天界から降ろした言葉「無様(ぶざま)」と「懺悔(ざんげ)」の意味を腑に落とす。

この記事は約3分で読めます。

先日の名古屋ウェルシークラスでの出来事です。

僕は、相手に天界の感性や感覚を伝えようと、今まで喋り過ぎていたことに気づきました。

本当は、感性や感覚は、こちらが伝えようとして伝わるものではなく、本人がしっかり自分の中から見つけようとしないと腑に落とすことはできません。

なので、これからは、感性や感覚を伝える時に言葉で伝えることをやめ、何時間かかっても良いのでご本人に考えてもらうことにしました。

やはり、わからないものを必死に理解しようとする「求める心」が相手にないと、いくら言葉で伝えても伝わりませんし、心も通じないですよね。

 

そのためか、7人でウェルシークラスをやっていたのに、早い段階で全員の確認作業が終わり、暇になったので、天界から情報を下ろすのが向いている、ルナさんとメリアさんに、訓練として何かウェルシークラスの場に必要な言葉を降ろしてもらうことにしました。

メリアさん ※You Tubeはこちら

月のルナさん ※You Tubeはこちら

 

最初に言葉を降ろしたのは、メリアさんでした。

そこで出てきたのは「蹴り落としたい」というワード。

何を蹴り落としたいのか?と聞くと、「無様」ということでした。

無様である状態を蹴り落としたい。

その「無様」について、どういう事柄が無様ということを示しているのか?と、もう少し深く聞いてみたところ、「次があると思うなよ」ということ。

つまり、2回3回同じ失敗を繰り返しても大丈夫と思っている状態が「無様」ということ。

この言葉、感性に、そこにいるみんなが、ズシーンと心に響きました。

 

 

そして、次にルナさんが、言葉を降ろしました。

そこで出てきたのは「ご・め・ん」というワード。

どういう意味があるのか、聞いてみたところ「自分の過ちに気づいて、懺悔しなければいけない」ということ。

あやまちというのは、光の自分に対してのあやまち。

つまり、今まで感覚や感性、意識、言葉選びや行動選びが闇(心の弱さ)に傾いていたということは、光の自分に対して裏切り行為をして来たんですね。

光の自分に対して嘘をついてきたことに気づいて、心の底から「ごめんなさい」と懺悔しなければいけないということです。

これにも、参加者全員がズシーンと心に響き、一人ひとりが「どんな光の自分に対して嘘をついてきたのか」を言葉に出して、懺悔できているか?を、互いに確認しあいました。

 

懺悔するということは、「二度と繰り返さないと誓う」ということです。

そういう意味では、「無様」という言葉と、「懺悔」という言葉、何か繋がっていそうな感じがしますね。

コメント