恵比寿さん曰く「穢多非人や部落がしっかり区別されている時の方が良かった」/本当の博多の良さを知っている人

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博多に天界のサロンを立てていますが、福岡の見えない存在から「お前は異質だから出て行け」と言われていたメタさん。

その真意は、「福岡のことを何も知らないくせに!」ということで、色々な邪魔をされていました。

ですが、博多の歴史を目の当たりにしてきた先日の神社にいた恵比寿さんに話を聞いてみたところ、本当の博多の良さというのは、その邪魔をしに来ていた見えない存在も知らなかったものでした。

穢多非人や部落があった方が良かったその真意とは…

さて、先日の記事の続きのお話になります↓

博多駅近くの神社でのミッション/人の願いのエネルギーに埋もれていた神社の神様
今回、久しぶりに天界からお知らせが降りてきました。 そして、博多でミッションをおこないました。 神社いるエネルギー体や、日本の神様は、人間に近い感性をしており、やはり困ってしまうこともあるようです。 そこで、その困...

ミッションが終わったあとも、「この本を読めー!」とコードを刺そうとしてきた存在が、まだ近くにいるようです。

そこで、何が言いたいのか、リーディングしてみることにしました。

邪魔しようとして来る存在
福岡から出ていけ!

お前らは異質!

福岡のこと何も知らんくせに、福岡を変えようとするな!

本当に目障り!

という感じのことを言っているようでした。

 

博多の事を知ると言っても、心の状態が闇の人に合わせるのは違う…

なんか、こういう人、実際に九州では良く見かけるように感じます。

地元愛が強く、そして他県から来た人に対して福岡色を押し付け気味。

福岡色を拒否しようものなら、なぜか排他的になる。

この見えない存在、とても人間っぽいな~と感じます。

しかも、こんなにカリカリしているということは、心の余裕が無い状態ですね。

心の中の闇の部分が主に出ているため、この見えない存在に合わせて、こちらが福岡色に寄せて行くのは、闇に合わせに行くような感じがして、何か違うような気がします。

ですが、言っていることに、一理あります。

メタさんは、福岡のことを知らない。

だから闇側からすると「福岡のこと何も知らんくせに!」となるのでしょう。

 

恵比寿さんがいわく「昔の博多は良かった」

そこで、「福岡の歴史を知っている人に聞いてみよう!」ということで、さっきの神社にいた恵比寿さんに繋がり、色々と福岡の歴史を聞いてみることにしました。

メタさん
恵比寿さん、俺、福岡のことよく知らないから、福岡の歴史を教えて欲しいです!
神社にいた恵比寿さん
福岡は、本当に変わってしもうた。

今の福岡には、昔の面影も無か。。

メタさん
え?そうなの?

ということは、見えない存在が「何も知らんくせに!」と言っている福岡と、恵比寿さんが知っている昔の福岡はまったく別のものという感覚がしました。

「何も知らんくせに!」と言っているものは、九州の戦争の歴史の本を読ませようとしていたので、何か強い思いみたいなもの、変なこだわりや執着や、自分たちの合ってきた被害などを伝えようとしているようでした。

メタさん
もし良かったら、恵比寿さんが良かった頃に福岡を教えてくれないかな?
神社にいた恵比寿さん
昔の福岡は、本当に良かった~。

その時、恵比寿さんの思い出のイメージが、浮かんで来ました。

 

博多を見てきた恵比寿さんの思い出

着物を着た綺麗で慎ましやかな、微笑みが良く似合う女性が至るところに歩いているのが見えました。

これが、「博多美人」と言われている女性たちのようです。

女性は、男性を立てて、三歩後ろを歩く。

ですが男性も背中で愛情を伝える。

まるで、春の日差しが指しているような波動が、博多全体を包みこんでいます。

恵比寿さんの思い出の中の良かった頃の博多は、このようなイメージのようです。

メタさん
このイメージが、恵比寿さんが良かった頃の福岡なの?
神社にいた恵比寿さん
う~ん。

あん時や良かった。

「博多は、日本一良かとこや」って思っとった。

でも、変わってしまった。。

ふと、なんかここで、この恵比寿さんとの会話を、「何も知らんくせにー!」と言っていた存在が、「え?ふむふむ…」と興味津々で聞いているのが感覚で伝わって来ました。

この雰囲気だと、この存在は、変わってしまったあとの博多しか知らないようです。

 

穢多非人と、一般庶民がごっちゃになった頃から人の質が変わった…

メタさん
なんで博多は変わってしまったの?

