普通か普通じゃないかは時代によって変わる/どちらにしろ未来は普通じゃなくなる

この記事は約2分で読めます。

「これって普通じゃないの?」

「それは普通じゃないよ!」

こういった言葉は、今この時期だから通用する言葉。

 

今この感覚を江戸時代に持ち帰ったら、明らかに普通じゃない人で怪しい人。

無礼な事、危険な思想として、罪人扱いされるかもしれない。

 

だけど、いつの時代も変化を起こす人達がいるから、江戸時代からこの令和の時代まで流れて来た。

じゃあ、どういうふうに変化させるか?だけ。

 

感覚、感性が違って当たり前。

10年後、20年後の未来の感覚で今を生きると「普通じゃない」というふうに言われるかもしれない。

だけど、未来を造る人達は見据えている。

流れを見ている。

流れを見て、今の普通じゃない時代になることをあるていど見据えている。

 

僕たちも流れを見ることができる。

そして、僕たちも未来を造ることができる。

もし僕たちが未来を造らないとしても、誰かが未来を造るから、否が応でも時代は移り変わる。

 

もしかすると「普通じゃない」とレッテルを貼る人は、流れを見ていない人、変化をしたくない人たちなのかもしれない。

誰が未来を造るか、どういう未来を造るかで、何か普通になるのかが大きく違ってくる。

だからこそ、心の光の部分を育む人たちが、この世界の未来を作って行くことを望む。

コメント