもでは無かったように思います。

大切なのは、義理人情をかける時に、相手の心を見ること。

 

相手の心が闇の状態か、光の状態か、その部分を見極めることは、すごく大切な感じがします。

心と心が通じ合ってこそ、「義理人情」という状況が成り立つのだと思います。

ですが、闇の感性に対して、光の感性は通じません。

闇は光の感覚が理解できません。だから「騙しても良い」と思ってしまうのだと思います。

ですが、光の感性には、光の感性は通じます。心と心が通じ合います。

つまり、義理人情は、心の中に光の感性を大きく持っている者どうしだからこそ成り立つものなのです。

 

この関西で忘れ去られた光の感性「義理人情」を復活させるには、

  1. 一人ひとりが光の感覚を思い出すこと
  2. 相手の心が光の状態か、闇の状態かを見抜くこと
  3. 光の感性で心が通じ合う相手にだけ、義理人情をかけていくこと
  4. 「義理人情は成り立つ」という体験を増やして、義理人情は当たり前という感覚を強くして行くこと

大阪にいるのメンバーは、これを使命として地道にやって行き、失われた光を復活させる必要があるように感じました。

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