そういうと、恵比寿さんは真剣な顔をして、

神社にいた恵比寿さん
穢多非人はあって良かった。

と一言。

穢多非人というのをネットで調べてみると、昔は部落という差別を受けていた人たちが住んでいた場所があったようで、穢多非人とはそこに住んでいる人達のことです。

そこで、また恵比寿さんの思い出のイメージが流れこんで来ました。

一般庶民の中に、穢多非人や部落の人たちがごっちゃになって暮らし始めた時から、博多の街が黒く重いエネルギーになってきたようです。

そして、神社の神様にお願いをする質や内容も、だんだんと低くなってきたようです。

つまり、人の願いのエネルギーで沈んでしまった経験のある恵比寿さんは、直に博多の人が変わって行った歴史を目の当たりにしていたのでした。

 

本当の博多の良さを今の博多に住んでいる人に思い出してもらう

メタさん
なるほど~。

恵比寿さんは、博多が変わってゆく様をずっと見て来たんだね。。

確かに、博多美人や、男性を立てるという雰囲気は今も残っているけど、それは表面だけ。

今では、腹の中で何を思っているかわからないようなエネルギーを発している人達がほとんど。

表面の一部は残っているけど、良かった頃の博多の心は、完全に失われてしまっているよね。

神社にいた恵比寿さん
うん。
メタさん
上位クラスにいる人達は、天界の感性を博多に伝えるのではなく、博多が春の日差しのような波動(光の感覚)で包まれていた頃の心を思い出せるようにしなければいけないのかもしれないな。。
神社にいた恵比寿さん
うんうん。

あの頃の博多の良さば、ぜひ伝えて欲しか~

その時、「何も知らんくせにー!」と言っていた存在が、恵比寿さんの思い出の中に流れてくる感性を感じたのか、

邪魔をしていた存在
それが本当の博多だったとね、、知らんかった~。

でも、その博多に戻れたら良かね~。

なんか俺にできること無かろか?

メタさん
博多が良かった頃の心を思い出したい人が福岡サロンに来てくれれば、あとは俺たちがなんとか伝えて行くことができる。

連携取って昔の良かった頃の博多に戻して行かない?

もし良かったら、お客さんをサロンに連れて来て欲しい。

邪魔をしていた存在
わかった!

俺は福岡を愛しとるけん!

そう言って、邪魔をしていた存在は、スッと消えて行きました。

気づくと、恵比寿さんも微笑みの波動を微かに残して、消えてました。

 

失われた光は、土地の歴史から見つけ出してみる

今回の博多のミッションでわかったことは、歴史を知っているようで知らないということ。

風土の波動は、人が作って行きます。

つまり、これが博多だ!と思っていたものは、本当は、後から作られた博多で、その前にも博多があったのです。

 

福岡は、色んな人達が外から来て、住み着いた歴史がある場所でもあります。

そして、その人達が、住民である権利を主張し、博多を変えて来たという経緯もあります。

そうして作られたのが今の博多。

 

つまり、知らなければいけないのは、その土地に存在していた心の光の部分。

残さなければいけないのは、どういう博多の良さを残して行くか。

これが大切なのだなと感じました。

もしかしたら、日本人の文化を残そうとやっていることのほとんどは、表面のモノマネだけを残そうとしていて、心の光の部分を残そうとはしていないのかもしれません。

私達は、先人の心の光の部分をもっと理解し、そして自分たちがその心で実践(現実化)をして、未来に良い部分を残して行けたらと思います。

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