誰に向けてのブログなのか

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マーケティングの話で言うと、どの層を狙うか、しっかり見定めて、その層に向かって響くように施策を打って行くのが正攻法です。

このブログも、最初の方(初めて1~2年くらい)は、スピリチュアルに興味がある人に向けて書いていました。

 

ですが、だんだんマニアックになって来ました。

つまり、ターゲティングが変わって来たのですね。

スピリチュアルに興味がある人向けではなく、もっと、スピリチュアルというものを現実に落とし込むもっと前の段階の「心の光と闇」という部分に興味がある人に向けて書き始めました。

ですが、スピリチュアルに興味がある人のほとんどは、

  • 楽をして運気を上げたい人
  • ご利益が欲しい人
  • 不思議体験をしたい人

などがほどんど。

 

なので、スピリチュアルに興味がある人が、心のことに興味があるわけもなく。

そこでメタさん気づきました。

Aさん
メタさん

心の弱さを見つけて、その弱さに勝てるようにしたい物好きがどこにいるんだろう?

 

あ!いたわ。

ウェルシー上位クラスの人たち。

 

上位クラスの人に向けて書いて行こう!

なので、最近は、ウェルシー上位クラスの人に向けて書いています。

 

これは、商売の仕方としては、間違っています。

なぜなら、ウェルシー上位クラスの人に向けてブログを書くといことは、新規のお客様が来ない方へと進んでいるからです。

でも、いいんです。

本気でライトワーカーになりたい人だけを引っ張って行くことに集中するためには、その他の層に周波数を合わせないということが、エネルギーの使い方としてはとても大切です。

 

色んなところにエネルギーを分散させるのではなく、大切なところに、時間や体力やお金、有限であるものを一点集中させることが、命をかけるというものです。

命をかけることができて、初めて、決死の覚悟(死んでもやり通す)ということができるのかなと感じます。

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